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2007年7月22日 - 2007年7月28日の6件の記事

2007年7月28日 (土曜日)

『慟哭』 貫井徳郎 著

またまた『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』からのお勧め本です。

本当に面白い!本当に久しぶりに人に薦めたい!

いやただ口で薦めるぐらいでは生温い!

店頭で見ず知らずの人にでも買い与えたいくらいの作品です(?)

この作品について内容の詳細はお話できませんが

大まかにいうと連続女児誘拐殺人事件を追う警察とその犯人との攻防なのですが

最後の数ページに大きな衝撃が用意されています。

ネタバレさせてしまったら本当に申し訳ないような秀作です。

満足度100点満点!!

 

この手の作品好きの私でも予想できなかった結末

最初の数ページからすでに巧妙に仕組まれた構成力に脱帽ですconfident

ずるい!・・・そして・・やられました・・・・ヾ(*゚A`)ノ

2007年7月27日 (金曜日)

青森県の地デジ状況

青森県での地上デジタル放送の現状は、昨年にまず津軽地域(青森市、弘前市、黒石市、五所川原市等)からスタートしたのを皮切りにこの8月1日には八戸・上北(十和田市、三沢市等)地域でも放送が始まります。
これで市部のほとんどをカバーすることになります。
私の住む地域は陸奥湾を挟んだ対岸からの津軽地域の送信アンテナの電波を受信できるので昨年の夏にワンセグ対応の携帯電話で放送を見ることができます。
それでも今日から8月1日の本放送にあわせて隣の野辺地町の烏帽子岳にあるアンテナから試験電波が送出されているようで今までよりはっきりワンセグ放送も受信できています。

2007年7月26日 (木曜日)

負けたぁ~!AFCアジアカップ~日本は3位決定戦へ

やられたぁ~!
AFCアジアカップ 日本は準決勝でサウジアラビアに2-3というスコアで負けてしまいました。
NHK-BS1の解説の山本昌邦氏もコメントしていましたが日本よりスケジュール&移動と体力的にも不利と思われていたサウジの選手は結局、日本の選手よりも良く動いていました。
明らかに日本人選手の疲労度の方が高かったように画面では見えました。
パスミスも相手にカットされるシーンも今大会でもっとも多かったように見えスタメンをほぼ固定してこの過密日程に挑んできた反動が出てしまったのではないでしょうか?
サウジはブラジルから優秀なフィジオセラピストを連れて来てコンディション維持に気を使っていたのが良い結果に繋がっているとサウジの監督がコメントしていました。(J'sGOAL)

アジアカップに優勝してコンフェデ杯に出場という大きなチャンスは消えてしまいましたが気持を切り替えて3位決定戦に望んで欲しいです。

3位決定戦は韓国が相手で、もしかしたら今大会で3位以内に入れば次回大会で予選免除になるかもしれにそうです。
この時期にライバル韓国とガチンコ勝負できるのでまだまだ楽しみは残っていますよ!
ただ予選からチームを作っていくのも必要だとは思いますが・・・。

決勝戦で食べようと考えていた生ハムはどうしよう?

結局、今大会中、俊介選手(10)と憲剛選手(14)の見分けが引いた画面ではつきませんでした。二人とも猫背気味でキックスタイルが似ていてこれは実況アナもよく間違えていました。

2007年7月25日 (水曜日)

社労士への道 事務指定講習の思い出

早いもので私が社会保険労務士事務指定講習を受講してもう1年が経とうとしています。(H18年受講)
悲しいかな1年経ってもまだ開業登録していません。

東京Aというコース日程で申し込みをして会場は大手町のサンケイプラザでした。
事務指定講習は開催地と日程のみ希望をとっているので東京だけでも同じ日程で会場が数箇所ありました。
でも具体的な会場は連合会に指定されるので選べません。
先着順に会場を振り分けているのか地方別なのかはっきりとしません。
地方から上京してくる受講生には各方面のターミナル近くの会場にしてくれているといいのですが・・・。

