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2008年5月25日 - 2008年5月31日の7件の記事

2008年5月31日 (土曜日)

ガソリン170円台

6月1日からガソリンがリッター170円台に突入するそうです。

病院に行くにも買い物に行くにもそして通勤するのにもクルマがないとどうにもならない田舎に住んでいると、これは大打撃です。

暫定税率の廃止復活の騒動の時には全国の知事たち(特に地方)は声を揃えて廃止反対!を叫んだので地方の人間はガソリンより道路を選んだ・・と思われがちですが別に勝手に首長たちが騒いでいただけで住民の民意ではありません。
現に公共交通機関がほとんど機能していない地方にとってはマイカーは文字通り”命綱”です。
そのためガソリン価格の高騰が家計に影響する程度は都会に住む家庭の比ではありません。
どんなに立派な道路ができてもその時に走るクルマがなければねぇ〜。

最近は為替相場にも以前のように政府間の協調介入なんてことはないようで、高騰を続ける原油相場にも有効な手立てが見つからず、まさに成り行き任せ。
物の値段は受給関係のバランスで決まるというのが経済原理ですが投機資金の流入で左右される世の中になってしまっているんですね。
もっとマシな対応を政府はできないものかね?
小さい政府がいいとはいうけど本当はもうなくてもいいんじゃない?








2008年5月30日 (金曜日)

寒すぎ!(ブルッ)

ここんとこかなり寒い日が続いています。

今日、国道をクルマで走っていたら道路脇に設置されている電光掲示板の気温表示は”
8度”でした。

日中でこの気温なので朝晩の冷え込みは結構きついです。

今日は久しぶりに電気コタツのスイッチを入れて
ぬくぬくしています。

そんななか小屋に見慣れぬ白い影が・・・・。

Photo
じゃ~ん!

正体はこの子猫でした。

うちの小屋に住みついている三毛猫(メス)が生んだ子猫で今までは2つ隣の家の農機具小屋で母親猫が育てていたようです。

もうしっかりとキャットフードも食べられるようなったのでうちの小屋へ引越してきたようです。

タヌシャムのようですが父親もはっきりと分かりました。

P1010487

父親はうちの飼い猫”ちゃこ”と判明。

これだけ似ていればもはや言い逃れはできないはず。

とりあえず一匹だけのようなので一安心です。

なんとか育てられそうです。

『夢をかなえるゾウ』 水野 敬也 著

タイトルからすると啓蒙書とは想像しにくい本ですが、毎日自堕落な生活を送っている自分としてはタマにはこういった本を読むのも良いかと・・・。

夢をかなえるゾウ 夢をかなえるゾウ

著者:水野敬也
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラジオの書評コーナーなんかでもよく耳にしていたタイトルだったんですが、はじめは表紙の絵から想像して児童向け絵本かと思っていましたが、日頃利用する図書館の新刊コーナーに並んでいたので手にとってみたら、自己啓発の類の本ということが分かりました。

まぁ書店の店頭にあっても絶対お金を出して買うようなジャンルではないんのですが、図書館でタダで借りれるのなら・・と借りて読むことにしました。

この手の本って過去にも買って読むうちにだんだん腹が立って(あまりにも作者の押し付けが強い過ぎるので)途中で投げ出すのがいつものパターンなのですが、本書はちょっと変わった作りになっていて最後まで読んじゃいました。

おまけに巻末の要約のページまでコピーして手元に置いてあります。

内容はストーリー形式となっていてサラリーマンの男性が一念発起し成功したい!と思った日から突然、目の前にへんてこりんなゾウの置物が喋り動きまわりいろいろと男性にアドバイスをくれるというもの。

このゾウはインドのガネーシャという神様らしいのですが何故か関西弁で喋っています。

何か銭儲けの話だ関西弁で語られると妙な説得力がありますよね。

結局、成功とは経済的に資産を多く所有したり高い社会的地位に就いたりとかという尺度の話なんですが、この本も100万部突破達成ということで少なくとも著者は成功したようです。

こういったジャンルの本はあまり人に薦めたりするのが嫌なのですが、結構このガネーシャが語っている言葉には納得できる部分も多くあったので手にする機会があれば読んでみてください。

あと出版社の打ち出しとしては自己改革小説ということです。

ブンガク作品では決してないと思うのですが"本屋大賞”を狙っているようです。
すでに著者が全国の書店めぐり行脚を終えていますよ
★詳しくはこちら

本屋大賞も書店員さんのお勧め本が大賞なのでジャンルに縛られないようだから案外良い線いくかな?

ここで作品中でガネーシャが教えとして語っている言葉を列挙してみました。

「靴をみがく」
「コンビニでお釣りを募金する」
「食事を腹八分におさえる」
「人が欲しがっているものを先取りする」
「会った人を笑わせる」
「トイレ掃除をする」
「まっすぐ帰宅する」
「その日頑張れた自分をホメる」
「一日何かをやめてみる」
「決められたことを続けるための環境を作る」
「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」
「自分が一番得意なことを人に聞く」
「自分の苦手なことを人に聞く」
「夢を楽しく想像する」
「運が良いと口に出して言う」
「ただでもらう」
「明日の準備をする」
「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」
「誰か一人のいいところを見つけてホメる」
「人の長所を盗む」
「求人情報誌を見る」
「お参りに行く」
「人気店に入り、人気の理由を観察する」
「プレゼントをして驚かせる」
「やらずに後悔していることを今日から始める」
「サービスとして夢を語る」
「人の成功をサポートする」
「応募する」
「毎日、感謝する」

                      以 上

100万部突破のベストセラー化した作品なのであなたの身近にもガネーシャのこれらの教えを実行している人がいるかもね?

