フォト

amazonで欲しい物検索

Amazon

UNIQLO

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年9月14日 - 2008年9月20日 | トップページ | 2008年9月28日 - 2008年10月4日 »

2008年9月21日 - 2008年9月27日の4件の記事

2008年9月25日 (木曜日)

下北半島観光案内② 釜臥山展望台へ

今回も来青(青森に来ること)した友人を連れての下北半島の観光案内の第2弾です。

下北半島を代表する山といえば・・・・恐山ではなく釜臥山(かまぶせやま)です。

恐山って山の名前ではなく霊場の名前で恐山という山は存在しません。

Dsc01454

      ▲残雪の残る春の釜臥山(879m)

この釜臥山は下北半島で一番高い山です。

そしてその山頂には航空自衛隊のレーダー施設があります。

航空自衛隊第42警戒群大湊分屯基地というのが正式名称になりますが大湊といえば海上自衛隊というイメージなのでこの施設が航空自衛隊所属という認識はあまりなさそうです。

Dsc01519

上の写真は4年ほど前に撮影したレーダー施設です。

現在、このレーダーは次世代高性能レーダーに切り替え工事中で、現在の山頂は下の写真のように更地になっています。

Dsc02507

この山頂直下に展望台があり、恐山街道の途中を分岐してここまで来る道路が整備されているので難なくここまで来れます。

途中、山頂に近い場所まではバイクでも上って来れますが山頂付近はバイクの乗り入れが禁止されています。(ちゃんと監視小屋があって市の嘱託職員のおじさんが待機しています)

なんで山頂付近のバイクの乗り入れが禁止されているのかよくわかりませんが、山頂直下の展望台までの道にところどころガードレールが無い場所があるのが理由なのかも?
崖から転落したら最後だと思います。

展望台自体は2階建ての鉄筋造りの建物で更にその屋上からも美しい眺めを楽しめます。

Dsc02500

釜臥山展望台からの眺め。

眼下に広がるのはむつ市街、ちなみに白くて丸い建物は克雪ドーム”しもきたドーム”です。
東北にはこうした克雪ドームがいくつもありますがプロ野球の公式戦を行うにはサイズが小さいようです。

この展望台から夜のむつ市街を眺めるとアゲハ蝶が羽を広げているように見えるそうです。

そしてこの夜景、最近ではちょっとした話題になっています。

日本夜景遺産 Book 日本夜景遺産

著者:丸々 もとお
販売元:ぴあ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

函館の夜景を押さえて堂々この夜景本の表紙を飾っているのは、この釜臥山展望台からみえるアゲハ蝶の写真です。
函館山からの函館市街の夜景は以前見たことがありますが、それに勝るとも劣らない眺めがこんな近くにあるなんて・・・・私はまだこの夜景を見たことがありません。

・・・ということでここからの素晴らしい夜景はこちらのサイトでお楽しみください。

★日本夜景遺産のサイトへ

さてさて夜景は後日のお楽しみにとっておくことにして
今回は日中の眺めをお楽しみください。

Dsc02501

まずは北東方面の眺め、こちらは寒立馬(かんだちめ)で有名な尻屋崎。
幽かに灯台が見えます(左端)、画面右端の丘の上に並ぶのは風力発電の風車群です。

いつの間にか下北半島ではたくさんの風車が建設されています。
原子力半島といわれる一方、こうした自然エネルギー施設も積極的に取り入れています。

彼方に広がるのは太平洋、中央には津軽海峡が見えています。
残念ながらマグロで有名な大間はここからは見えません。

Dsc02502

南東に目を向けると私の住む町の風車群がみえます。
これは大豆田地区の風車でこの下が春になると菜の花フェスティバルの会場となります。
見えているのは陸奥湾です。

Dsc02506

北側にみえるのは宇曾利湖、この湖畔に有名な霊場・恐山があります。(何度もいいますが恐山という山はありません)

Dsc02510

上の写真はむつ市のJR下北駅付近です。
小さくて見にくいのですが煙突の隣にある古そうな建物が映っていますが、これは旧日本軍の施設だった建物という噂ですが一度近くまで行って様子を見てきたいと思います。
やはり軍港付近にはこのような古い遺跡のような建物が多いようです。

こうして写真で見ると鬱蒼とした森に囲まれているようで人が近づけるのかな?

