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2008年8月17日 - 2008年8月23日の4件の記事

2008年8月20日 (水曜日)

信田 育男 絵画展

サラリーマン時代にお世話になった上司の方が個展を開催されていますので宣伝させていただきます。

 信田 育男 絵画展
 YASUO SHIDA EXHIBITION
   色鮮やかでHAPPYなアクリル絵画たち

  会期 2008年8月12日(火)~31日(日)

Save

会場:”SPICE cafe”
     東京都墨田区文花1-6-10
     TEL 03-3613-4020
   ★SPICE cafeのHPへ

 会場はなんと!カレー屋さんです。
  美味しいカレーとアクリル絵画をお楽しみください。


営業時間:   11:45~14:00 (ランチタイム)
          14:00~16:00 (カフェタイム)
                     18:00~22:00 (ディナータイム)

          ※月曜日・第3火曜日定休日

大きな地図で見る

アクリル絵の具って高校の美術の授業で使ったことがありますが、ポスターとかの製作に使う程度かと思っていましたがamazonでもいろいろアクリル絵の具を扱った本が出ていますね。

我が家には信田画伯の絵が多くあります。

是非、有名になっていただきたいです。

そうすればこれらの絵にも破格の価格が付くかもしれません。

Save0001



2008年8月19日 (火曜日)

夏祭り最終日

昨日は町の鎮守・桧木熊野神社・八幡神社のお祭りです。

最終日は当町内にもお祭り行列がやってきます。

Dsc02250

 

かなりの暑さで参加している人もグロッキー気味でした。

Dsc02257

お神輿もありますが東京のように担いで”わっしょい”ということはなく山車に乗せられての巡行です。

Dsc02260

神主さんは白馬に乗っての参加。
かつての南部地域は古代より名馬の産地でした。

Dsc02273

幼稚園は園児の稚児姿で参加。

2008年8月18日 (月曜日)

花火大会

昨夜は地元の花火大会がありました。

漁港が会場となているので我が家の庭から真正面に見えます。

川崎フロンターレと磐田の試合の中継と重なってしまったので花火を見たのはハーフタームの15分間だけでしたが近くで打ち上げているだけあって迫力がありました。

Dsc02243

大玉が打ち上げられる時は家中に響くような音がします。

お盆と夏祭りが重なった地元の夏の行事も今日のお祭り巡行で終わりとなります。

こちらの子供たちはもうすぐ夏休みも終わり長い2学期が始まります。

Dsc02239

三脚を使わず(持っていないので)に撮影しました。

SONYのα100というデジタル一眼レフカメラを手持ちで撮影。

さすがに遅く設定したシャッタースピードで三脚なしではブレまくりです。

手ブレ軽減機能もさすがに限界でした。

Dsc02241

やっぱり三脚が欲しいですねぇ~。

2008年8月17日 (日曜日)

『ベルカ、吼えないのか?』 古川 日出男 著

壮大な犬たち(軍用犬)の歴史物語と旧ソビエト連邦の特殊部隊”S(エース)”を率いた男の物語が交錯しながら展開する重厚な作品です。

あまり知られていない軍用犬についてよく描かれています。

それと同時に第二次世界大戦後の近現代史について分かりやすく書かれているのでとっても勉強になりました。

自分にもう少し世界地理の知識があれば、更に楽しめたような気もします。


ベルカ、吠えないのか? ベルカ、吠えないのか?

著者:古川 日出男
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あまり馴染みのない(不思議な)文体にはじめは少々戸惑ったものの久しぶりに力のある文章に出会ったような気がしました。(暴れるような文体と表現されている方もいます)

戦争の世紀とよばれた20世紀。
それは軍用犬の世紀でもありました。
太平洋の北、アリューシャン列島のキスカ島を守備していた日本軍の撤収時に島に残された4頭の軍用犬とその子孫がたどった犬の歴史。
ある犬は冷戦下、再び軍用犬としてベトナムへ、またある犬は数奇な運命をたどり中央アジア・アフガニスタンゲリラとともに戦うことに・・。
また冷戦下のソビエトにあった軍用犬による特殊部隊の局長を務めた年老いた男もその犬たちとともに混乱のロシアに”犬による革命”を描き密かに軍用犬の実戦訓練をはじめた・・・その傍には一人の日本の少女がいる。

はじめ何かの書評でちらっとみて暢気に「島に残された軍用犬と再開を果たした軍人の話(感動の再会?)」かと勝手に勘違いして読み始めてしまった自分が馬鹿でした。

これは凄いぞ!!と気がついて一気に読み切った作品です。

爆笑問題の太田光さんもこの作者のファンというのも納得です。

久しぶりに満腹、満足といったところです。

ただ人間側の主人公である老人に関しては感情移入できるかどうかについては読み手を選ぶような気がします。ここはポイントですね。

軍用犬というと爆薬を背負わされて敵の戦車の下にもぐりこみ自爆するイメージがありますが、実際の戦場でのこの手の作戦は成功率が低かったようで戦車の轟音に驚き自陣に逃げ帰ってきて自爆するといったことも多くあったようです。少なくともこの作品にはこの手の作戦行動は描写されていません。

戦争の兵器であり兵士でもある軍用犬が敵の喉を食いちぎり一撃で相手を絶命させる描写を読んでいるとただひたすら近所の犬がベルカたち軍用犬と血が繋がっていない駄犬であることを祈ります。

さすがにこの作品のスケールでは映像化は難しそうですので、ぜひ本を読んで、そしてこの文章を体験してみてください。


▼文庫版もでました!

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2) ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)

著者:古川 日出男
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

文庫版にはおまけとして犬たちの系図が付いているそうです。
これはあると便利かも?

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