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2014年8月の3件の記事

2014年8月 9日 (土曜日)

HR-V車検整備 その3 ディスクの表面が・・・

今月末の車検期限に向けたセルフ整備も一応終了。

新たに愛車のホンダHR-V(2001年式)に装着された

ブレーキディスクローターですが左右ともに新品に交換したのに

なぜかローター表面にできたパッドの擦り跡が違います


▲こちらはフロント右側のディスクローター表面(外側)

一番外側の黒い部分はカバーです。

パッドが擦れている部分はすでに防錆コーティングの

銀色の塗膜が削れていますが均一に削られているのがわかります。

通常はこのような状態が正常だと思います。


それに対して

左側のディスクローター表面には・・


▲このように土星の輪みたいに縞模様が・・・


▲全体を写すとこんな感じで銀色のコーティング塗膜の色がそのまま残っています。


▲ということは・・

このようにパッドの中央部がディスクローターに触れていない?

単純に考えるとパッドの当該部分が他の部分に比べて凹んでいるのか?

あるいはディスクローターの当該部分が凹んでいるの?

しかしパッドもローターもどちらも該当部分は触った感じ均一面だと思うのですが・・・


もしかしたらディスクローターをハブに取り付ける際に

片締めとなって回転に歪みがでてるのでは?

ローターの取り付けにはビスで2か所だけ締めれば良いのですが

かなり強いトルクでインパクトドライバーで締め付けたので

おもいっきり片締めのまま締めたのかなぁ~

念のため細心の注意を払い再度ディスクローターの脱着を実施しました。

特にブレーキの違和感もなく制動も左右のバランスよく

キチンと効いているのでこれでしばらく様子見です。

2014年8月 7日 (木曜日)

