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2008年2月3日 - 2008年2月9日の5件の記事

2008年2月 9日 (土曜日)

『螺鈿迷宮』 海堂 尊著

ここ最近このブログではすっかりお馴染みになった海堂 尊氏の医療サスペンスものです。(最近、ミステリーとサスペンスの境界がわかんなくなっちゃいました)

今回は『チーム・バチスタの栄光』以来続いた東城大学医学部付属病院シリーズの外伝といった位置付けとでもいえばよいのでしょうか?シリーズにもちょくちょく名前が登場していた桜宮市内の個人病院「碧翠院桜宮病院」が舞台となっています。

螺鈿迷宮 螺鈿迷宮

著者:海堂 尊
販売元:角川書店
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これまでの作品では実態がよくわからないんだけどなんだか訳ありの謎の病院が舞台です。
これまでの作品とちょっと感じが違っていてどこか横溝作品っぽさを私は感じましたが・・・。
若干、これまでの作者の作品を読んできたファン向けといった気もしないではないですが、作者の作品をはじめて読む人よりこれまでの作品を支持してきた人の方が数倍楽しめる作品となってしまっていますが、それはそれで私は嬉しいな。

そんでもってここでも”火喰い鳥”こと白鳥&”氷姫”姫宮のデコボココンビが活躍します。
果たしてロジックモンスター白鳥は、桜宮病院の深い闇に取り込まれてしまうのか!
こうご期待!!

2008年2月 7日 (木曜日)

餃子ブーム到来!?

冷凍食品の餃子はさすがに売り上げ激減だそうです。
また冷凍食品全体の売り上げも減っていて世の中はにわかに"手作り”ブームらしく、スーパーでは餃子の皮が売り切れしている店が多いそうです。(夕方の全国ニュースより)

餃子専門店なども売り上げが落ちるどころか増えている店もあるようで、連日、餃子、餃子とテレビ画面に餃子が映し出されて、物凄く餃子が食べたくなったのではと・・・。

私も餃子は大好き!

手作りでも冷凍食品でも自分で焼いて食べるのが一番です。
餃子を焼く手順は、まずフライパンに水を入れて沸騰したら餃子をフライパンに並べます。
水の量は餃子の半分程度にして、この状態で蓋をして強火で蒸すこと3分ほど、水がなくなったら油をフライパンにひいて餃子を焼きます。
このときも蓋をして餃子の皮にきれいな焦げ目ができたら出来上がり。

油を引いて最後に水を引いて蒸し焼きという手順で以前は焼いていたのですが、この方法より先に書いた手順の方が美味しく、しかも見た目がきれいに焼けます。
この方法は「ためしてガッテン」で以前に紹介されていました。
さめても美味しい焼き方でもあるようです。




2008年2月 6日 (水曜日)

懐かしい映画

昨晩はNHK-BSのBS映画劇場で個人的に大変懐かしい映画を見ることができました。

映画のタイトルは『スティング』というアメリカ映画です。

ポール・ニューマンロバート・レッドフォードの競演というだけで見る価値大です。

腕のいい詐欺師が殺された仲間の復讐のために詐欺し仲間を集め賭博屋の親玉から大金を騙し取るという内容です。

この映画は別に映画館でみたわけではなく中学生のときに学校の映画鑑賞会で体育館に映写技師さんが来てフィルムを舞台上の特設スクリーンに映し出してくれたいわば授業の一環で見せられた映画でした。

今からもう25年位前の話。

四半世紀前のこと・・・こう書くと自分も歳をとったなぁと実感します。

当時は洋画といえばスピルバーグ等のアクション娯楽大作、宇宙を舞台にした作品などが公開されていてので正直、当時の中学生に対して、この作品のチョイスはなかなか渋い!

誰が選んだのかは不明ですが、アニメ映画でもないストーリー重視の作品(おまけに字幕)には余り人気がなっかた記憶があります。
映画が終わってもあまり友達同士で感想を言い合ったりなんてしなかったなぁ。
感想文なんかを要求されなかっただけまし?

それでも私はこの作品の最後のどんでん返しが物凄く印象に残っていて昨晩も映画の冒頭からあのラストのシーンにどのように繋がっていくのかだけ注目してみていました。
やはり、ところどころ忘れている場面が多くて結局、最後まで真剣にみちゃいました。

ちょうどアカデミー賞受賞作シリーズということで放送されたようですが、これぞ娯楽映画の傑作!とお勧めできる映画です。

それとこの映画に使われている音楽がなかなかいいです!
JAZZの名曲ですね!

