フォト

amazonで欲しい物検索

Amazon

UNIQLO

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年1月7日 - 2007年1月13日 | トップページ | 2007年1月21日 - 2007年1月27日 »

2007年1月14日 - 2007年1月20日の6件の記事

2007年1月20日 (土曜日)

納豆狂騒曲でも青森県民には無縁?

 正月を過ぎた頃、ネットで東京などでは納豆が品不足になったという話題を目にしました。
フジテレビ系(制作は関西テレビ)の番組『あるある大辞典2』納豆ダイエットが紹介された直後から店頭から納豆が消え、生産も追いつかない状況だと・・・。

 しかし青森県の放送局ではフジのネットワーク局がないので、この番組も当然放送されていませんので、おおくの県民は東京の方でそんなに納豆不足が起こっていることは知らないと思います。(一部県外の局の電波が届く地域は別)

 現にスーパーの店頭にはいつも通り納豆が陳列されています。
青森県内には太子食品というメーカーの納豆がポピュラーで3個パックで¥100くらいで売られています。このメーカーは商品開発力が高く、納豆だけでもかなりの種類があります。緑の納豆という緑色の納豆もあり話題になりました。

 今日、この納豆ダイエットを取り上げた番組内に問題があることが判明しました。
データの捏造や測定すらしてない架空の血中成分の数値を使ったとのことらしいです。
これが本当ならかなり悪質ですね!
近所でも毎朝納豆を食べている家庭がありますがダイエット効果については疑問でしたが案の定といったところでしょうか?メーカーさんには今回の特需は短かったですね!

番組ではウソ情報をながしてしまったようですが、実際の納豆が健康食品であるのには変わりませんので買いだめや買占めをした人は賞味期限までにきちんと食べましょう!

2007年1月18日 (木曜日)

H18年 社労士事務指定講習課題公開中

平成18年 社会保険労務士試験に合格またはそれ以前に合格され今年(H19年)連合会の事務指定講習を受講される方へ

私は平成17年度合格で昨年(H18)に事務指定講習を修了しました。

私のブログにて昨年度の事務指定講習通信課程の課題の内容・模範解答を連載していました。
一説によるとこの通信課程の課題は例年あまり内容が変化していないという情報もあります。
人によってはこの講習自体にあまり意味を感じていない人も多いようです。

