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2010年9月19日 - 2010年9月25日の1件の記事

2010年9月21日 (火曜日)

『明日の空』 貫井 徳郎著

ちょっと前までの猛暑、酷暑が嘘のように涼しいapple青森です。

いろいろゆとりが出来てきたのでこれまでの
当ブログのカテゴリー『読んだ本』を整理していたら実際に読んだのに
ブログにアップしていない記事(作品)の多いことに驚愕しております。
他の方のレビューのように饒舌にあるいは要点を抑えた感想なんて
書けていないのが恥ずかしくどうしても記事のUPをおろそか(後回し)に
してきたつけなんですが少しずつでも今後UPしていこうと思います。

かなり記憶も曖昧になってしまった作品もあるので半分は個人的な備忘録のつもりで・・・・coldsweats01

それでも今回は比較的最近(先週)に読み終えた本のご紹介です。

デビュー作の『慟哭』が私にとって

とっても印象に残る作品となった貫井徳郎氏ですが

その割には氏の作品をあまり読んでいないことに気が付きました。

なんと『慟哭』のほかには『乱反射』しか読んでいないや。
(『乱反射』については当ブログ未掲載sweat01

ということで私にととっては3作目の貫井作品がこの『明日の空』です。

Img_01681

相変わらず構成の妙で楽しませてくれる貫井ワールドは健在。

これまで読んだ貫井作品の中では一番読後感が爽やかな作品でした。

タイトルの「明日の空」とは

例え明日の天気予報がrain雨でも

「明日は”sun晴れ”」と思って前向きに生きよう!というもの・・・

作品中で登場人物が語っているのですが

結構ありきたりなフレーズなんだけど

貫井作品の中で改めて言及されると

何倍にも救われるフレーズに聞こえるので不思議です。

一応ミステリーというジャンル分けになるようですが

どちらかというとミステリー色は薄いので

謎解きよりもいろいろ考えさせられることの多い作品。

読み終わったあとに皆で討論会でも開きたくなる・・・かも?

それだけ社会性のある内容だと思います。

ボリュームもそれほどではないので(176Pほど)

お手軽に読めますよ(o^-^o)

 clover貫井作品はアマゾンでお買い求めくださいhappy01


貫井作品はまず『慟哭』を読んでみてください。本当にお勧めです!

good当ブログでの『慟哭』についての記事へ

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