フォト

amazonで欲しい物検索

Amazon

UNIQLO

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年9月21日 - 2008年9月27日 | トップページ | 2008年10月5日 - 2008年10月11日 »

2008年9月28日 - 2008年10月4日の4件の記事

2008年10月 4日 (土曜日)

収穫

happy01今日は恒例になった親戚の田圃の稲刈りのお手伝いに行ってきましたよ。ヽ(´▽`)/

明け方に少し雨が降ったので稲刈り作業はお昼近くからのスタートとなりました。

もっとも雨が降らなくてもこの時期は夜露で朝は稲が濡れていることが多いので田植えと違って早朝からの作業はできません。

ある程度、稲が乾燥するまでまって作業を始めます。


Ca3a0078

今日は幸い日中は天気もよく少し風も吹いてくれたので良かったです。

明け方の雨がなければ条件的には最高の稲刈り日和です。sun

Ca3a0080

今年はこの田圃での稲刈りに作業によって革命の年となりました。

今年からコンバインが新しいタイプ(グレンタンク式)になったので稲刈り作業も大幅に効率化されました。

上の写真の右側の機械がコンバインで稲を刈り取って脱穀した籾をグレンタンクに貯めて満タンになったら写真中央に見えるオーガとかアンローダとよばれる排出用パイプを延ばしグレンタンク内の籾を軽トラの荷台に積んだ大きな袋に移します。

オーガあるいはアンローダーの内部はらせん状のパーツが回転して籾を移動させています。

コイン式精米機を利用したことがある人なら投入口にみえるドリルのようなパーツを見たことがあると思いますがあれと原理は同じです。

上の写真にはたくさん作業を手伝う人が写っていますがほとんど人手がかからないのでコンバインを操作する人と軽トラを運転する人とで最低2名いれば稲刈りができちゃいます。

これまでの稲刈り作業ではグレンタンク式のコンバインではなかったので刈り取りしながら走行するコンバイン上で籾をコンバイン袋とよばれるファスナー付きの大きな袋に詰めて、その袋を担いで軽トラに乗せていたので時間も労力も大幅に短縮されました。

なにより1袋30kg以上もあるコンバイン袋を担いで畦道に上げたり軽トラの荷台に担ぎ上げたりしないので今年は腰痛にならなくても済みそうです。

最近は農家の高齢化が進みこのグレンタンク方式のコンバインが増えています。

ただしそれなりに価格も高価になっています。

小規模農家では採算割れをするのが目に見えているのでなかなか最新型の農機具を買うことができないので、お金を払って機械を借りてきたりします。

現にこの親戚の家も稲刈りで使うコンバインはオペレータ付きで借りています。

Ca3a0081

稲の刈り取り後に出る稲藁は適当な本数になったところでコンバインが自動的に紐で束ねて排出します。
稲藁はそのまま田圃に放置して後にトラクターで田圃に漉き込む場合もありますが、最近はこの稲藁もリサイクルが進んでいます。

上の写真の左側は刈り取りが終わった田でコンバインが排出した紐で束ねられた稲藁を人間の手で数束づつ集めて立てていきます。

稲藁を立てるのは乾燥させたるためでこの後、牛の飼料となりやがて堆肥となって畑に戻ってきます。

こうして今日刈り取った籾は町内の精米所に運び込んで乾燥機にいれしっかり乾燥させた後、籾摺り、精米工程を経てお米となります。

春に種籾を蒔いて温床で苗を育て、田植えをして無事育った稲なので毎年のことながら稲刈り作業には感慨深いものがあります。

もうすこしで今年の新米が我が家の食卓にも並びますよ

2008年10月 1日 (水曜日)

朝食バナナダイエット 空前のバナナブームに無く青森県民

先日テレビのダイエット特番でも紹介された『朝食バナナダイエット』の影響で、近所のスーパーからバナナが消えました!

自分もその特番を見て「これならすぐ始められるじゃん!」とすっかり影響されてしまいましたが、考えることは皆同じということでバナナが売り切れる店が続出しています。

もともとここ青森県はバナナの消費量日本一という根っからのバナナ好きが集まっていて、スーパーでも入り口付近には必ずバナナが並べられています。

りんごはほぼ100%自給できる青森県でもさすがにバナナは輸入に頼らねばならないという現状ですが今のところバナナの自給を県内で訴える声も聞こえません。(寒すぎだよね)

たしかに私の知る限り県内各家庭のバナナ常備率はかなり高めです。

とくにバナナの変わった食べ方や調理をするといったこともなく、ただ皮をむいて食べるだけですが、田や畑仕事のおやつ(こちらでは”こびり”といいます)には必ずバナナが出てきます。

関東で生まれ育った私も青森県民のバナナ好きについては最近うすうす感じていましたがこういった統計データが公になった今、少し便宜を図ってもらうわけにはいかないものですかね?

