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2007年9月2日 - 2007年9月8日の4件の記事

2007年9月 8日 (土曜日)

台風一過

関東を直撃し北上を続けた台風9号ですが、私の住んでいる地域ではあまり被害もでることなく無事通過して行ってくれました。
昨日の昼過ぎから夕方にかけてが風雨のピークだったようで、たしかにその時間帯は居売れるな暴雨風でした。
雪国の家には雨どいがない場合が多く、現に我が家にも雨どいはありません。
屋根に積もった雪が落ちる時に雨どいがあれば必ず壊れるので最初から付いていません。昨日の大雨で屋根から滝のような雨水が流れ落ちて家の周りはあっという間に冠水してしまいました。
地中に埋まっている水道メーターの蓋が雨水の勢いで開いてしまうほどでした。
それでも宵のうちには雨も止んで穏やかな夜になりました。
ちょうど今日の早朝はサッカー日本代表の試合の中継があったので3時半起きでTV観戦をしたのでその勢いで早朝から近所の台風被害の様子を見に散歩してみましたが取り立てて大きな被害はなさそうです。

P1000841 それでも我が家の家庭菜園ではトマトなどが支柱もろとも倒れていました。
写真の通りトウモロコシも斜めに傾いています。



海岸線に下る途中の坂から普段はみない大型船舶がたくさん沖に向かって動きだしていました。
P1000845 海岸から沖に向かってデジカメの最大望遠で撮影したものです。
普段はこんな近くにこんな大きな船が来ることはありません。
これはカーフェリーのように見えます。
どの船も台風にそなえて陸奥湾の奥に避難していたようです。

P1000846 これも大型フェリーかな?


続きを読む "台風一過" »

2007年9月 6日 (木曜日)

週末は荒れそうな天気です

台風9号が首都圏直撃後に東北を北上してきそうです。
私の住んでいる下北半島は7日夜から8日午前中あたりが再接近の予想となっています。
ちょうど8日(土曜)の早朝3:30からはサッカー日本代表の試合がヨーロッパで行われます。
青森でも地上波でのテレビ中継(live)が予定されているのですがなんとなく台風の影響を受けそうです。(台風関連ニュースで番組変更とかになりそう)
それよりもまずは我が家のUHFアンテナが心配です。
春にカラスが何羽も止まり木代わりにしていたのでアンテナが少し壊れかけています。
この強風で一揆に壊れることも予想されます。

また台風の影響で家の裏の幼稚園の運動会が1週間延期となりました。
テントなどもすでに撤収されています。

この時期に青森に影響を与える台風の県内最大の被害はりんごです。
りんご農家は戦々恐々の時を今過ごしています。
以前に津軽地方に深刻な被害を与えた台風は今でも”りんご台風”とよばれ語り継がれています。
今回の台風9号が”りんご台風”とならないように祈るばかりです。

2007年9月 5日 (水曜日)

下北観光

今日は東京からのお客様を下北半島の尻屋崎恐山へご案内しました。
生憎、午前中は雨模様で観光には最悪の天気でしたが昼食をとってクルマに乗り込む頃には雲間に青空がのぞく天気までに回復してくれました。

早速、尻屋崎観光へ。
ここは風光明媚な景勝地で尻屋崎灯台の下を寒立馬(かんだちめ)という馬たちがのんびり草を食んでいる光景が有名なのですが、今日に限って馬の姿が1頭もありません。
P1000821 過去にも一度、ここへ来て寒立馬の姿が見えなかったことがあります。
観光ガイドなどのイメージ写真を見て楽しみに来た人にはなんとも残念なことですが、寒立馬も純粋な観光牧場の馬というわけではないので猛暑の日や風邪が強い日などは林の奥深くに引っ込んでしまうようです。
県内の観光地についてはインターネットを使ったWEBカメラでパソコンから様子をリアルタイムで見ることができる場所が増えてきましたが、是非ここ尻屋崎にも設置をして欲しいです。
せっかくここまで来て寒立馬に会えないというのはなんとも損をした気になります。ぜひ検討してくださいね。

次に恐山を目指してクルマを走らせます。

むつ市内から恐山街道を行く途中に冷水という湧き水が流れて柄杓で飲むことができる水場があります。(下の写真)
P1000823 クルマなどがまだ普及していなかったころは麓の田名部の町から皆、この恐山街道を徒歩で行き来していたのですが、この水場は格好の休息場として参詣客の喉を潤してきました。
今では直ぐ傍をクルマがスピードを出して通過していってしまいますが、ここの水の冷たさや美味しさは今も昔と変わりありません。
私は恐山に行く際は必ずここで車を停めて一息いれていくのを習慣としています。

上の冷水からはすぐに恐山にたどり着けます。

今日の恐山は暑くもなく寒くもなくちょうど良い気候でした。

P1000826 到着した時刻が夕方で観光客もまばらで、いかにも恐山らしい雰囲気でした。
恐山というのは霊場というのはご存知だと思いますが、恐山という地理上の山が存在するわけではありません。
よく勘違いされるのが釜臥山という一際高くそびえている山なのですが実際の霊場・恐山の場所はその釜臥山を超えた先にある宇曽利湖という湖のほとりにあります。
ここら辺一体は火山活動の活発な場所だったので山の上にこのような大きな湖(カルデラ湖)や恐山のように硫黄や鉄分を多く含んだ温水や噴気をあげる独特の地形を形作っています。
まるで地獄のような荒涼とした恐山境内と宇曽利湖とその周りの山々との美しい景色との対比が地獄と極楽の境にいるような錯覚を訪れた人に印象付ける場所です。
何度来ても不思議な場所です。

あちこちから硫黄臭が沸きあがっている恐山の敷地内には入山者ならだれでも無料で入浴できる温泉がありますが、あまり利用している人を見ることはありません。(怖いような気がするそうです)
秘湯ファンなら必浴です!
ただし浴場内がどのようになっているのか興味本位で覗く人がけっこう多いので一人で静かに入浴しているときはドッキリするかもしれません。

2007年9月 3日 (月曜日)

深夜に宇宙戦艦ヤマトが放送開始

今夜24:56から青森のRAB青森放送(日テレ系列)にて宇宙戦艦ヤマトが放送されます。
ラ・テ欄に【新】のマークが付いているので新番組扱いのようですが第1回の放送タイトル「SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト」を見る限りやっぱりあの昔に見たヤマトのようです。

1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト

初回は1974年放送とのことですから私が6歳のときですね。
テレビ放映のことは鮮明に記憶しているのでもしかしたらリアルタイムではなく再放送を見ていたのかもしれません。
ファースト・ガンダムも熱中して見ていたのは再放送でした。
干上がった地球上に大昔の戦争の遺物として埋まっていたヤマトが動き出すシーンは強烈なインパクトがありました。
小学校で宇宙戦艦ヤマトと戦艦大和の比較がイラストで描かれていた下敷きを持っていた友達がいて旧ヤマトと書かれているのをイチニチ・ヤマトと皆が思い込んでいました。
まだ旧なんて漢字は習っていませんでした。

今夜、再びあの感動を味わえるなんて・・・・
でも今更【新】新番組なんて標記ってあり?

最近は模型誌でも宇宙戦艦ヤマト関連のキット紹介の記事が多く掲載されるようになってブーム再来!?
メカ系ではガミラスのナスカ空母とか好きでした。あとミサイル艦も。

 

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