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2008年2月10日 - 2008年2月16日の4件の記事

2008年2月15日 (金曜日)

横浜断層が活断層だとしたら・・・・

今日のNHKのローカルニュースに住民としてはとても気になるニュースがありました。

東京電力が建設を予定している東通(ひがしどおり)原発1号機の原子炉設置許可申請について東京電力が近隣の活断層の再調査をしたところ隣町である横浜町の横浜断層がもしかしたら、かなり大きな地震を引き起こす可能性のある活断層である可能性がでてきたと発表したとのこと・・・。

★この件に関する東京電力のプレスリリースへ

横浜町に住むものとしては看過できない↑内容です。

活断層は日本国中いたるところにあるというのは阪神淡路大震災のあと様々な形で研究・報告されているので知っていますが、こんなに近く(我が家から3kmほどの場所)しかも、東電がびびって更に調査を進めるなんて結構危険度

ごり押しが常套手段の原子力事業としてはちょっと異例かな?
(去年の新潟中越沖地震で危なく原発が崩壊するところだったのでちょっとは反省した様子がみえますが・・)

もし原発建設が中止や設計変更を余儀なくされるような活断層だとしたら・・・・。

ブルブル・・・。

ある日突然、活断層が動けば、ここは震度7強?

でもほぼ同じ場所に東北電力が先に青森県内初の東通原発を稼動させちゃっているので、こりゃ大変です。

ここ下北半島は最近では原発半島化しているので地震には比較的強い土地柄だとばっかり思っていましたので今回の件はショックです。

もし活断層が地表に出ている部分が見える場所があるのなら是非、軽トラに乗って見学に行ってみたいですが東電が現場を10mもボーリング調査を行った結果、大きな力が加わった痕が見つかったらしいので、活断層自体は地中深くにあると見た方が良さそうですね。


2008年2月14日 (木曜日)

『つくもがみ貸します』 畠中 恵 著

江戸人情噺+ファンタジー?

畠中 恵さんの作品を読んだのはこれがはじめてですが、これほど面白い作品だとは思ってもいなかったので衝撃を受けました、本当に、すぐにでも他の作品も読みたいです!

江戸時代の下町にくらす姉弟が営む損料屋(レンタル屋さん)”出雲屋”を舞台にした人情物語なんですが、これにファンタジーの要素が入ってまるでNHK金曜時代劇とスタジオ・ジブリのコラボか?と思わせるようななんとも素敵な作品です(”素敵”だなんてめったに使いませんが・・・)

どことなく落語の人情噺みたいな作風がとっても気に入りました!

つくもがみ貸します つくもがみ貸します

著者:畠中 恵
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

”つくもがみ”とは器物が100年経つと人と同じように喋ったり考えたり動いたりと意思をもつような状態になることで、物語の中でおきる事件をこの妖怪”つくもがみ”たる出雲屋の古道具たちが貸し出された先々でいろいろ調べ上げて出雲屋の姉弟にこっそりと情報をリークするのです。(つくもがみは直接、店の姉弟と話をしてはいけないという暗黙のルールがあるのでお互い勝手に相手に聞こえるように話をしています)

ネズミの根付、掛け軸、雛人形、香炉、煙管などなどあらゆる古道具が100年経って”つくもがみ”になるんです。つくもがみ同士でも新米、古参様々な性格のものがいてとっても面白く、しかも活き活きと描かれています。

この出雲屋の弟で実質店を切り盛りしている清次もなかなか頭の切れる男で、血の繋がっていない姉”お紅”の恋路の助太刀をつくもがみたちとするのですが、これがちょっと切ないんだなぁ~。
登場する様々な古道具のつくもがみたちの言動もユーモアにあふれていて面白く読み進めることができます。
1話50ページほどの短編が集まって一つの推理小説のような展開をしているので飽きません。
鬼平犯科帳なんかが好きな人にも気に入ってもらえそうな作品でした。

2008年2月13日 (水曜日)

猛吹雪で大変たいへん

今日は青森県内各地、荒れた天候でした。

私の住む地域は猛吹雪で前が見えないくらいのひどい状況が長く続きました。

昼過ぎに郵便局まで軽トラで出かけたのですが、もう前が全然見えず3,4mくらい前を走っている車のテールランプ(昼間からライトオンです)をかろうじて目安にゆっくり走るしかありません。運転しながらホワイトアウトになりそうで、かなりビビリながらやっとのことで家まで帰ってきました。

こんな日でも猛吹雪の八甲田連峰で陸上自衛隊の雪中行軍訓練・・・ではなくスキー演習が行われたそうです。
RAB青森放送の動画ニュースへ

これは青森市内の陸自第九師団第五普通科連隊の恒例行事になっていて、映画「八甲田山」で有名な日本陸軍・青森第五連隊の死の彷徨を思い浮かべてしまいますがこの演習の目的は山岳救助活動などの能力向上だそうです。
参加者した隊員は約六百五十人で約二十二キロの行程とのこと。

Localnews4980_2

もう一つのイベントは全国的にも有名になった旧金木町で行われる地吹雪体験ツアーにハワイ移民子孫の方々が参加したというもので、今日は絶好の地吹雪日和!命を懸けた体験ツアーに感じたのではないでしょうか?強烈な地吹雪の中では息もできないほどなので案外お遊び感覚で参加するのは危険かもね

Localnews4979_2

▲今日はうちの近所ではさすがに歩いている人の姿はほとんど見かけませんでした。

今日は家の中でも暖房を使っていないと13度しかなく珍しく日中でもパネルヒーターを稼動させていました。

明日も荒天は続く模様です。

2008年2月12日 (火曜日)

負傷兵の帰還

P1010284_2
▲ちゃこ(タヌシャム系雑種 オス 2歳)

まさに猫はコタツで丸くなる~♪

どうやらうちの猫は外で他のオス猫と喧嘩して左手(左の前足)をやられて帰ってきました。(私は猫の前足のことを手とよんでいます)

歩くのも辛そうで2階の私の部屋のコタツで大人しく寝ています。

P1010286

▲時折、薄目をあけてチラミしています。

相当痛みがあるらしくトイレ以外は、ほぼこのまま寝ています。

そんな彼も痛みを押して夕方には外出したまま帰ってきません。

きっと仇討ちに出かけたと思われ、親馬鹿みたいに心配しています。

吹雪にならないうちに帰ってくればいいけどね・・・。


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