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2007年8月5日 - 2007年8月11日の4件の記事

2007年8月 9日 (木曜日)

本能寺三部作

只今、加藤廣さんの小説『明智左馬助の恋』(日本経済新聞社)を読みはじめました。

 

明智左馬助の恋 明智左馬助の恋

著者:加藤 廣
販売元:日本経済新聞出版社
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信長の棺』、『秀吉の枷(上・下)』に続く本能寺三部作の完結編だそうです。
とっても面白い作品で私も前作までのシリーズはすでに読んでいます。
歴史小説しかも人気の高い戦国時代を舞台にした作品なので、それなりに売れる本ではあるのですが、このシリーズの人気はそれだけではなく純粋に作品の内容の面白さが受けているのだと思われます。
この作品は戦国武将の伝記ではなくミステリー作品なんですね。
特に3作目で本能寺三部作の完結編に本能寺のメイン人物から一つ外れた明智左馬助を選び、おまけに『・・・』と題された本作品に作者の何らかの企てを感じざるを得ません。早く読み進めたいです。

さて主人公の明智左馬助という名をご存知の人はかなりの歴史通です。
すくなくとも教科書ではあまり出てこない人物です。
私もこの本能寺三部作の初編『信長の棺』を読むまでは知りませんでした。
明智光秀の婿養子で本能寺の変のあと焼け落ちた本能寺で必死に信長の亡骸を探すシーンで登場します。
実は信長の遺体はある意外な場所にあったのですが・・・これは本(『信長の棺』)を読んでのお楽しみ。
なお本能寺三部作は『信長の棺』『秀吉の枷』は順番もこの通り読んだほうが良いと思われますが、この『明智左馬助の恋』は単体で読んでも大丈夫そうです。もちろん本能寺三部作を楽しむのならやはり『信長の棺』から読んだほうがいいですよ。

 

信長の棺 信長の棺

著者:加藤 廣
販売元:日本経済新聞社
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秀吉の枷 (上) 秀吉の枷 (上)

著者:加藤 廣
販売元:日本経済新聞社
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秀吉の枷 (下) 秀吉の枷 (下)

著者:加藤 廣
販売元:日本経済新聞社
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2007年8月 7日 (火曜日)

湧水亭

今日は隣町の歯医者さんからの帰り道に町内の有名店に立ち寄りました。

下北半島を南北に通る国道279号線の途中、横浜町吹越(ふっこし)地区にある『湧水亭』さんです。

Sa350208 看板の写真からもわかるようにこのお店はお豆腐屋さんです。
「北の頑固どうふ」という美味しいお豆腐が有名です。
一口食べると大豆の味と香りが口いっぱいに広がります。
値段は普段食べるお豆腐の2~3倍ほどしますが、我が家でも特別なお客さんの時には買い求めることが多いです。

個人的には湯豆腐などよりも冷奴として食べるのがお勧めです。

そしてもう一つの名物というかどちらかというとこちらがメイン?
「卯の花ドーナツ」
おから(卯の花)を材料にしたドーナツで、こちらは12個入りで¥525(税込)とお買い求めやすいのも嬉しいかぎり。
観光バスも立ち寄るほどの人気で県内での知名度もそれなりにあります。
したがって県内の知人にお土産として持っていくと喜ばれます。

Sa350206 このお店のお豆腐の原料である大豆は北海道産のものらしいのですが、水はここの天然の湧き水を使っています。

駐車場と国道の間にある吹越湧水神と書かれた祠の下から写真のように水が湧き出しています。
ペットボトル持参で水を汲む人も多いです。
  
  

我が家ではポリタンクに汲んで家でお茶を沸かして飲んだりしています。
うっかり休業日に来てしまっても水だけはしっかり汲んで帰ります。

今日はいつもの豆乳ヨーグルトを頼むつもりが「アイス」といってしまいはじめて豆乳アイスを食べました。
濃厚な味ながら牛乳のアイスよりも後味がさっぱりしていて美味しかったです。
Sa350207 店内ではお豆腐(各種)やドーナツの他にも炭火で炙った味噌田楽なども売っています。
奥には食堂も併設されていて食事や喫茶も楽しめます。

月曜が定休ですが4~10月は第2月曜のみお休み
朝9時から夕方6時までの営業です。

2007年8月 5日 (日曜日)

花火

今夕は町内の老人施設で夏祭り会が開催されそのフィナーレとして花火が打ち上げられました。
この施設にはうちの96歳になるばあちゃんも週3回デイサービスで利用しています。
手作りの縁日や演芸大会などが行われているようでとっても賑やかです。
P1000589









打ち上げ数こそ少ないのですが家の真正面で見ることができるので最高です。
お盆休みには町の夏祭りのメイン企画として恒例の花火大会が予定されています。
そこそこ打ち上げ数も多いので天気が良ければ庭でバーベキューでもやりながら楽しめます。こちらは漁港が会場となり水中花火などもあってかなり楽しめます。
海岸近くに行けば頭上で花火が炸裂する様子が見られかなり迫力があります。

目標は毎日勉強!

台風5号は腑抜け台風でした。(被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます)
県内は強い雨も強い風もなくただの雨の土曜日でした。
もちろんねぶた、ねぷた、立佞武多も予定通り運行されたようです。
飛行機も欠航便がなかったようで一安心。

さて今日の話は、すっかり生殺しの領域に入りつつある私の社会保険労務士資格です。
最近は迷子の年金記録問題とかでニュースに時々名前が出てくる社労士という職業、はっきりいって税理士や公認会計士、司法書士、行政書士などに比べてイマイチ知名度は低いようです。
今年の秋が来れば合格後まるまる2年が経過します。
同じ受験年度に合格された方も開業して着実に実績を積んでいらっしゃる方が多く独り取り残されて行くような寂しい気分です。

先週、町の広報誌が届きページをパラパラとめくると雇用保険法の改正点の簡単な説明が載っていました。はっきりいって知らない事だらけでしばし唖然・・・。

やっぱり日々勉強していないと折角の知識が物凄いスピードで消えていくのを抑えられません。・・・ということで受験する必要のないのに買った参考書の法改正点の加筆修正を超極細の赤ペンで済ませました。社労士試験の受験用参考書は発行日以後の法改正などを反映させるために頻繁に訂正がされています。
ネットで出版社のHPから辿れば対応した頁数と修正内容が閲覧できるようになっていますので自分で参考書を修正して受験時まで何回も繰り返し読むようにしないといけません。

思えばこれを3年間繰り返してやっと合格したのでこのままこの資格を使わない手はないなぁ~。
現在のところ実務経験なし(事務指定講習は修了)、コネなし、資金なしの三重苦です。
せめて知識だけは高水準を維持しておかないといけません。

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