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2009年6月 6日 (土曜日)

救急車に初同乗

先日のこと
私の40年の人生で初めて救急車に同乗することになりました。
私が搬送されたわけではありませんよpaper
祖母の具合が悪くなり隣町の総合病院まで救急車で搬送していただきました。
意識がなく自家用車で搬送できそうにもなかったのです。

同乗してみて思っていた以上に救急車の車内って狭いことがわかりました。

その狭い車内でも2名の救急隊員の方が搬送途中にもいろいろ患者の状態を機械を使ってチェックしたりそのデータを無線で病院に連絡したりと一生懸命対応していただきました。
もちろん救急車にもさまざまなタイプや大きさがあると思いますがどうも一番小さいタイプの車両だったようです。

さて救急車に乗って気がついたことなのですが・・
搬送途中の国道上、先行する何台かのクルマは救急車が接近してもなかなか道路左側に寄ってこちらを先に通してくれません。
この区間は信号も渋滞もほとんどなく首都高速よりも巡航速度は速いとおもいます。
(もちろん速度超過)

ちょうど帰宅時間に重なってしまい交通量も少し多めです。

教習所でも必ず習うことですが走行中に緊急車両が接近してきたら交差点や交差点付近では交差点を避けて道路左側に一時停止、それ以外の場所では左側に寄って(一時停止までは求められていない)緊急車両の通行を優先させなければいけません。
book道路交通法の該当条文へflairぜひご確認ください)

なかには救急車に追い立てられるかのようにスピードを増して先行していくクルマも・・・。

それでも圧倒的に多くのクルマはきちんとルールを守ってくれました。

一般に地方の交通道徳は都会に比べて圧倒的にルーズだと私は実感していますpout

一見都会の方が、事故も多く交通道徳が余り守られていないような印象を持ちますが都会から地方へ転勤、移住してハンドルを握ってみると
あまりにもルーズに交通法規が守られていない現状に唖然とする場面に多く出会います。

trainローカル線の線路なんて一時停止も原則もせずに通過するクルマも多く危険ですdanger

さすがに最近はbottle飲酒運転についてはほぼ意識が向上されてきましたが・・

以上ここまでえらそうに書いてきましたが
人の振り見て我が振り直せ!
ということで一層私も気をつけてハンドルを握ります!とこの場で宣言しますpaper

あと4ヶ月このまま無事故無違反で念願のゴールド免許です!

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