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2009年8月9日 - 2009年8月15日の3件の記事

2009年8月15日 (土曜日)

今年も横浜町産ジャガイモ使用のポテトチップス発売!

どうもpaper

お盆休みの帰省や夏休み旅行でいろいろと

お土産を選ぶことが多いこの時期ですが

現在、期間限定で国民的スナックであるカルビーの

ポテトチップスに私の住む町の名前が入ったパッケージが発売中heart01

P1030539

カルビー生産地限定ポテトチップス『田子(たっこ)のにんにく味』。
※北関東・東北・信越地方でのみ発売

私が現在すんでいる青森県上北郡横浜町はじゃがいもの栽培が盛んです。
(神奈川の横浜市より歴史が古いというのが町民の自慢)

最近まで菜の花の作付け面積日本一を誇っていました。

P1030175

building横浜町役場のHPへ

実は菜の花じゃがいもとはここでは深~い関係があります。

ジャガイモの連作障害を避けるために収穫を終えたジャガイモ畑は

翌年、そっくりそのまま今度は菜の花畑に変身します。

連作障害とは同じ畑でジャガイモを育て続けると

次第にジャガイモ特有の病害虫発生しやすくなる状態のことです。

連作障害は普通の家庭菜園でもみられますので

ご家庭の菜園でも野菜の種類によっては同じ場所で

2年連続同じ作物を育てないようにした方がよい場合があります。
(もちろん連作障害に強い作物もさります)

横浜町ではジャガイモの連作障害対策として古くから同じ畑で

一年おきにじゃがいもと菜種を育てて来ました。

今では広大な菜の花畑の景観は町をあげての観光資源となっています。

カルビーは日本各地で農家と自社製品用のじゃがいもの契約栽培をしています。

桜前線ならぬジャガイモ収穫前線が5月より北上中でして

この8月から東北・北海道産のジャガイモの製品化が始まりました。

Cut2009_0815_2327_11

good『生産地限定ポテトチップス』カルビーのサイトへ

カルビーでは産地限定品ではない通常の製品でも使用するジャガイモは

このジャガイモ収穫前線真っ只中の旬のものを使っているので

同じ風味の商品でも微妙に製品化された時期で味が異なるかも?
(違いが分かればかなりのポテチ通です)

今年は天候不順でここ青森でも農作物の生育に深刻な影響がでていますが

それでも何とか製品に加工できる良質のじゃがいもが収穫できたようです。

ちなみに母親によると我が家の家庭菜園のジャガイモは全然ダメだそうですwobbly

昨年も横浜町産ジャガイモを使ったポテチが発売されましたが

今年は同じ青森県・田子(たっこ)町産のにんにくを使って

美味しいにんにく風味のポテトチップスになりましたhappy01
※田子産のにんにくは高級ブランドにんにくとして流通しています。

Cut2009_0815_2327_43

このポテチ、かなりにんにくの臭いが残るので食べたあとのお口の臭いにはご注意を!
(それこそ、無臭にんにくではありません)

そのかわり夏バテ対策に利きそうですpunch

Cut2009_0815_2334_45

Cut2009_0815_2335_06_2青森土産におひとつ
どうですか?(お安いですよ)

 


青森みやげといえば
最近私が気になっているのが・・・
干しなまこをそのままキーホルダーにしたもの
1個1000円ほどだそうですが、これがかなり売れているそうです。

私も実物はまだ見ていませんが新聞に掲載された写真をみると
ほんとうにミニなまこのようになっています。
なまこは干すとかなり水分が抜けそのまま小さくなっちゃいます。
ちょっとグロですがサプライズ土産にぜひ!
インパクト在り過ぎヾ(*゚A`)ノ

2009年8月13日 (木曜日)

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭 一樹 著

こんにちはpaper

いつもアクセス&アフィリエイトご利用ありがとうございますhappy01

今回ご紹介させていただく作家さん 桜庭 一樹さんは

名前から判断すると男性のように思われるかもしれませんが

女流作家さんです(しかも、美人さん!)heart01

shadow桜庭一樹さんについての詳細はWikipediaにて

  こちらも・・good桜庭一樹オフィシャルサイト

以前、直木賞受賞後初の長編作品となった『ファミリーポートレイト』を読んだのですが、これが結構衝撃的な作品でした。
pencil当ブログでの「ファミリーポートレイト」についての記事へ

なんというか高校生のときに初めて読んだ村上龍に匹敵するほどです。

こうなると桜庭一樹作品をもっと読んでみよう!ということで・・

彼女の作品の中でも評価の高いこの作品を図書館で借りて読みました。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet Book 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

著者:桜庭 一樹
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

内容はビジュアル化するとちょっとグロいところもあるのですが

これもなかなか面白い作品です。

これまたちょっと不思議な感覚を持った作品で

誰にでも受け入れられるかどうかはですが・・・

女子中高生のお子さんがいるお父さんは娘さんに買い与えてみてもいいんじゃないかな?

