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2008年5月18日 - 2008年5月24日の4件の記事

2008年5月24日 (土曜日)

日本法令『ビジネスガイド6月号』

今日、amazonから注文していた本が届きました。

ビジネスガイド 2008年 06月号 [雑誌] ビジネスガイド 2008年 06月号 [雑誌]

販売元:日本法令
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一応、社会保険労務士資格を持つ身としては、実務面での知識の陳腐化を少しでも防ごうという気はあって毎月購入しています。

この『ビジネスガイド』は結構、毎月の特集がタイムリーなネタとなっていて関心させられます。
ちなみに今月号の特集は「偽装・名ばかり管理職の問題点と”管理職の労務管理”見直し実務」です。

2008年5月20日 (火曜日)

古いノートPCをLinuxで再生

2001年の春に買ったノートPCですがさすがに古さが目立ってきました。

SONYの
VAIO PCG-R505/SPという機種で発売当時は”Type-R”と、うたったCMで早いパソコンということだったのですが・・・・。

P1010686

ちなみにタイプRとはHONDAのクルマのスポーツ仕様のグレードを表すものをPCに流用?したようです。

OSはWindows
Meでメモリは190MB程度というスペックでは、もうWindows系のインターネットブラウザではWeb上のFlash動画の再生もサポートされなくなってしまいました。

うちには他にデスクトップPCが2台あるのでこのノートPCはデスクトップPCのサブのサブ程度の使用頻度ですが布団に入ってネットサーフィンをするのに便利なので今でも時々使っています。

ちょうどパソコン雑誌に
LINUXの一種(ディストリビューション)であるUbuntu(ウブントゥ)の記事が掲載されていたので、ノートPCについてはWindowsを捨ててUbuntuに乗り換えることにしました。

Ubuntuとは南アフリカの言葉だそうです。

ちょっと発音しにくいですよね、自分は未だに「ユーブンツ」と発音しちゃいます。


 ★Ubuntu Japanese Teamのページへ

Linuxなら 低スペックPCでも快適に動作すると以前聞いたことがあったのでだめもとでインストールしてみることにしました。

P1010692

▲これが”Ubuntu”の起動画面です。

簡単なはずのインスト作業に結局数日かかってしまいました。

どうにかインストールしてなんとかまともに動作させるまでかかった日数 4日

それでここ数日Ubuntuを使ってみた正直な感想は「別にOSがMS製でなくても意外と問題なく使えそう・・・。」といったところです。

公立の小中学校等で教材として使っているPCのOSがサポートが終了したWin98やMeから無償で手に入るLINUXに入れ替えられているといいう話も納得できます。

結局、家のPCなんてインターネットが見られて、デジカメの写真の取り込み、加工、出力ができればOK。

おまけにこのUbuntuを導入すると無償でオフィスソフトまで付いてきます。

そしてなんといっても3,4世代以上も昔のPCでも最新のOSが動くというのはちょっと感動します。

  

ただ導入にあたってはちょっといわれているほど簡単ではなさそうです。

newでもつい最近、Windows上でUbuntu8.04 LTS 日本語版」のCDをセットするとWubiというツールが起動してインストール&アンインストールが簡単にできるようになったそうです。
試してみて気に入らなかったら簡単にリカバリーできるので導入の参考になるのでは・・・。

▼続きを読む・・には今回の導入騒動?記をしるしました。happy01

続きを読む "古いノートPCをLinuxで再生" »

2008年5月19日 (月曜日)

『ゴールデンスランバー』 伊坂 幸太郎 著

最近では読書好きにはかなり関心の高い賞となった本屋大賞。

2008年の大賞受賞作は伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』に決定。

ゴールデンスランバー ゴールデンスランバー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋大賞も2008年で5周年。

本屋大賞 大賞受賞作 第1回~第4回
   (クリックでamazonからご購入できます)

第1回大賞 小川洋子 博士の愛した数式 

第2回大賞 恩田陸 夜のピクニック 

第3回大賞 リリーフランキー東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

第4回大賞 佐藤多佳子 一瞬の風になれ(全3巻セット)

私は過去の大賞受賞作である5作品全部読んでいますよ。

ただし、本屋大賞受賞作だからといって手にした作品はこれがはじめてです。

また伊坂幸太郎氏の作品を読むのも今回が初めてでした。

かなりの人気作家さんだったのに・・・

したがって著者の他の作品や作風などの予備知識”0”で読み始めました。

~あらすじ~
仙台で発生した首相爆殺事件の犯人として犯人に仕立てられ警察から追われる身となってしまった地元では”有名”宅配便ドライバーだった主人公。
超法規的手段を用いて彼を捕まえようとする警察・・いやもっと上層の国家権力?の手から彼は逃げ続けることができるのか・・・あるいは身の潔白を証明できるのか?
ごく普通の市民がある日突然、罪を着せられ命まで狙われるといった不条理な現実に身をおく状況になってしまった彼が逃亡の果てに選んだ結末とは・・・・

正直、読み始めはページをめくる速度が遅かったのですが中盤からはあっという間に読みきっちゃいました。

巧みな構成と見えない巨大な敵と戦う主人公を助ける様々な登場人物たちの活躍で面白さがエンディングに向かってヒートアップしていく感じです。

国家権力が本気になれば実際にこんなこともできちゃうのかな?とちょと想像するだけで怖いですよね。

メディアコントロールや超法規的手段を用いて特定の個人を国家体制維持のために陥れるといった作品はたくさん存在しますが、いよいよ現実味を帯びて迫って来ているのかも知れません。

監視社会とか密告社会とかになりつつあるような現実世界にもっと真剣に目を向けておかないとね!


ところで私はこの作品のような構成に凝った作品って大好きです。

そういった点では以前に読んだ

貫井徳郎氏の慟哭 (創元推理文庫)なんかもお勧めです。
 


2008年5月18日 (日曜日)

菜の花フェスティバルinYOKOHAMA

今日は横浜町の最大のイベントである

菜の花フェスティバルinYOKOHAMAの当日でした。

菜の花も最高の見ごろで天候もよく県内外から多くの

観光客が文字通り押し寄せて来たぁ~!って感じです。

Dsc01964_2

この黄色い絨毯の間を縫って走る

恒例の”菜の花マラソン大会”も開催されました。

Dsc02022_2

メイン会場から少し離れた国道279号線の

横浜バイパス沿いにある道の駅よこはま 菜の花プラザ

では臨時の出店もでて賑わっていました。

Dsc02014_2

私の知り合いも家族総出でお店を出していましたよ。

写真の奥はホタテの串焼きで焼き網の上にはツブ貝の

串焼きが並んでいます。

他にもカニ汁やホタテ汁、ジャガイモ焼き、トゲクリガニ等

この手の出店としてはとっても安価で提供していました。

また来年みなさん来て下さいね!!

道の駅よこはまへはこの地図を参考に来てください

大きな地図で見る

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