もし今年度の課題の参考になるようでしたらどうぞ私のブログを参考にしてください。

ブログ執筆当時は、翌年度の受講生の方の助けになればと思い書いていましたので、その努力が報われれば幸いです。

しかし合否基準がある課題ではないとはいえ、自分の力で取組むこと自体には、それなりの意味があるものですのであくまでも参考程度にご活用ください。

H18年度 課題については当ブログ 左サイドバー内のカテゴリーから
「社会保険労務士(事務指定講習)」をクリックして入ってください。

ビデオ編集作業中

先月おこなわれた幼稚園の学習発表会(最近は学芸会とはよばないそうで)のビデオ編集作業をここ数日やっています。

私にとっての恒例行事で年二回、運動会とこの学習発表会に当日ビデオカメラを行事の様子を撮影してパソコンを使って編集をしてビデオテープやDVDに焼いて配布(有料)しています。
専門の業者に頼むと1本5,000円位するそうですが、もちろん私の場合はその半額以下で請負っているようなものです。
編集作業は実際、撮影した素材を演目ごとにタイトルテロップや出演児童の名前を入れたりBGMを入れたり結構大変です。
とくにPC上で編集したものをDVカメラのテープに再度記録する際に画像が乱れる瞬間があるのですが、これが発生するとまたやり直しになります。これは使っているPCのCPUのパワー不足が原因らしく、常駐ソフトを停止したりしてPCに付加がかかり過ぎないようにしてやる必要があります。きっと最近のPCなら上手くいくのでしょうが、この記録時の画像の乱れが例えば20分あるソースを記録している最後の方で発生するとまた20分間のやり直しになります。最近でなるべく短いソースごとに記録するよう変更したので、今回の作業では驚くほど短時間で製作が進んでいます。
う~んもっと早くに改善していれば・・・。
機材は一番最初に製作した4年前から変更がないのに今回は本当に製作時間が短くて助かっています。あわせて最近はVHSテープで欲しいという家庭が減ってくれたのでダビングにかかる時間も少なくなりました。もはやDVDが主流でDVDならダビングに要する時間が短くて済むんです。映像の劣化も少ないそうなので一石二鳥、加えて記録メディアの方も今ではテープよりもDVD-Rの方が遥かに安く手に入ります。これはコスト面で楽になるので必要経費を除いた私の取り分が若干増えることになりました。
それでも目下のところ少子化の影響で年々は配布本数が減っているのが悩みの種です。
あとは保護者が誰かが買ったDVDを家庭でダビングして再配布するようにでもなれば・・・・コピーガードはさすがに付けていないので、これをやられたらお手上げです。

そういえば最近の学芸会いや学習発表会というのは、あまりお遊戯だとか劇とかを上演せず、本当に日頃の学習発表の場となっているようで、町内の小学校も祖父母世代には不評らしいですね。なので旧態依然のお遊戯や劇、合唱合奏主体の幼稚園の学習発表会は意外に好評です。幼稚園では劇の場合、音楽、効果音そしてセリフまでカセットテープに入っていてあとはテープにあわせて動けば、ちゃんとした芝居になるというシステムを導入しています。ちなみに今回の劇は「かさじぞう」でした。

この幼稚園は音楽教育に特に力を入れていて、学習発表会でも合奏として「宇宙戦艦ヤマト」「アラビアのロレンス」「クワイ河マーチ」「ブラジル」「コンドルは飛んでいく」などかなりレベルの高い演奏をしています。私は楽器は全くダメなので、5,6歳児が楽器を巧みに演奏している姿には驚愕させられています。
この渋い選曲は、叔父である園長の好みかもしれません。
少なくとも宇宙戦艦ヤマトは今の児童が知っているとは思えません。

2007年1月17日 (水曜日)

『手紙』 東野圭吾著

映画化もされた作品です。
私は映画の方は観ていないのですが、やはり東野圭吾作品は、誰にでもお勧めできる作品が多いような気がします。
今のところ、私が読んだ作品は少なくとも全てそういう作品でした。

手紙 手紙

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

両親をなくした二人の兄弟。二人兄弟の貧しい生活を支える兄は、弟の大学進学のために強盗殺人という重い罪を起こしてしまうことに・・・。殺人者の弟というあまりにも重いレッテルを貼られた弟の元に毎月、刑務所から兄の手紙が届くようになるのだが・・・・。

現実社会でこれだけ毎日凶悪な犯罪とくに殺人事件が起こっている影で、この小説のような加害者家族(この小説の場合、唯一の肉親である弟)が生まれているはずです。
そして、おそらくこの主人公のように世間の目がその人の一生にわたり冷たく降り注がれ続けるでしょう、やがてそれは差別という形で現実の目の前に現れる。
この小説でも主人公である”弟”の人生は兄の犯した罪のため大きく狂わされてしまう。
その内容があまりにも小説とはいえ理不尽なものに映るが、やはり実際、今この瞬間にも同じような苦しみを抱えて暮らしている犯罪者の家族が大勢いるはず。
そういったことを考えながら読んでみると罪を負って刑に服したり自殺したり独りで責任をとったかのような犯罪者の周りにはその影に何人もの人間が重い十字架を背負って生きているということ知っておかなければいけないと思う。

読み進めていくうちに殺人者の弟に感情移入してしまい、刑務所の中から暢気そうな手紙を送り続けてくる兄に嫌悪感を抱くようになってしまいましたが、そこは小説、最後の方には、主人公である弟と同じに、この兄の気持も受け入れることが出来ると思います。
就寝前にちょこっと読んで2,3日あれば読破出来ます。

