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2008年10月11日 (土曜日)

立佞武多の館 見学記

先月、五所川原市にある大型観光施設”立佞武多の館”に行ってきました。happy01

立佞武多と書いて”たちねぷた”と読みます。

でなくです。(弘前ねぷたとおなじ)

青森・第三のねぶた(ねぷた)が五所川原の立佞武多です。

P1020120_2 P1020121
 ▲青森ねぶた          ▲弘前ねぷた(扇ねぷた)

 P1020110

▲立佞武多は文字通り立位像型のねぶたで高さは約20m超。

ガンダムに登場する標準型のモビルスーツ(全長18m)を超える大きさがあります。

昨年は小型のガンダム立佞武多も製造されました。

Img_new_2
▲立佞武多の館の外観(パンフレットより)

good立佞武多の館(営業時間、入館料などチェック)

五所川原市の中心街にひときわ聳え立つ建物が立佞武多の館です。
すぐ前が五所川原のメインストリート・・・というには少々寂しいアーケード街(シャッター店舗多し)ですぐ裏には小規模な飲み屋が軒を並べる小路があります。

この建物の中に祭りで使われている立佞武多が3体入庫しています。

常時ここに来れば立佞武多を見ることができます。

P1020099

入り口をくぐるとすぐ目の前に巨大な立佞武多が現れ、その大きさに圧倒されます。

祭りの期間中はこの巨大な立佞武多が夜の街を練り歩きます。

さらにエレベータで最上部(4F)へ上るとそこは立佞武多の顔を見下ろすほどの高さとなっていてあらためてその大きさに驚かされます。

展示室の最上階4Fから立佞武多をらせん状に取り囲むようにスロープが階下へと続いていてその壁面に立佞武多の歴史や解説の展示があります。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

P1020114

▲スロープの途中、何箇所かこのように床面につなぎ目があります。

P1020112

この部分は跳ね上げ式の橋と同じ構造になっていて展示室内の立佞武多を建物の外に搬出する際に跳ね上がります。

この立佞武多の館は展示を中心にした観光施設のほかに立佞武多の製作工場を兼ねていて、パーツごとに館内の工房で製作してこの展示室の天井にあるクレーンで下から順番に組上げていく仕組みになっています。

P1020109

▲展示室の天井部分に設置してあるクレーン。

まさにガンダムのモビルスーツ格納庫!

10_11_0祭りの期間中は、こうして
建物の外壁の一部がスラ
イドして展示室内から立佞
武多が街へと出陣。

是非この光景は一度は生
で見て見たいと思います。
ヾ(*゚A`)ノ

立佞武多の寿命は3年。
祭りに3回出れば解体され
新たに新しい立佞武多が
製作されます。

きちんとローテーションが
組まれていて常時3体が
ここに展示されています。

それにしても写真の下の
方に写っている人々と比
べてみるとあらためてそ
の大きさが分かりますね

good公式ブログ

(左の写真はパンフより)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
展示室の出口近くには地元出身の吉幾三さんの等身大パネルが・・・

P1020149_2

『おら東京さいぐだ』の歌詞にも「うまれ青森、五所川原~」とありますね。
歌詞に歌われているほど田舎でもないのですがそれでも過疎化は確実に進んでいます。

empty専用駐車場は立佞武多の館の裏手にあるNTTの裏にあります。
※入館チケットを出庫時に係員にみせると2時間までなら駐車料金が無料になります。

大きな地図で見る

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先月、五所川原にある立佞武多の館という観光施設に遊びに行ってきました。詳しくはワンゲル地蔵堂だよりの記事を・・・この施設は立佞武多という青森のねぶたを縦方向に伸ばしたような巨大な山車を展示&製作する施設で巨大な立佞武多の雄姿をコンデジで何枚か写真を撮ってきました。 その中の一枚に顔面をUPに撮影したものがありプリントアウトして飾ろうかと思ったところただ飾るのも芸が無い(面白くない)ということで津軽地方で作られている津軽凧にしてしまおうと思いつきました。普通、津軽凧を作るのにはまず凧絵を書く必要があり... [続きを読む]

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