さて会場の様子というと3人掛けのテーブルにびっしり3人が座ってほぼ満席という受験予備校の人気講師の授業並の詰め込み方で正直3人掛けの真ん中の席の人はかなり窮屈だったとおもいます。会場も狭くは無いのですが、さすがにあれだけの人間が入ると狭く感じます。具体的な受講者数は失念しましたがこの人数の何倍もの人が開業したら過当競争になりそうで、少々萎え~。でもある講師の方が研修終了後すぐ開業登録する人は?と手を挙げさせたら意外なほど少なかったのを覚えています。1割もいません。

私は開場前には会場入りして真中あたりの通路側・ドア横という自分なりのベストポジションを4日間ともゲットしました。(会場は全席自由の早いもの順です)

講習開始間際にぎりぎり会場入りすると空いている席を自力では探せないほど隙間無く席は埋まっています。よい席を確保したいのなら1時間前には到着している必要があります。(本当にそうです)
少なくとも30分前までに会場入りできれば3人掛けのテーブルの両端の席は確保できるかもしれません。
私は青森からの参加だったので神田駅そばのビジネスホテルに宿泊していたので大手町まではJRや地下鉄を使わずに散歩がてら徒歩で移動していました(約15分程度)。
10年間東京の通勤地獄を経験しているので久しぶりとはいえもうあんな電車には乗れないカラダになってしまいました(?)田舎には通勤ラッシュはありません。

講習内容は各科目担当の講師の方がレジメに合わせて進行していくのですが、これは個人の能力によって内容の密度というか面白さが違うので、やはりこの講習を受けたから何かが劇的に変わるということはなさそうです。
でも都内各所に分散した会場を巡って講習をしているので同じ講習を何回もやらないといけないので講師のほうも自分なりの講義進行があるようで違う会場でも同じ講師の方なら同じポイントでだいたい笑いをとっているようです。(そういう意味ではプロです)
このように各会場ではスケジュール(研修科目)が異なっています。

自然と会場も目立たないように居眠りをしている人も多くなります。
基本的に一方的に話を聞くという形式なので、質問等は講義終了後に講師の方に聞きにいくことになりますが、どの講師の方も現役社労士の方ばかりなのでゆっくりとしていられないようです。
しかしこの講習は4日間皆勤でないと終了書がもらえないので、体力的に弱っている人はかなりきついと思います。(人に酔うような体質の方は会場の雰囲気でもうNGでは?)
講習は1科目の間に途中に休憩時間が入りますが、休憩時間以外でも具合が悪くなったり急にトイレに行きたくなった場合は黙って一時退出することは可能です。
廊下に待機しているスタッフの方に事情を説明すればOKだそうで、途中退出によって失格はないそうですが、早退は失格になると思います。私の会場では4日間、早退者はいませんでしたが、遅刻者は毎日いました(たぶん交通機関の遅れとか・・・遅延証明書などが必要です)。

本当に会場は超満席状態&静寂の空間なのでおなかがぐう~となったら結構恥ずかしいとおもいますので、空腹感を感じる方は何か小腹に入るものを持参するといいと思います。
ペットボトルとかは確か持ち込みOKだったかと思います。(挙手して許可は不要)
携帯電話はマナーモードでもバイブレータの作動音が以外に響くので電源OFFにしていた方が無難です。
あと同様にお互いに密接するような詰め込み方なので臭いがきついものを食べるのは気をつけたほうがいいかもしれません。

大手町サケイプラザ会場は東京駅に近いので道に迷わずダッシュすれば新幹線ホームまで比較的早くたどり着けます。
講習最終日の最終科目は予定時間をかなり早めに切り上げて、すぐ終了書の交付が行われます。
この修了書を受け取った人から暫時解散となるので帰りの新幹線の時間を場合によっては一つ前の列車で間に合うかもしれません!
地方からの参加者は最終日に宿泊せずに帰郷できれば経済的に助かりますから。

2007年7月23日 (月曜日)

頑張れ!ケンゴ! 準決勝の相手はサウジに決定 アジアカップ2007

AFCアジアカップ2007準決勝での日本の対戦相手はサウジに決定。

私も応援する川崎FMF中村憲剛選手もここまで予選リーグからすべて先発出場中です。
彼は体の線が細いので当初はスタミナ面での不安があったのですが、なんとか今のところクリアしてくれています。

