フォト

amazonで欲しい物検索

Amazon

UNIQLO

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年9月30日 - 2007年10月6日 | トップページ | 2007年10月14日 - 2007年10月20日 »

2007年10月7日 - 2007年10月13日の3件の記事

2007年10月13日 (土曜日)

ゴア氏に「不都合な判決」=出演映画に9つの科学的誤り-英裁判所(時事通信)

リンク: ゴア氏に「不都合な判決」=出演映画に9つの科学的誤り-英裁判所(時事通信) - Yahoo!ニュース.

私は現在の地球温暖化危機説には疑いあり!という見解を持っているのでこの「不都合な真実」は原作を読んでもいないし映画も観ていません。

実際に読んでも見てもいないものなので批判する気もありませんが、今回指摘を受けた点をみてもやはり危機感を煽る何か裏の裏の力が存在しているような胡散臭さを感じます。

この記事の配信元の時事通信の『不都合な判決』というのも笑わせてくれますね。

ちょうど『不都合な真実』対極にある作品をここで再度ご紹介いたしますのでご参考にしてください。
関根麻里ちゃんも留学中に読んでいたようです。

恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) 恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

著者:マイクル・クライトン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

恐怖の存在 (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) 恐怖の存在 (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

著者:マイクル・クライトン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ごみの削減や清浄な空気、エネルギーの効率活用などエコロジーについては大切な意識として地球環境を守るうえで大切なことだということは支持しますが温暖化による危機というものについては現状では誇大に問題視されすぎていると思います。
現在の地球の気候が前の氷河期と次の氷河期との間氷期であるということからも温暖化は避けられない自然現象だと思います。

幻の焼酎?『六趣』

お隣の六ヶ所村の『六趣』という焼酎です。

P1000913










   

この焼酎は六ヶ所村の特産品である長芋を原料にしたもので生産量の少なさから貴重品として幻の焼酎なんて呼ばれたりしています。
以前は収穫した長芋を九州に送って焼酎にしてもらっていたのですが昨年から村内に醸造施設をつくり村内で作られるようになりました。
醸造に必要な麦も村内で栽培しているものを使っているので完全に原材料から製造まで村内で行っています。

地元生産がはじまり少し生産量が増えたにも関わらず一般に入手は困難な状況が続いています。
まだまだ名前は全国区ではないようですが隠れた一品として人気があります。
私もこの六趣の工場からクルマで30分ほどの場所に住んでいますがこれを入手するために毎月抽選で購入権を得ようと挑戦しています。
先月今年2回目の当選を果たし購入できました。
焼酎自体は1本千円程度ですが箱代、送料と合わせて2本で3,150円でした。
今後、購入希望者が増えて抽選倍率が高くなると困るので、URLはあえてここに書き込みしませんのであしからず。

また六ヶ所村の温泉施設ろっかぽっかの隣りに工場があって見学者には毎日限定数を設けて販売もしているようです。
開館直後に入場すればまず購入できるのではないでしょうか?
抽選よりも確実ですが一人1本しか買えなかったような気がします。

まだ飲んでいないので肝心の味の方は後日レポートします。

2007年10月12日 (金曜日)

恐山 秋詣り

先日(10/6)、秋詣りで賑わう恐山へ行ってきました。

P1000911_2

恐山では毎年、夏と秋の2回大きなお祭がありそれぞれ夏詣り、秋詣りとよばれ特に夏詣りは恐山最大のイベント(下北最大のイベント?)で全国各地から参詣客が押し寄せます。

秋詣りは夏詣りに比べれると参詣客の数は少ないのですが気候が穏やかな時期と重なり年によっては紅葉もみられるのでお勧めです。(ちなみに今年の紅葉は遅れ気味です)

~イタコの口寄せ~

夏詣り、秋詣りの期間中は恐山名物のイタコの口寄せが行われます。

イタコの口寄せが霊場恐山といえども年中、イタコが口寄せをしているわけではないので先祖の霊と対話したいという方はこの祭期間中に来てください。

P1000912

期間中は総門をくぐるとすぐ横にイタコが並んで小屋をかけています。
それぞれ口寄せをしてもらいたいイタコの前に並んで順番をまつのですが、けっこうまたされます。
1件あたり20分ほどかかるので1時間待って2,3人列が進む程度といったところでしょうか?

