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2009年10月15日 (木曜日)

『ジョーカー・ゲーム』 柳 広司 著

こんにちはrock

アクセスありがとうございますhappy01

book読書のmaple秋となりましたが私は季節に関係なく一年を通じて同じようなペースで本を読んでいます。

それでも最近はこのブログに読んだ本をUPする機会が減っていて

”読んだ本”ネタとしてはかなりストックが増えてきました。

まぁ単に怠けているだけなんですが・・・・・

さて今回は久しぶりの”読んだ本”のご紹介ですbleah

つい先日、柳 広司氏の『ジョーカー・ゲーム』読みました。

戦時下の日本陸軍のスパイ養成組織「D機関」を舞台にした
  ちょっと異色の
スパイ小説

5つの短編(1章50頁ほど)から成る作品です。

読む前はそれほど期待していなかった(失礼)作品ですが
読み進めるうちにすっかり
はまっちゃいましたhappy01

Dscn0228

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2008年度「このミステリーがすごい!」第2位

          週刊文春ミステリーベスト10 第3位

2009年 第30回 吉川英治文学新人賞

      第62回 日本推理作家協会賞

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

いやぁ~これは面白い!
久しぶりに読書好きの方に是非お勧めしたくなった1冊ですflair

それもそのはずscissors
この作品は吉川英治文学新人賞&日本推理作家協会賞crownW受賞に輝いた秀作です。

スパイといっても007のようなハイテク武器が登場して敵を倒すわけでも当然ありません。
(時代背景も第2次世界大戦前夜なので・・)

スパイものっていうとどうしても派手なアクションシーンとかを想像しがちですが
実際の国際間のスパイの活躍ってもっと目立たなく影の存在として暗躍するものなんですよね。
どこか忍者と重なる部分があります。

戦時下の陸軍の中にあって異質の組織D機関。

スパイとは「死ぬな!殺すな!」を信条に徹底的に訓練された精鋭達が国内外を舞台に大活躍する姿に大興奮heart01のスパイ・ミステリーです。

派手さスリリングな場面もそれほどないのに夢中にさせられる不思議な作品。

search更に詳しく(Wikipediaへ)

すでに続編も出ているようなのでやはりこの魅力にひかれるファンは多いようです。


tvこの作品、もし映像化されるのならD機関を率いる”魔王”結城中佐役には”嶋田久作”氏がぴったり!だと思います(勝手にキャスティング)

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