2008年5月29日 (木曜日)

『死神の精度』 伊坂 幸太郎 著

伊坂幸太郎氏の2008年本屋大賞受賞作『ゴールデンスランバー』からの流れでこの作品を読んでみました。

『ゴールデンスランバー』は内容そのものも良かったのですがストーリー構成の面白さに惹かれてしまいました。

さすが本屋大賞受賞作!

この『死神の精度』もなかなかのもので、その点では私の期待を裏切らない作品です。

伊坂氏の名前を意識する以前からこの作品の名前はどこかで聞いたような気がしていたのですが、やはり映画の原作として、そのままのタイトルで映画化されていました。

死神の精度 死神の精度

著者:伊坂 幸太郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近ブームの死んだ人が生き返ったりというのとは逆に、これから死神によって死の判定を受ける様々な人間の話がオムニバス形式で綴られています。

面白さとしては 死神の精度>ゴールデンスランバー

人の死を司る死神。

病死、自殺以外の人の死を調査員たる死神が7日間その対象となる人間を調べ死なせるかどうかを判断しているというお話。

ほとんどの死神がろくに対象となる人間のことを詳しく調べることなく”可”の調査報告をするなか、この主人公の死神は忠実に職務を遂行すべくその対象となる人間と7日間を過ごして死なせるかどうかについての”可”、”不可”を報告します。

死神の調査によって”可”とされた人間は調査開始日から7日目に死を迎えることになります。

逆に死神の調査期間である7日間は対象となっている人間は死ぬことはありえない・・・という設定。

死神のイメージを一新するような設定になっているところが面白いです。

でも死神に取り付かれたらかなりの確立で死を迎えることになっちゃうんですが・・・。

ちなみに人間界で調査活動をしている死神は無類のミュージック好きで暇があればCDショップの視聴機の前でヘッドフォンを耳にあてミュージックを楽しんでいるということです。

なかには調査そっちのけでミュージックを楽しむ死神も・・・。
 ※ロックもクラシックも音楽全般を死神たちは”ミュージック”と呼んでいます。

各章の話が時空を超えて展開するなかラストは・・・・う~んと思わず唸っちゃいそうな構成となっています。


時間がないときでも一章ずつ読んでも面白い内容ですのでお勧めです。

映画の方は原作の冒頭の薄幸の女性のストーリを元にしているようですね。

死神役には金城武。かなりスタイリッシュな死神ですが原作に描かれている死神のイメージに近いかな?(個人的にはMIBの全身黒ずくめのスタイルをイメージして読んでいました)

 ★映画「Sweet Rain 死神の精度」のサイトへ

2008年5月28日 (水曜日)

『ダイイング・アイ』 東野 圭吾 著

読み終えてみれば、とっても怖いお話でした。

東野作品としてはちょっと毛色の変わったホラーチックな内容です。

ダイイング・アイ ダイイング・アイ

著者:東野 圭吾
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ただ少し物足りなさを感じてしまうのは私だけでしょうか?

なんだかすっきりしない部分もあって個人的には大々的に皆さんにお勧めできるほどの作品でもないような・・・・・(ネタバレになるので細かい言及は避けますが・・)

まぁ東野作品が好きな方なら・・・。

主人公は交通事故で人を死なせた過去があるバーテンダー。

ある日、彼はその事故の被害者の夫に帰宅途中に襲われ大怪我を・・・。

その結果、彼は自分がかつて引き起こしてしまった交通事故についての記憶を失ってしまう。

職場復帰を果たした彼の前にある日、謎の女が客として店にやってくるように・・・・

しかし彼にはどこかでその女を知っていたような記憶が・・・。

やがて謎の女にひきつけられていく彼の身の周りに不審な動きが・・・。

失われた記憶を埋めるべく関係者に事故の話を聞きまわるうちに、やがて彼はその事故の真相に気づき始める。

そして謎の女の正体が・・・・。

▼これまでに読んだ東野作品

白夜行 (集英社文庫) 容疑者Xの献身

 

赤い指 手紙 (文春文庫)

 




続きを読む "『ダイイング・アイ』 東野 圭吾 著" »

2008年5月27日 (火曜日)

ビールの季節

早いところでは青森市内でも屋上ビアガーデンがオープンしたそうです

でも今日の天気は屋外でビールを飲むのにはちと肌寒い・・・。

今日はビールのキャンペーンの懸賞が届きました。

P1010715

いわゆる発泡酒、350ml缶の6本セットでした。

この手の懸賞には久しぶりに当選しました。

P1010716

早速冷蔵庫で冷やして・・・・と思ったけど

やっぱり家の中でもまだビールって感じじゃないですね(寒い)

明日はもっと寒いそうで・・・まだ当分お預けですな。


2008年5月25日 (日曜日)

田植え

今日は恒例の親戚の家の田植えのお手伝いでした。

朝の5時半からの作業で11時には6枚ほどの田圃に苗を植え終わりました。

今日は朝から小雨と時折吹く強風の中の作業ですっかり濡れてしまいました。

たいして活躍もしていないのにもうすっかり体のあちこちから悲鳴が・・・。

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