HR-V車検整備 その2 ブレーキパッド交換

HR-Vの車検に向けたセルフ整備の続編です。

特に整備士資格もない素人の機械好きが書いているので間違いや勘違いがあるかもしれません。

前回はブレーキディスクローターの交換を様子をUPしましたが
今回はディスローターと対をなして制動力を発生させる

重要なパーツであるディスクパッドの交換の様子です。

この作業は実際にはディスクローラの交換時に同時に

作業を行っていましたがブログ上では2部構成になりました

20140731_040706356_ios 20140802_010442838_ios_2

ブレーキディスクローターを挟むように被さっているのが

キャリパーと呼ばれるものです。

キャリパーはディスクを左右から挟んで制動をかける

ディスパッドとブレーキペダルから油圧を介してディスクパッドを

抑え込むピストンで主に構成されています。

この方式のキャリパーをフローティングタイプというらしい。

2本あるスライドピンのボルトのうち1本を外すと

上の写真右側のようにピストンが組み込まれたキャリパー本体が

カパッと上側に開いてディスクパッドが露出します。

パッドだけの交換ならこのまま作業を進めればOKですが

今回はローターの交換もあったのでスライドピンを2本とも外して

ピストンのついているキャリパー本体を外した上で

更にパッドが装着されているシリンダーマウント自体もボルト2本を緩めて外しました。

このボルトは錆や強いトルクで締め付けられているため潤滑剤を何度も吹き付けてからハンドラチェットでようやく外せました

20140731_042143371_ios
▲シリンダーマウント

右側上下にあるブーツがスライドピンの位置。

このスライドピンにも一部固着が見られたということで

今回の車検見積りのも交換パーツとして記載されていました。

パーツ代としてはそれほど高価なものではありませんが

ピンを抜いて古いグリスを拭き取り一部の錆を取ってから
新しいグリスを塗って再セットしました。

20140716_022229922_ios
▲取り外した直後のスライドピン

HR-Vの場合は2本あるスライドピンのうち1本が

薄い金メッキのような光沢の物でもう1本が

上の写真のような通常の鉄色でした。

これが完全に固着すると文字通りスライドしにくくなり

ブレーキを緩めてもパッドがディスクに触れた状態が続くので

いわゆる「ひきずり」現象の要因となります。

この作業でとりあえずスライドピンの交換は不要となりました。


パッド自体は特にネジやボルト類で固定されていないので

マイナスドライバーでそれぞれ外側に引きはがします。

今回はディスクローターもパッドも交換するので特に傷の心配もいらないでしょう。

20140731_042130104_ios
▲外したディスクパッド。

今回の車検の見積もりではディスクパッドの交換は

含まれていなかったのですがローターを交換して

ディスクパッドはそのままというのもねぇ。

ディスクパッド本体のほかにステンレスの

薄板(パッドシム)が外側に1枚、内側に2枚装着されています。

このパッドシムは再利用するのでブレーキクリーナ等で

綺麗にして新しいパッドに再装着しました。

今回購入したディスクパッドは楽天で購入。

トップリード
製フロント左右セットで¥2,590(送料込)でした。

今では楽天では送料別の価格のみとなっていますが
これならAmazonで買っても同じ


ほぼ最安値&最安値ブランドなのでもうちょっと高いものでもよかったかも・・・

20140731_044503936_ios
▲こうしてみるとまだまだ使えそうな感じですよね。

ローターを押えて削れるライニングの厚みは

交換目安の2㎜以上は余裕であります。

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▲新規購入したパッドはライニング部分が2分割になっていました。
(純正品は1枚構成)

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▲ディスクパッド表面は摩擦抵抗を高めるためにかなりザラつきがありますね。

20140731_053009909_ios
▲パッドシムにはブレーキ用のグリスを塗ります。

こちらはモノタロウで購入¥600程度でした。

同じメーカーのその名もブレーキシムグリースの方がよかったかも?

一応こちらもモリブデン配合なので大丈夫かな・・・
ブレーキシムグリースについてはカー用品店に探しに行きましたが店頭に置いている店がありませんでした。最近は自分でパッド交換する人が減って需要がないそうです。
以前は結構ガレージでクルマいじりをして休日を過ごす人って多かったのですが最近はみんなプロ任せなのかなぁ?安心といえば安心だけど・・

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パッドを外した時の逆の手順で新品のパッドをシリンダーマウントにセット。

この時、左フロント側のパッドがなかなか押し込めず苦労しました。

パッドとマウントの間には薄い板(リテーナー)が挟まっていて

これがパッドを取り外す際のガイドとなるのですが

かなり精度がシビアでなかなか新品のパッドが収まらず

最後には掟破りのプラスチックハンマーで叩いてセットしちゃいました。

ローターを回転させてパッドがこの段階で擦れていないことを確認してから

キャリパー本体(ピストン)をもとの位置に戻しスライドピンのボルトを締めこみます。

20140802_010442838_ios
このときキャリパーピストンが飛び出しすぎてパッドにあたってしまい

うまくセットできない場合がありますのでその場合は

ピストンを押し戻ス作業が必要です。

これだけのための専用工具もありますが手持ちの工具を工夫して

なんとかピストンを押し戻して無事作業終了です。

作業後はゆっくりとクルマを動かしブレーキが効いていることを確認し

念には念を入れてほとんどクルマの走らない里山の周回コースで

フルブレーキングのテストも行いましたが

懸念されているABSの超低速ブレーキン時の誤作動はまだ時々発生。

安全性に問題はなさそうだし車検も通るのですが

ダメ元でセンサーのみ車検時に交換をしてもらうことにしました。

見積もりだと材工込みで2万円ほどらしいです

20140802_010437984_ios
一応、車検に向けた自分でできる範囲のブレーキ整備はこれで終わり。

車検見積りの項目のうちこれで3万円ほどは自分で作業することにより節約できました。

見積もり時には指摘されなかったけどピストンの錆がかなり気になります。

一応、ピストンメンテナンスのパーツも買ってあるのですが

ピストンを抜いて錆を落としオイルシールやダストカバーを交換するとなると

ブレーキフェードのエア抜き作業が必須となり

ひとりこの先作業を進めるのには専用工具が必須。

もう一人手伝ってくれる人が確保できたらこちらの作業も実施しますが

車検は現状のままで通します。

ブレーキはきちんと作動しないと命にかかわりますのでくれぐれも

自信のない方は手を付けない方が無難ですが

あまりにも自分クルマにブラックボックスを増やすのも一考です。

続きを読む "HR-V車検整備 その2 ブレーキパッド交換" »