話は変わりますがむつ市出身の芸能人で今一番旬な人といえば・・・俳優の松山ケンイチさんでしょう!まさに郷土の英雄です。

2008年9月24日 (水曜日)

『さよなら渓谷』 吉田 修一 著

悪人』が好評の吉田 修一氏の新刊です。

ただし私個人としては『悪人』の方は世間での評価ほどは評価していません。(生意気なことを言ってすみません)

私にとっては今回読んだこの作品『さよなら渓谷』の方が面白かったです。(あくまでも比較ですが・・)

さよなら渓谷 Book さよなら渓谷

著者:吉田 修一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今まで吉田修一氏の作品を2作品しか読んでいませんがどちらも作品中に発生した殺人事件をメインに取り扱うのではなくその周辺の人物にスポットをあてた作品となっていて推理小説のような犯人探しを期待して読まないでください。(作品の雰囲気としては横山秀一氏に近い世界かな?)

この作品も、ある日、東京の郊外の町で母子家庭の子供が行方不明となりその後、自宅近くの渓谷で無残な姿で発見されるという事件が起きます。
作品冒頭はこの殺人事件を巡る犯人探し・・かと思わせる内容なのですが・・・。
話はやがて意外な方向へ展開していきます。

正直、あまり派手な展開もなく、犯人探しもなく地味な作品でした。
初め、さよなら渓谷・・というタイトルに惹かれて手にしたのですが・・・これほど売れている本という点では世間的には評価されているんだろうなぁ~とは思いますがどうも自分には合わないようです。(A;´・ω・)アセアセ

ただ犯罪の加害者と被害者が相対して展開する心理の変化、葛藤といったものを考えさせてくれる作品でした。(;ω;)

ちょっと民放でのドラマ化は難しいかな?NHKだったらドラマ化するかも?っといった感じです。sad

吉田修一氏のほかの作品も・・・・

パレード (幻冬舎文庫) Book パレード (幻冬舎文庫)

著者:吉田 修一
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

悪人 Book 悪人

著者:吉田 修一
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年9月23日 (火曜日)

チャレンジショップinよこはま

9月21日の日曜日、近くの道の駅よこはま(菜の花プラザ)にて六ヶ所村と野辺地町の小学生による"チャレンジショップ"が開催されていました。

Ca3a0068

上十三地区商工会青年部連絡協議会が主催となってこどもたちが地元特産の品を販売して売り上げを競うというもの。

なぜか当町内の小学生の参加はありませんでしたが、照れながらも大きな声で呼び込みをしていたり商品名を書いたプラカードを持って道の駅店内を宣伝して歩いたりとなかなか商魂たくましい様子でした。ヽ(´▽`)/

朝採りのごぼうを2束買ってささやかながら売り上げに貢献して帰ってきましたよ。

Ca3a0069

in横浜といっても神奈川県の横浜じゃありませんよ!

青森県の横浜町です。(^-^;

 

2008年9月22日 (月曜日)

有名大に限定配布 無料ノートで求人(産経新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: 有名大に限定配布 無料ノートで求人(産経新聞) - Yahoo!ニュース.

以前、大学に設置して学生が使えるコピー機の用紙の裏面に企業広告を印刷してコピー料金をタダ(無料)にするというサービスの記事を書いたことがありますが、こんかいは無料で配布されるタダノートの話題です。

ノートの裏表紙にやはり企業の求人広告などを掲載して無料のノートを学生に使ってもらおうというサービスですが、優秀な人材確保に的を絞って東大、早大、慶応の学生にのみ配られるタダノートもあるそうです。w(゚o゚)w

さてさて広告効果の方は疑問ですがノートぐらい自分で買えよ!って感じです。(# ゚Д゚) ムッカー

私が学生のころに使っていたのはノートではなくバインダーノート(リーズルーフ)でした。

必要な部分のコピーもバインダーから外して綺麗にコピーが取れるし貸し借りも容易でした。

大学の定期試験って毎回講義にきちんと出席している人間を救済するためかノーと持ち込み可という科目が結構ありました。ただし持ち込めるのは自筆のノートのみでしたが・・・。
また自著の教科書の販売数を上げたい先生は試験時に教科書持込可としていました。
この場合、回答は自分の言葉よりも教科書から一字一句きちんと抜書きした方が成績が良いとの話。(ちゃんと教科書を買ったという証拠らしい)

« 2008年9月14日 - 2008年9月20日 | トップページ | 2008年9月28日 - 2008年10月4日 »

ニュース

  • 青森の地元紙〈東奥日報ニュース〉

社会保険労務士関連の書籍

Amazon 本のおススメ

楽天アフィリエイト

  • フォトブック

読書メーター

  • 青い森のよっちんさんの読書メーター
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フィード表示