そのあたりの世代の方がきっと引き込まれるような気がします。

きっと彼女を目指して作家を志す文学少女も多いのでは・・・

次回、私が読むことになるであろう桜庭作品は

直木賞受賞作の『私の男』になると思います。

これは町民図書館にもあったので借りようともえば

いつでも借りてこられるのですがなかなか時間が・・・
(新刊が比較的簡単に借りれるのも田舎の図書館のいいところ)

最近は「読んだ本」の記事をUPすることがなかなか出来ていないのですが

この間にもたくさんの本を読んでいます。

この夏の私の宿題は当面がんばって最近「読んだ本」の記事を

連続UPpencilすることになりそうです。coldsweats01

2009年8月10日 (月曜日)

『前田慶次道中日記』

こんにちはhappy01

最近、過ごしやすい陽気が続いている青森ですが

今年はこのまま梅雨明け宣言がないままmaple秋になるそうですw(゚o゚)w

さて今日は・・・

かなり前にYahoo!のトピックス欄に掲載された記事を読んで

無性に欲しくなってしまったbookがようやく手に入りました。
(なかなか入手困難らしい)

P1030540

『前田慶次道中日記』(市立米沢図書館刊)

最近流行の歴女にも大人気の戦国武将・前田慶次(慶次郎)が関が原の戦いの後に京都から米沢へ戻る道中日記です。

前田慶次という名が今ではよく知られていますが本当は前田利益(とします)というのが本名のようです。

good前田利益について(Wikipedia)

昨今の前田慶次人気はコミックやゲームで人気に火がついたそうですね。

私自身、数年前に”花の慶次”とかいうタイトルのパチンコ台のTVCMでその名を知りました。
てっきりこの人物というのは空想のキャラクターだとばかり思っていましたが実在した人物で大河ドラマで人気の直江兼次の親友でもあったといいます。

かなり歴史には強いと自負していた私ですがまだまだですなぁ~。
(前田慶次は前田利家の家臣から出奔して放浪の途中、上杉景勝と直江兼次と出会い上杉家の家臣となったとのこと)
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前田慶次道中日記関連

cherry山形観光旅行記~切り捨て御免~

good日経トレンディネットの記事

pcGoogleでの「前田慶次道中日記」での検索結果

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【内容は原書の写しと資料編の2冊構成】

P1030547P1030543
この『前田慶次道中記』は、まさに慶次直筆の原本をそのまま再現したような本編(左)とこの現物を所蔵している市立米沢図書館が対訳と読み解くための資料を掲載した資料編(右)との2冊構成となっています。
本編の方は紙も装丁も昔風で紐で綴られてあります。

P1030542

さらに当時の慶次の旅の行程を記した地図と慶次にゆかりの米沢市内の史跡のガイドマップが付いていました。

P1030541
▲本編の方はこのように何が書いてあるのか読み解くのが大変、正直、読めませんweep

P1030545_2
こういう古文書を解読する講座が最近よく開講されていますね。

私も少し興味がありますが・・さすがに現状ではこれは無理です。

『資料編』の対訳と参考資料を見ながらじっくりと読んでみたいと思います。

この『前田慶次道中日記』は主に米沢市内の書店や

市立米沢図書館館内で購入できる他に

私のように「復刊ドットコム」というサイトでも購入できます。

詳しくは市立米沢図書館のHP

または復刊ドットコム

pc復刊ドットコム商品ページ「前田慶次道中日記」の該当ページへ
※残念ながら現在すでに在庫切れのようですが画面指示に従って購入希望(予約)ができます。

danger発行部数が少ないので常時品切れの場合が多いようです。

私は復刊ドットコムにて購入希望(予約)をしてから数ヶ月ほど経って購入できましたが米沢市内の書店でも通販をしてくれるお店があるようですので前述の図書館のHPから問合せ先を確認してみたらどうでしょうか?
(もっと早く入手できるかも?)

私のもとに届いたものは平成21年8月1日発行の第7版です。

これがこの記事を書いている時点での最新刊となります。

ちなみに初版は平成13年となっています。

moneybag価格は1冊2,200円(送料がかかる場合は別途)
  ※復刊ドットコムを利用した私の場合送料は380円でした。

現在放送中のNHK大河ドラマ『天地人』ではまだ前田慶次は登場していませんがきっとこのあと登場するのは間違いないでしょう。

そうなればますます入手困難になっちゃうのかな?

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