なぜこれほど青森県民がバナナ好きかは不明ですが、それほどバナナを食べているという青森県人がスリムな人が目立つかというとかなり疑問です。

それでも県民にとってりんごに次ぐ身近な果物であるバナナと常温の水を朝食として必ず食べるダイエットというのはかなり魅力があるものと思われ普段は流行に疎い県民性にもかかわらず今回のバナナには物凄い反応を示しているようです。

携帯バナナまもるくん イエロー Baby Product 携帯バナナまもるくん イエロー

Amazon.co.jpで詳細を確認する

▲テレビでも紹介されていましたがバナナをカバンに入れて携帯するのに便利なケースまであります。
サイズとかはかなり制限されそうですが・・・

今はちょうど”でき秋”。
田圃の稲刈りもこれからが本番という時期に野良仕事のおやつに欠かせないバナナが手に入りにくいというのは青森県人にとっては痛手ですなぁ。(。>0<。)

ちなみにサイダーの消費量も青森県が日本一との情報もあります。

たしかに地元スーパーの売り出しのチラシには必ずサイダーの特売が載っているし、県南地域の八戸にはバナナサイダーまであるようです。

このバナナサイダーはまだ未体験なので噂に聞くたび無性に飲みたくなって困っています。

★みしまバナナサイダー製造元八戸製氷冷蔵㈱のHPへ

地ビールならぬ地サイダーも県内では製造メーカーがかなりありますね。
今年の夏は地サイダーブームだったようで帰省時にお土産として買っていった人もおおいのでは・・・。

★青森の地サイダーなら青森県観光物産館アスパムで!

それにしてもバナナブームはいつまで続くんでしょうか?
こんなに品薄&高値が続くと、きっとバナナの産地偽装とかでてきますよね!happy01

▼ブームの火付け役はこの本です

朝バナナダイエット Book 朝バナナダイエット

著者:はまち。
販売元:ぶんか社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もっと朝バナナダイエット Book もっと朝バナナダイエット

著者:はまち。
販売元:ぶんか社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

史上最楽!朝バナナダイエット―医師夫婦は35キロ、薬剤師夫婦は20キロやせた! (マキノ出版ムック) Book 史上最楽!朝バナナダイエット―医師夫婦は35キロ、薬剤師夫婦は20キロやせた! (マキノ出版ムック)

著者:渡辺 仁,渡辺 澄子,本橋 登
販売元:マキノ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年9月30日 (火曜日)

正体は・・・

先日の記事で旧日本軍施設の廃墟か?と書いた下の写真の中央に写っている建物と煙突。

Dsc02510_2

ネットで調べてみたら旧日本軍施設ではなくてただの工場の廃墟らしいということが分かりました。

どうやら廃墟マニアには名の知れた青森の由緒正しき(?)廃墟のようです。

この廃墟は日本特殊鋼管という会社の工場跡ということです。

この会社についてネット検索するとどうも現存する会社ではなさそうです。

この会社については倒産したのか合併したのか?定かではありませんが何故、むつ市にこれほど広大な敷地(上の写真の周囲の森も恐らく敷地でしょう)を保有したままになっているのか不思議です。

※似た名前で日本特殊管製作所という会社がありますが関連はなさそうです。

余談ですが、この会社の社長さんが戦後、経済同友会を設立したそうです。

詳細は★MUHAさんのWEBをご覧ください。
 一覧の左上(鋼管工場)をクリック

ネット検索で「日本特殊鋼管」とキーワード検索すると廃墟関連のサイトがたくさん見つかります。

▼なおこの現場を撮影した書籍も刊行されていました。

<>

      

▼ほかにも廃墟を扱った書籍はたくさんありますね!

  

MUHAさんのWEB上で現場の写真をみたのですが、ちょっと立ち入るのが怖いと感じるので現場への探検はやめときます。bearing

2008年9月29日 (月曜日)

胡麻祥酎と美味しいお店

すっかり青森も寒くなってきましたよ。

最近は風が強い日が続いたり雹や霰がふったりと不安定な気候です。

もうあったかい飲み物や食べ物が似合う季節に秋の味覚もいよいよ本番です。

さて昨日、スーパーのワゴンセールで一升瓶が並んでいました。

一升瓶の正体は焼酎で”紅乙女”という銘柄でした。

ご存知の方いらっしゃいますか?

この焼酎、東京でサラリーマンをしていた時に会社の人たちとよくいっていたお店で飲んでいた銘柄で懐かしさと美味さに惹かれ・・それに価格に惹かれて買っちゃいました。

P1020238

半額以下の¥1,000で売られていた理由は分かりませんが、九州・福岡のメーカーの焼酎なのですが、まさか汚染米の風評被害の影響か?(A;´・ω・)アセアセ

原料に汚染米が使われていたら売っているわけが無いはずなので安心して美味しくいただきます。bottle

★(株)紅乙女酒造のHPへ

この焼酎は原料に胡麻を使った胡麻です。

焼酎とは書かずに祥酎と書くんですね(この名前の由来もメーカーのHPに記されています)

この祥酎の祥の字については今の今まで気がつきませんでした。Σ(`0´*)

私がこの紅乙女と出会った渋谷の居酒屋さんは”居酒屋 蕃飜(ばんふぁん)”というお店です。

ちいさなお店ですがなかなか雰囲気の良い、そして美味しい肴を出してくれるお店です。いまどき渋谷でこういったお店は貴重です。(駅から近いしね!井の頭線とはほぼ直結?)

肴は名物の”蕃飜揚げ”が特にお勧め、デパ地下で売り出したら行列間違いなしでしょう!

impactお店の情報はここをクリック。

※私が通っていたのはもうだいぶ前のことなのでお店に行って見たい方は念のため電話で確認をしてください。

« 2008年9月21日 - 2008年9月27日 | トップページ | 2008年10月5日 - 2008年10月11日 »

ニュース

  • 青森の地元紙〈東奥日報ニュース〉

社会保険労務士関連の書籍

Amazon 本のおススメ

楽天アフィリエイト

  • フォトブック

読書メーター

  • 青い森のよっちんさんの読書メーター
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フィード表示