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2007年11月11日 - 2007年11月17日の5件の記事

2007年11月16日 (金曜日)

降参

もう少し寒さが厳しくなるまではパネルヒータを

稼動させないと昨日のブログに書き込んだのに

今日の寒さに耐えかねて今シーズンの試運転を兼ねて

パネルヒーターを稼動させてしまいました。

隣の六ヶ所村ではかなりの降雪があったようです。

2007年11月15日 (木曜日)

まだまだ我慢

今日は朝から雨が降る寒い一日でした。

いよいよ本格的な冬が近づいてきた感じがします。

青森市内では夜になって雪が降り始め初雪となりました。

平年より8日、意外なことに昨年より4日も遅い初雪の観測とのこと

記録的な少雪だった昨シーズンよりもさらに遅い初雪だったんですね

さて今日は週末に行われるイベントのお手伝いでした。

Sa350284 お向かいの家のご主人がボランティアで空き缶回収をして得た収益で町内外の社会福祉施設や病院に車椅子を寄贈しているのですが、この週末に、その車椅子の贈呈式があって、その会場設営の準備をしてきました。
町内の体育館が会場なのでテーブルやパイプ椅子を出したり床をビニールシートで覆ったりしてきました。
体育館の懐かしい匂いに触れてきました。

 
 

Sa350283 今年は全部で28台の車椅子を寄付する予定です。

 
 
 
 
 

作業が終わった夕方は、外はすっかり冷え込んでいました。

タイヤをスタッドレスに履き替えている光景も目にしました。

しかし我が家は今日も暖房器具もまだコタツのみです。

幸い高断熱住宅にしているのでこの外気温でも奇跡的にストーブなどを使わなくても何とかすごせていますが、さすがに今日は電気カーボンヒーターをリビングに出しました。

もうそろそろ全室オイルヒーターを使用すべきころなんでしょうがこの灯油高のため、もうしばらく辛抱をしないといけません。

ガソリンもそうですが北国では灯油価格の上昇はかなり厳しいです。

灯油の価格はすでに5年前に家を建てたころに比べて倍以上になっています。

だいたい1リッターで40円程度のものが90円以上になっているのですから

たまったものではありませんよ

ここら辺の住宅に備わっている灯油タンク(400リッター)を満タンにすると3万6千円ぐらいです。厳冬期は1ヶ月でこのタンクが空になります。

・・・・・・ということで今年はリビング用にコタツを買い増ししました。

本格的暖房は12月になってから?もう少し辛抱です。

でも、そろそろ限界かな~。

セントラルヒーティング(オイルヒーター)とコタツの夢のコラボ・・・・。



2007年11月13日 (火曜日)

海の幸”3の市”

3日、13日、23日は、むつ市で”3の市”が開かれます。

Sa350273 東通村の太平洋岸、尻労漁協の漁師さんが新鮮な魚介や加工品を持ち寄り即席の市となります。

尻労と書いて”しつかり”と読む難読地名。

アイヌ語由来の地名だと思います。
青森は北部アイヌのゆかりの地名が多く、この手の難読地名は豊富です。北海道と同じでアイヌの発音に字を当てたものですね!



Sa350274 3の市は正午にスタートです。

さっそく、続々と売れていきます。

イカのおなかにもち米、キャベツ、ゲソを
入れて酢で味付けをしたいかすしなども
人気が高い一品です。
 
 
 
 
 

 

Sa350276 Sa350277

 









 
 

今日は鮭、カレイ、水蛸などが目に付きます。

Sa350278 蛸の足は1本¥1,200でした。

かなりのビッグサイズです。

たこ焼きに入れるという次元のサイズではありません。

下北半島付近で獲れる蛸はとっても大きいものばかりです。




Sa350279









 

 
▲新巻鮭はだいたい1匹¥1,500程度
 

Sa350280





 

そして、このウニご飯は¥300です。

ウニがたくさん入っています。

のり弁と同じ価格帯でウニご飯とは破格では?

2007年11月12日 (月曜日)

大雨

昨夜から今日にかけて青森では大雨と暴風で大荒れの天気になりました。

幸い私の住んでいる地域はさほど被害が出ていませんが

親戚の住む青森市内は玄関先まで水が上がってきたそうです。

テレビのニュースでも取り上げられている青森市内の映像は

まさしくうちの親戚のすんでいる町内です。

大湊線も朝から運休が続いています。

こんな天気でも宅配便業者さんはやって来ます。

・・・・ご苦労様です

今日は届いたのは毎月購入している

 

『ビジネスガイド』(日本法令)

ビジネスガイド 2007年 12月号 [雑誌] ビジネスガイド 2007年 12月号 [雑誌]

販売元:日本法令
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そして、今話題のダイエット本。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

著者:岡田斗司夫
販売元:新潮社
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ダイエット本は書店の店頭で買うのは

ちょっと恥ずかしいのでアマゾンで・・・。

なんか手帳を使うらしいので、そちらも用意しています。

結果は乞うご期待!ってまだ読んでないのに・・・。

2007年11月11日 (日曜日)

『ブラックペアン1988』 海堂 尊 著

著者は現役のお医者さんだそうです。

チーム・バチスタの栄光の作者といえば分かる方も多いのでは?(私はまだ読んでいませんが)

さすがに医者でなければ書けないリアリティでした。

新人外科医・世良の成長物語のシリーズ化の予感あり!

ブラックペアン1988 ブラックペアン1988

著者:海堂 尊
販売元:講談社
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ペアンとは手術のときに使う器具で上の表紙の写真にあるようなハサミのような形のものだそうです。

ただしハサミのように切ることはできず、手術の際に臓器や血管などを一時的に挟んで保持するのに使うようです。

ペアンは普通、他の手術道具と同じ銀色なのですが、この作品のタイトルにあるブラックペアンとは、作品の舞台となった大学病院の総合外科教室の教授の手術セットの中に一つだけある特注のカーボン製の真っ黒なペアンのこと。

しかし、今まで一度も使われたことの無いペアンなのです。

タイトルにある「1988」という数字は西暦です。

だいたい今から20年くらい昔の昭和63年、日本はバブルの真最中。

私が大学2年生のころがこの作品の”時代”です。

当時の医療の現場では今では当たり前になってきた癌の本人告知がまだタブー視されていたころです。

この作品はそんな時代を背景に地方の大学の医学部の付属病院の研究室(医局)を舞台に新人外科医・世良が医者としての道を歩き出す初めの一年の話を描いています。

医学部の研究室を描いた作品としては『白い巨塔』がまず最初に思い浮かびますが、本作品の方はもっといい意味で”漫画的”雰囲気のある作品だと思います。

なんというか人の生き死にに対してもっと登場人物が熱い気持ちを持っていて、大学病院では患者は実験台なんて雰囲気は少なくともこの作品では感じません。

登場する患者も”○○さん”と会話以外の部分でも作者が表現しているのもこれまで読んだ医療系作品とは少し違っていて人間的だなぁと感じました。

当然、外科の話なので手術シーンも多く登場しますが怖がらずに読んでくださいね。(こういうのが苦手という人もいますので・・・)

これを読めば”餅は餅屋”、医者の話は医者が描くのが一番面白い!と思わされます。

ということで私はこの後「チーム・バチスタの栄光」を読んでみたいと思っています。

チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
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