2007年1月15日 (月曜日)

『日本沈没 第二部』小松 左京,谷 甲州

日本沈没 第二部 Book 日本沈没 第二部

著者:小松 左京,谷 甲州
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 小学生の頃にTBSで放送していたテレビドラマ『日本沈没』は今でも強烈に印象に残っています。社会現象を引き起こすのに十分な秀作だと今でも思っています。
特に潜水艇わだつみ号が日本海溝深くまで潜行するシーンは息を呑んで見ていた記憶があります。子供だったのでおそらくミニチュアを使った特撮がふんだんに使われていてゴジラやウルトラマンなどと同じような感覚で見ていたのでしょう。その後、原作者の小松左京氏の原作を高校生の時に読みました。

 日本が大規模な地殻変動により海中に没するというSF小説ならではのアイデアは今でも超一級の娯楽映画としても通用するクオリティであることが昨年公開の映画のヒットで証明されています。
 しかし、原作者の意向としては、日本が海底に沈没するというパニック部分が読み物としての面白さとして注目される中、本当は国土を失い世界中に難民として散らばって行った日本人の行く末を読者に考えさせるものとして書いた・・となんかの雑誌の対談で語っていた記憶があります。
当時エコノミックアニマルなどと批判的に国際社会からいわれていた日本人が果たして世界の中にどう受け入れられていくのか?あるいは受け入れられないのか?

 本作品は、『第二部』とあるように第一部で難民と化した日本人のその後の物語で、第一部で作者が読者に訴えた核心部分の十数年後の回答です。残念ながら小松左京氏は高齢のため十分な取材・執筆活動が出来ないため若手とプロジェクトを組みその意思を託したようです。したがって現在の国際情勢を巧みに反映したSF小説にしあがったようですが、前作(第一部)の雰囲気を期待して読むと少々物足りないような気がします。(すくなくても私は)
 第一部の方はドラマ・映画ともに日本が海中に沈没するという未曾有のパニックに主題をおいた作品として受け入れられたのですが、そのインパクトを、そのままこの第二部に期待してはいけません。
 沈んだ日本が再浮上なんてことになればSF小説としては面白そうですが、そうはなっていません。内容的には、日本列島のあった海域にメガフロート(人工の浮き島)を建設して国土の再生を図るという展開となりますがSF的なものはこのくらいで、あとは極めて現実的なストーリー展開に終始していてワクワク感もありません。また第二部では世界規模のパニックが気象環境変化によって引き起こされるのですが、これは温暖化ではなく寒冷化によって北半球の陸地や海域が氷に閉ざされてしまうというものですが、これも外国映画で同じようなものも公開されているので今更・・・という感じです。
特に目新しい仕掛けも技術もなくSF小説を読んでいるという気がしませんでした。
やはり日本が沈没するというインパクトは超えられないのかなぁ・・・・・
これじゃ昨年ヒットした映画の続編とはいかないでしょう!

 はっきり言って私にとっては期待はずれの1冊でした。
私としては「日本沈没」は大好きな作品なのですが贔屓目にみても不満な点が多いものでした。

 これなら映画のリバイバルのように第一部の内容を全面的に再検証して最新の科学技術を取り入れた『新・日本沈没』を是非書いていただきたいと思います。

あらためてこの第一部である『日本沈没』は今でも日本を代表するSF小説だと思います。
機会があれば昔の映画版やドラマも見てみてください。

昭和版「日本沈没」原作小説

日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1 Book 日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1

著者:小松 左京
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本沈没 下    小学館文庫 こ 11-2 Book 日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2

著者:小松 左京
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昭和版 映画DVD

日本沈没 スタンダード・エディション DVD 日本沈没 スタンダード・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/01/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さらに
地球温暖化に疑問を投げかけるSF小説
マイクル・クライトンはさすがです!
この本を読んで私は地球温暖化懐疑派になりました!

