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2008年1月20日 - 2008年1月26日の2件の記事

2008年1月25日 (金曜日)

愛玩恐竜? アメリカからPLEO上陸

おもちゃにしては少々価格がお高い(¥52,500- 1/25現在のamazon価格)のですが、以前に流行ったSONYの犬型ロボット:AIBOの恐竜版ともいえるのがこのPLEOです。

かなり以前から発売が予定されていたものが延び延びになっていてようやく日本での発売が始まったようです。(アマゾンでも3-6週間待ち)

PLEO PLEO

販売元:UGOBE
発売日:2008/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちゃんと生物のように学習しながら生長するようですが、たぶんこれ以上は大きくならないはず!
詳細は上のPLEOの写真をクリックして確認してください。
 amazonでは動画も見ることができます!(ちゃんと恐竜っぽい鳴き声も・・)

または★PLEO公式ページへ

それにしても最近はAIBOの話題ってほとんど取り上げられなくなりましたよね

2008年1月21日 (月曜日)

『そうだ、葉っぱを売ろう!』   横石 知二著

時々TVで紹介されている料亭などで使う料理の「つまもの」を販売している過疎の村(徳島県上勝村)のおばあちゃん集団( (株)いろどり)の仕掛け人の著者が書いた”葉っぱ”ビジネス成功への物語です。

料亭には無縁の私が知っている「つまもの」ってお刺身の下にしかれている大根のツマ程度なんですが、「つまもの」って南天の実や松葉、紅葉など料理の食材にさらに季節感を添える大切な脇役なんだそうです。

従来は料理人自らが山野や庭で使えそうなものを探してくるのだそうですが、時間と手間がかかるので良質なつまもののパックが市場で手に入るということでかなりの需要があるようです。
実際、1パックに葉っぱが5,6枚程度入って300円程度で売られているそうです。

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生

著者:横石 知二
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『なんだ山にある葉っぱを取って来て売るなら簡単じゃん!』・・・・と誰もが思うほど簡単なわけもなく、実際は軌道に乗るまでの苦労は当然あるわけでそこら辺もしっかりとこの本に書かれています。
これを読めば、落ちている葉っぱが単純にお金になったわけではないということがよくわかります。

いろいろ参考になる本ですのでお勧めします。

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著者;横石知二氏が副社長を務めるのが徳島県の上勝町にある㈱いろどり です。
現在、ここを中心に各種事業が行われています。
「つまもの」商品のラインナップやその他の事業の様子などがHPより見ることができます。

㈱いろどり のHPへ http://www.irodori.co.jp/index/index1.html

日系デジタルコア・CANフォーラム共同企画『地域情報化の現場から』
       第18回 山間の町を元気にした『葉っぱビジネス』

▼葉っぱビジネスの紹介されているその他の本

いろどり おばあちゃんたちの葉っぱビジネス いろどり おばあちゃんたちの葉っぱビジネス

著者:立木 さとみ
販売元:立木写真舘
Amazon.co.jpで詳細を確認する

▼上勝町の葉っぱビジネス以外にも元気な地方のお話が満載です。

葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25 葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25

販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する



    

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