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2008年2月 5日 (火曜日)

連日・・・

連日、中国産餃子の毒物混入騒動でTV画面に私が食べ続けていたJTのひとくち餃子のパッケージが映し出されています。 

P1010235 

こう何回も見せられると、なんだかだんだん気分が悪くなってくるような気がします。

同時に特に異常のない対象商品を食べて体調を崩した方々も多いようですが、前にも指摘したとおりウイルス性胃腸炎の症状と重なっている人が多いのではないでしょうか?

昨日はこの餃子を購入したドラッグストアーに寄る機会があったので、商品が置かれていた冷凍ケースを除くと別のメーカーの冷凍餃子が並んでいました。

さすがにメーカーが違えども冷凍餃子は当分食べないでしょうね?

未だに事件は解決していませんが早急な解決を望みます。

今朝の地元紙にJTの茨城県の事業所に届いた餃子の検査風景の写真と記事が掲載されていました。
私が送った餃子もこのように検査されているのでしょうか?
いまのところJTからはまだ連絡がありません。

2008年2月 4日 (月曜日)

雪道ドライブ

昨日(2/3)は首都圏でもかなり雪が降って積もったようですね。

私は生まれも育ちも川崎なので雪自体”珍しいなぁ”と思って育ったのですが、今では雪国・青森暮らしも5年を経過し、当初不安だったクルマでの雪道ドライブも少し慣れてきました。

私の愛車は川崎時代に購入したホンダのHR-Vというクルマで一見すると四輪駆動車に見えますが私の愛車は、なんと!FF駆動なんです。(こちらでは珍しい)

購入当初は青森で暮らすなんて思ってもいなかったのでFFで十分と思っていました。

実際、こちらではほとんどのクルマが四輪駆動車です。
うちの軽トラも四駆ですよ
やはり雪道での安定性は四輪駆動が一番だということなんでしょうが、FFに乗る私は今のところ公道でのスピンや脱輪事故は一度も起こしていません。

たぶんFFということで他の人より慎重に走行しているのだと思います。
あとはスタッドレスタイヤとABSブレーキの性能のおかげでしょう!

今でも自分のクルマが四輪駆動だったらよかったのになぁ~と思うときは坂道で信号停止したときの走り出しとか急な上り坂を走る時ぐらいかな?(でも次回買い替えの際は四駆にするつもり)

だから町内の坂道で路面凍結時に登れない箇所があり、そういう時は迂回路を通ることにしています。

路面凍結時、降雪時の坂道発進は、なるべく轍からずれて停車するようにしてゆっくりトルクをかけて発進するようにしています。
前の車の轍にタイヤをとめると発進時にタイヤが空転する確立が高く発進時の挙動が不安定になりやすいのです。

5シーズン目を迎えた雪道ドライブで私が得た実感は冬道ではまずスタッドレスタイヤそしてABSブレーキが付いていればまず”急ハンドル・急ブレーキ・急アクセル”の操作をしなければまず安心だということです。
雪の降らない地域ではまずスタッドレスタイヤを持っているドライバーというのは少ないと思います。
一方でABSブレーキは最近ではほとんど標準の安全装備となっていると思うので、やはり凍結&降雪路面を走行する必要があるドライバーはホイールに組んだスタッドレスタイヤを持っていた方がいいですね(都会だと保管場所が問題かな?)

スタッドレスタイヤ自体は使用しなくても経年劣化で寿命がどうこういう話もありますが保管方法さえきちんとしていれば5年は持ちます(たぶん)。

いずれにしても凍結&降雪路面でノーマルタイヤで走るのは雪国ドライバーでもかなり危なっかしい運転を余儀なくされると思います(というかそういう条件では走らないよ)

たぶん東京などでは積もった雪が日中に解けて夜間に再凍結する場合が多く、この場合の氷は白い氷ではなく透明でアスファルトの上にまるで雨の降った後のようにみえるとおもいます。
これは”ブラックアイスバーン”とよばれるもので”かなり危険”な路面状態です。
雪国でも雪の降り始めや晩春の時期によく、この"ブラックアイスバーン”でスリップ事故を起こす人が多いので気をつけてください。

最後に私が雪道をFF車で走行する時の”コツ”というと大げさですが頭の中に絶えずイメージしている感覚があります。それはFF車は前輪だけが自力駆動しているということ!腹ばいになって肢体を前後左右に投げ出して前にだした両手の先で地面を掻いて走っているというイメージを持つと多少後輪が横滑りして要るように感じた場合でも冷静にいられます。これは自分の経験で得た感覚なので上手く他人に伝えられないかもしれませんが、どういう状況で自分がクルマをコントロールしているのかを理解しているだけでちょっとは雪道での運転に自身が付きます。・・でも過信は禁物です。本当に・・・。

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