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2008年8月 8日 (金曜日)

こんな雑草たべられるの?

夕べテレビを見ていたら「秘密のケンミンSHOW」という番組で山形県民は雑草を食べている・・という話題を取り上げていました。

程度の差はあれ各地で雑草といわれているような道端やあぜ道にはえている草を食べるというのはとりわけ珍しいものではないと思うのですが・・・うちの近所では春の山菜のふきのとうが道端、空き地、畑、線路脇に雑草のように生えていますよ。

最近まではふきのとう(東北地方では広く”ばっけ”とよばれています)なんかは食べる習慣がなく踏みつけられたり犬におしっこをかけられたりとまさに雑草の扱いでした。

さて山形で食べられているという雑草ですが地元ではヒョウと呼ばれているそうで、正式名称はスベリヒユ、ヒユが”ヒョウ”と訛ったようです。

Ca3a0031_2

これが”ヒョウ(スベリヒユ)”の写真。近所で撮影しました。

うちの庭や菜園、花壇に必ずといっていいほど生えている雑草。

畑で見かければ真っ先に抜くような雑草です。

とても食べるという発想はありませんでした。

番組内ではおひたしのようにして食べる姿が映し出されていました。

これには唖然・・久しぶりのカルチャーショックでした。

青森ではこれを食べるとか食べたという話は聞いたことが無いので広く東北地方で食されているというものではなさそうです。

食えといわれても・・・ちょっと躊躇しちゃいますよね。

それともう一つ同じ番組で北海道では七夕の日に子供たちがハロウィンのように家々を回り「~ろうそく1本ちょうだいな♪」と歌いお菓子を貰い歩く習慣があるという話題を取り上げていました。

これは初耳です。

「~ろうそく1本ちょうだいな♪」の歌の由来は青森のねぶた祭りにあるそうで、昔、ねぶたの電球の代わりに蝋燭が使われていた時代に蝋燭を家々を回って集めたことに起源があるとのこと。

ねぶたの掛け声である「ラッセラー」「(蝋燭)出せよ~」が訛ったという話は初めて知りました。

そのねぶたも昨夜の海上運行と花火大会で閉幕しました。

★秘密のケンミンSHOW(読売テレビ)のHPへ

私も明治学院の大学生時代、講義を受けた武光先生の本です。
最近はテレビにも出演しています。歴史学の先生だったはずですがこういった分野も対象のようです。

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