恐怖の存在 (上) Book 恐怖の存在 (上)

著者:マイクル・クライトン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

恐怖の存在 (下) Book 恐怖の存在 (下)

著者:マイクル・クライトン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年1月14日 (日曜日)

今シーズン初の雪かき

ここ数日ですっかり、いつもの冬のような雪景色になりました。
これまでは確かに暖冬傾向で推移していたのは確かで
仮に、いつも通りに春が来るとすれば
約1ヶ月は雪のない状況を稼ぐことができました。

それでも今日現在は、まだ積雪量は少なめです。
今朝は暗いうちから除雪車が作業をしていったので
家の前の道路と我が家の敷地の境界には
除雪車の残していった雪の山がしっかりできていました。
これを放置していると雪が凍ってしまってしまい
雪片付けにえらい時間と労力をつかうことになるので
除雪車の音が聞こえたら出来るだけ早く道路に出て
このお土産を処理しないといけません。
(大雪になるとい1日4,5回は雪かきをすることになります)

それでも今はたいした量ではないので短時間で雪片づけが済みました。

Sa350123_1この写真は朝の9時頃の様子です。
このときも軽く吹雪いていました。

除雪車も今シーズンの本格的な稼動は今朝が初めてだったのではないでしょうか?

 



 
一般に雪が道路に積もったからといって直ちには除雪作業は行われません。
それぞれ道路の種類というか管理者ごとに除雪作業を行う積雪量の基準があって
一般的には国道は5cmくらいから、その他県道、町道、村道などは10cmとかの積雪量が無ければ除雪作業は行われません。

今シーズンは、ここまで10cmも道路に雪が積もっている状況にならなかったので我が家の前の県道は今日が除雪の本格始動となったようです。
除雪車の通った跡は、雪が踏み固められていて出来立てホヤホヤの圧雪またはアイスバーン状態の轍ができるので、うっかり除雪車の直後についてしまうと、なんでもないところでクルマがスリップしたりします。
歩行者ならこの轍の上は歩かない方が懸命です。
こっちに越してきてまだなれない頃は、よく転びそうになりました。
予算が潤沢にあれば除雪だけでなく排雪作業まで出来れば本当に楽なのですが、なかなか住宅密集地でないと排雪まではできません。
これはどこの自治体も同じようです。

なにはともあれ今日から雪かきも本番といったところです。

Sa350125 私が雪かきをしている間に、猫たちはパネルヒータの前で寝ていました。
 
 
 

今日のNHK大相撲解説は予告どおりデーモン小暮閣下の登場でした。
これで2回目の登場かな?
前回の出演時の視聴者の反応が好評だったらしくNHKとしてはDJ OZMA騒動の続く中、イロモノ系の人物の看板番組への登用です。
ただし閣下の相撲に対する知識、見識、考えなどはいつもの親方の解説より面白いということは今回も証明されたのではにでしょうか?
いっそのこと不定期のゲストではなく各場所中日での定期出演にして欲しいくらいです。
前回はアナウンサーが「閣下」と何度も番組中に呼んでいたのに今回は「デーモン小暮さん」と呼んでいたのは、さすがNHKの自主規制か?(テロップはデーモン小暮閣下でした) 相撲内容の方は郷土のヒーロー・高見盛が先場所から確変中で調子よさそうで千秋楽に向けて楽しみが続きそうです。

« 2007年1月7日 - 2007年1月13日 | トップページ | 2007年1月21日 - 2007年1月27日 »

ニュース

  • 青森の地元紙〈東奥日報ニュース〉

社会保険労務士関連の書籍

Amazon 本のおススメ

楽天アフィリエイト

  • フォトブック

読書メーター

  • 青い森のよっちんさんの読書メーター
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フィード表示