中には折りたたみ椅子持参で列に並んでいる人も見られます。
ちなみに料金は3、000円といったところでしょうか?
口寄せに定価があるわけではないので文字通りお気持ということのようですが当然、多く渡せばいつもより余計に話してくれるかもしれません。
料金は前払いでも後払いでも大丈夫そうですが多めに渡したい場合は前払いがよいのでは?
でも気をつけないといけないのはイタコが話す言葉はすべて方言なのですべての言葉を理解するのには青森県外の方には大変です、というかほとんど理解できない恐れがあります。
とにかくマリリンモンローでも石原裕次郎でもすべて津軽弁か南部弁で語ってきます。
青森には正確には青森弁という方言はなく県内では津軽弁か南部弁が主に使われます。
大雑把に言うと県の左半分が津軽弁(青森市を含む)で右半分が南部弁(下北半島を含む)といった感じです。
青森の人間でも津軽弁と南部弁では単語の意味や使い方も違っていたりするのでイタコを選ぶ際に小屋に掲げられた名札に書いてある出身地を参考にする場合もあります。
それでもやはり当たると人気のあるイタコの前には他の列より長い行列ができています。時間がある人や遠方より遥々やって来た人はせっかくなので人気の列に並ぶのもいいかもしれません。でも言葉の問題はあらかじめ覚悟しておいた方がいいと思います。
この点は本気で通訳の必要性を実感します。
けっこう商売になるかもしれません。

最近知ったのですが恐山のイタコは祭り期間中の前後数日間もお山にいるようなので長時間の順番待ちが嫌ならこの期間が狙い目です。

~慰霊の地~

P1000902

 

 

この八角円堂に遺品を納めました。

 

 

 

 

地元の人間もイタコの口寄せを聞きに行きますが、本来は死者の霊を慰めるために恐山に行くのでイタコの口寄せがメインではありません。
弘前を中心とした津軽地域で”お山”といったら岩木山のことを指すのに対し私の住んでいる地域で”お山”といったら恐山のことを意味します。
よくお年寄りが「もうすぐお山に行く」と言ったりしますがこれは”もうすぐ死んで恐山に魂が行く”という意味で使われます。死んだら誰でもお山(恐山)に行くという恐山信仰が今でもこの地では信じられています。

盆や彼岸に御墓参りをするように恐山のお祭のときには恐山詣りをするのです。

私も今年は昨年亡くなった親戚のおじさんの遺品を納めに恐山に詣でました。

生前使っていた入歯やメガネ、愛用の帽子などなど故人に縁のあるものと一緒に草履と手拭に住所と名前を書き込んで境内の木の枝に引っ掛けたりお地蔵さんに被せたりしてきました。

~天然温泉~

P1000899 恐山の敷地にはいたるところで火山ガスや温泉が湧き出ています。
硫黄の臭いと荒涼たる風景が死後の世界のイメージに直結します。


 

P1000891 山門と本尊安置地蔵殿との間の参道の御両側には無料で入浴できる温泉があります。(入山料の¥500は必要ですが)
それぞれ薬師の湯、冷抜の湯、古滝の湯と名前があり、以前は混浴だったようですが今では男女別になっています。

 

私はもう何回もここを訪れていますがここの温泉にはまだ一回も入っていないので今度は入ろうと思っています。
温泉自体は大変効能があるようですが、場所が場所だけに敬遠されがちです。
温泉ガイドでも見過ごされがちな温泉ですが温泉通ならやはり入らないわけには行きませよ!

P1000897 今年は2回、恐山に行きましたが2回とも天候に恵まれました。

天気の良い日は宇曽利湖とそれを囲む山々の景色を眺めているとまるで極楽浄土に来たように感じます。

今回は間違って水子地蔵に線香をあげてお参りしてしまいました。
あとで案内図を見てから気づきました・・・・。









« 2007年9月30日 - 2007年10月6日 | トップページ | 2007年10月14日 - 2007年10月20日 »

ニュース

  • 青森の地元紙〈東奥日報ニュース〉

社会保険労務士関連の書籍

Amazon 本のおススメ

楽天アフィリエイト

  • フォトブック

読書メーター

  • 青い森のよっちんさんの読書メーター
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フィード表示