世代別代表を経験せずにいきなりA代表入りしたケンゴ選手を応援してね! 
      ※ 中村憲剛オフィシャルWEBへ

さて昨夜は順々決勝:イランVS韓国戦をTV観戦しました。
この試合も日本VSオーストラリア戦同様にPK戦までもつれた試合でしたが、特に目に付いたのが明らかに90分の試合時間でも両国選手ともにスタミナ切れという点。
アジアトップクラスの国同士の試合でもこの厚さと湿度の高さには容易には打克てません。
試合の結果は韓国がOK戦を制してベスト4進出したのですが、今大会は韓国ははっきりいって調子が出ていませんね。
この試合、延長後半終了間際にイランが3枚目の交代のカードを長身GKにあててPK戦に備えたのですが、はっきりいって使えないGKで笑えました。

日本戦ばかり観ていると、当たり前のような90分走りきるサッカーというのが東南アジアでの試合ではかなり困難であるということをあらためて思い知らされました。

そして間違いなくベスト4入りした国の中では日本の走力は随一です。

今大会の開催前は私も今回は優勝はキツイかな~と予想していましたが、オシムサッカーが明らかにチームに浸透して選手が逞しくなっていることが分り今では優勝できる!と確信しています。

もう決勝戦でビールとお中元の残りの生ハムをつまみにして観戦する準備をしています。

『深紅』 野沢尚 著

これもまた以前に読んだ『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』
に紹介されていた作品です。
作者の野沢尚氏は残念ながら故人となってしまったのですが、TVドラマなどで優れた脚本を多数手がけた売れっ子脚本家でした。
『眠れる森』なんかは私も好きな作品でした。

 

深紅 Book 深紅

著者:野沢 尚
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この『深紅』は第22回吉川英治文学新人賞を受賞した作品で2005年には映画化されています。
私はこの作品のタイトルを多分、映画の作品名としてTV放映の際の告知に見た記憶があり、読む前は何故かホラー作品だとばっかり思っていました。

怨恨による一家殺害事件の唯一の生き残りである主人公(小学校の修学旅行中で難を逃れる)の女性が成長して、やがて自分の家族の命を奪った殺人犯の娘(同じ年齢)に近づいて殺人事件を幇助しようという話です。(簡略しすぎ?)
犯罪被害者とその加害者の家族という二人の関係の結末は・・・・。

結構この手のドロドロとした人間関係ものって最近では比較的ありがちなテーマです。

ページを読み進めるうちに、だんだん読んでいて自分でいろいろ先の展開を想像しました。
このへんは読者や視聴者というのは時代とともに進歩?していくもので私もいろいろどんでん返しやクライマックスの意外な結末なんてものを期待して読んでいます。
そして面白い作品や話題の作品というのはそういうところを上手く作り手が考えてある作品という場合が多いように思います。

ただこの作品はそういった点ではイマイチ!

結末があまりにも満足いくものではないように思いました。少なくとも私には・・・。

映画もこのまま脚本をおこしても当たりそうにはないです。(実際もあまり話題にならなかった?しかしキャストはかなりいい感じなんだけど)

いろいろ伏線が作品中にちりばめられているのにどれもぱっとしない。
もったいないなぁ~と思う点もあまり発展せずに結末を迎えてしまうので、あれこれ妄想?しながら読む派には消化不良気味に感じます。
野沢作品ということを強く意識して読んだ場合も同様ではないでしょうか?

まぁ文学賞をとるくらいの作品なんで登場人物の心情描写がどうこうという世界なのかなぁ~?

自分の留守中に両親と幼い弟二人が惨殺されるなんて経験は、そう誰もが共有できるものでもないのですが大学生になった主人公がずっと心に抱いていた復讐心が加害者の娘に向かっていくという点がリアルに感情移入できなくて読んでいて面白みがなかった。
結末もこういう展開ならハッピーエンドはありえないとしても、どうせなら救われないような絶望で終わった方が良かった。あの結末はありえない!(つまらない)。

どうせなら加害者の娘に復讐しようと近づいた主人公が逆に、これもまた加害者の娘として傷を負って生きてきた人間の恨みを受けて逆に犯罪者にされてしまうといった方が面白そうです。
これは私の趣向の問題かな?
やっぱりテレビドラマ向けに書かれた作品とは違うのかな?

ということであまりお勧めの作品とは言い難いです。

最近あまり面白い作品に出会えませんねぇ~。

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