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2009年11月 1日 (日曜日)

『宵山万華鏡』 森見登美彦 著

こんにちはcat
きょうもアクセスありがとうございますscissors

県立図書館のオンライン貸出サービスにて予約をしていた本が
なんと一度に4冊も届いてしまいました。

返却期限は2週間でどれも予約での人気が高い作品なので貸出延長はできません。
通常の3倍の速さで読むしかないようですo(;△;)o

1冊目はなんとか3日で読破した森見登見彦 著 『宵山万華鏡』です。
(えっ?3日もかかるのかって・・・)

宵山万華鏡

私が森見登美彦氏の作品を読むのはこれで3作品目。

過去に読んだ2作品は『有頂天家族』、『太陽の塔』でいずれも関西(京都)を舞台にした作品です。
同じように関西を舞台にした作品が多い作家・万城目 学氏と時々混同しちゃいます。

この作品も祇園祭の前夜”宵山”で賑わう京都が舞台です。

「祭りの夜には何かが起こる・・・」(集英社)

いきなりファンタジー感たっぷりの話「宵山姉妹」から始まり途中、かなり笑ってしまうような話を挟み最後はちょっと寂しくなるようなお話でした。
この物語は京都・祇園祭・宵山を舞台としてこそ響く甘く切ないファンタジー。

ただし同時進行する複数の話の展開のギャップが少々あり過ぎて
2度読みするくらいの余裕が必要か・・・wobbly

movie映画でいうと大林宣彦作品、アニメだとジブリ的要素に溢れた作品でした。
実際の祇園祭の宵山の雰囲気を体験していれば更に何倍も楽しめそうです。

good(参考)祇園祭「宵山」の雰囲気が分かるサイト
moon3京都・祇園祭(宵山)(和田フォト) ※BGM有

 moon1祇園祭[GIONMATSURI]

book集英社「宵山万華鏡」サイトへ
 ※特製ブログパーツやデスクトップアクセサリーもあり

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