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2009年3月31日 (火曜日)

『犯罪小説家』 雫井 脩介 著

Wikipediaによると作者の雫井脩介氏と私は同じ年齢みたいです(1968年生)。

また社会保険労務士事務所に勤務した経歴もあるようでなんとなく親しみを感じちゃいます。

犯罪小説家 Book 犯罪小説家

著者:雫井 脩介
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

▲詳しいあらすじ等はamazonのサイトでチェック!

雫井脩介作品といえば沢尻エリカ主演の『クローズド・ノート』が代表作になるのかな?
(『犯人に告ぐ』も映画化になっていますが・・)
でもこの作品はまだ読んでいないんだなぁ~。
当時は何か映画のキャスティングをみていると流行の携帯小説かと思っていましたcoldsweats01
danger私は携帯小説は読みませんので)

さて、これまで私が読んだ雫井作品を読んだ順に列記すると・・
『火の粉』
『犯人に告ぐ!』
『ビター・ブラッド』
そして今回の『犯罪小説家』の4作品です。

雫井作品全体についての私の感想というと

読み始めは正直、あまり面白いと思わないのだけれども・・・

読み進めるうちに次第に面白くなって

後半は一気に読みきってしまうというものです。

ちょっと書店で立ち読みしただけじゃ買わないかなぁ~

というある種もったいない作品が多いような気がしますが

逆に口コミで人気が広がりそうな匂いのする一冊。
(かつてコピーライターの糸井重里氏も口コミが最大の広告っといった意味の発言をしていました)

そして今回の作品もこれまでの印象とおんなじで

前半はページをめくる手があまり進めなかったのですが

やはり後半から急に引き込まれる展開になりました!

作品としては犯人探しのミステリー作品なのですが

この手の作品を普段から読んでいる人なら

途中で犯人の目星がある程度分かっちゃうのですが・・

しかし、そこから読み手の意表を突く結末に

なだれ込むといった作品は結構人気がありますよね!

果たしてこの作品はどうかな?
(これは読んでのお楽しみです)

もし最後まで読んであまり面白くなかったという方には
『火の粉』をお勧めします!
(サスペンスが5割増です)

この作品で雫井脩介のファンになりそう!って方にもこれはお勧めなんですけどね!

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