2014年8月 1日 (金曜日)

HR-V車検整備 その1 ブレーキディスクローター交換

前回は車検を控えた愛車の2001年式HR-Vの

ABS誤作動の話がメインでしたが

車検の見積もりをしてもらったオート〇ックスさんの

概算見積書の中で自分でもできそうな項目を

パーツを取り寄せて自分で整備してみることにしました。

ブレーキを自分で整備点検するのは初めての経験です。

もともと機械いじりが好きで発動機の分解整備とか

始動しないチェーンソーや草刈機の修理もできます。
何度も経験がありくにもならないのですが命を預けるパーツを弄るのはちょっと不安です。

学生時代はそれこそオート〇ックスのピットアルバイトもしていました。

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今回の作業は

①ブレーキディスクローターの交換

②キャリパーのスライドピンのグリス交換


③エアーフィルター交換


④ディスパッドの交換

⑤ABSセンサー関連の清掃


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上記項目のうち車検見積り時に交換が必要として

パーツ代と作業代が明記されていたのは

ローターとスライドピンとエアーフィルターだけですが

自分で交換する分節約できた費用でパッドも交換することにしました。

※ABSセンサーについては今回の清掃で問題解決しない場合は交換を依頼します。

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▲見事に錆が目立つフロントディスローター周りですね


パッドは過去の車検整備で交換しているかもしれないけど

ローターは13年間で一度も交換していません。

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▲キャリパーを外してローターを露出させたところ

ローターを外すのにはホイール固定用のボルト脇に2か所あるネジを外します。

潤滑剤を吹き付け浸透させてからインパクトレンチで外せます。

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キャリパーを外した段階でABSセンサー構造部が

よく見えるようになるのでこの段階で車軸速センサーの先端部と

車軸側のパルス発生装置である歯車のようなパーツをクリーニングしました。

センサーの先端部は永久磁石になっているそうで

ここに錆て剥げ落ちた鉄粉や鉄片が着いていました。

これはいくら掃除しても周辺部が錆びだらけなのですぐに

再付着するのは目に見えています。

パルス発生装置自体は綺麗に汚れを落とすと写真のように

銀色に光るパーツであったことがわかります。

ここもかなり汚れていました。

いずれも汚れがひどいと車軸速の検測不良で

ABSの誤動作につながる恐れもあるそうです。

実は早い段階でこの部分を時々清掃していたのですが

清掃直後しばらくはABS誤作動もなく順調なのですが

しばらく経つとまた誤作動が発生します。

そんな時にこのセンサーを目視するとやはり鉄片とかが

付着しているのですがそんなにシビアなものなのかなぁ?

もしこれが原因ならセンサーを交換しても周辺の錆を徹底的に

処理しないと解決しないのでは?

さて作業を進めます

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▲ネットで購入したローターです。

フロント2枚組で送料込みで¥9,000でした。

見積書には概算で1枚当たり1万円(工賃別)とあったので約半値ですね。

もちろん社外品でDIXCELというブランドです。

株式会社ディクセルのHPへ

なんかオート〇ックスの店頭でも販売会を実施しているようですね・・

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▲新旧ローターを並べてみた。

外したローターは錆こそ物凄い状態でしたが

歪みや表面の部分削れもない状態でした。

それにしても新品とはいえ表面の塗装は自分で耐熱スプレーを

塗ったような粗さで少し安っぽさは否めませんが

これでも防錆コーティング処理されているようです。

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▲取り付けるとこんな感じ

浮いています・・いやしっかりと装着は出来ていますが

新品パーツが付くとこんな感じなんだぁ、少し笑える

表面保護に何かワックスのようなものが付いていてもいけないので

パーツクリーナーで洗浄しました。

作業はまだまだ続きますが今回はここまで


 

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