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2007年6月10日 - 2007年6月16日の5件の記事

2007年6月15日 (金曜日)

今度のPEPSIはキューリ味

最近はコーラにレモンフレーバーが加わった味がレギュラー商品となったりしていますが、PEPSIからあらたにキューリ味のコーラが発売されました。

その名も PEPSI ICE CUCUMBER。
           アイス キューカンバー
P1000477 CUCUMBERとは英語でキュウリの意味だそうです。
う~ん勉強になりますなぁ~。

コーラとキュウリ風味の組み合わせが驚きの、爽やかな味云々・・とうたわれていますが・・・・

ある意味、驚きの味なのは確かです。



『はっきりいって美味くない(ま○い!)

(※個人的な体験にもとづく感想です)
期間限定販売らしいけど、もうリバイバルはなさそうな気がしますので体験してみたい人はお早めに!

2007年6月14日 (木曜日)

ウニ漁解禁

今日は、山一つ超えた隣町・太平洋岸の六ヶ所村泊(とまり)地区でウニ漁が解禁になりました。なんとなく冬の味覚のように思っていましたが今頃からが旬なんですね!
六ヶ所村といえば全国的にも核サイクル施設(再処理工場など)が有名になってしまいましたが、本来は酪農や農業、そして漁業の村なんです。

資源保護のため厳しい禁漁期間を設けているので普段は磯で探し物をしているだけで密漁者かと疑われちゃったりするので磯にはあまり下りない住民も今日ばかりは待ちかねて磯に降り立っています。

P1000461 なんだか家族連れの姿も見られピクニックの風景に見えます。
男衆はウエットスーツなどに身を包み海中からウニを採る作業、女衆は磯でウニの殻剥き作業と役割分担が決まっています。(海女さんはここら辺にはいませんよ)
防波堤もない外海(太平洋)に直接接しているので波がまともにやってきます。


P1000463 カゴいっぱいのウニ。
色が薄く平たくお饅頭みたいな形のものがエゾバフンウニ。色が濃く丸い形のものがムラサキウニ
価格は僅かにエゾバフンウニのほうが高いようです。


P1000468 ここの地区では、ウニを加工場にすぐ運ばずにそれぞれの家庭単位で磯に陣取りその場で殻を剥いてウニの身を取り出していました。この後、少し塩をふって牛乳瓶などに詰めて販売されます。地元では生ウニよりもこうした塩ウニなどの加工品の方が好まれます。私の周りでも生ウニをたべるのは私ぐらいです。


解禁日とはいえ地区以外の人間には解禁にならないので、よそ者の私は足元にウニが落ちていても拾えません。(厳しい掟なんです)
よそ者は、お手伝いもできないようです。

本当は磯によそ者が降りるのもあまりよく思われないようですが、今朝は急遽、人手不足で呼び出された近所の人を乗せてやってきたので多少大目に見てもらって・・ということで。

そんでもって当然の成り行きで・・・新鮮なウニをお裾分けしてもらいました。

P1000466TVリポーターみたいにその場で剥いたウニを海水で洗って食べました。
味は・・・当然おいし~い!(写真に写っている分はすべていただきました)
ごはん持参できたらなぁ~。

2007年6月13日 (水曜日)

いちご摘み

知り合いの畑でイチゴ摘みをしてきました。

Sa350176鳥害防止のための網に囲まれた畑でたっぷりあま~いイチゴを食べてきました。




うっかりイチゴの品種を聞くのを忘れましたが、小ぶりな粒の方が甘かった。

Sa350175 別に観光農園ではないので、畑に植えられている苗から適当にイチゴを摘んで食べています。
次回はコンデンスミルクを持参してきます。



Sa350178





たくさんお土産もGET!!しました。

2007年6月12日 (火曜日)

年金個人情報提供サービスのID申請をしました

今日、社会保険庁のHPからインターネットを使って自分の年金加入記録を閲覧できる年金個人情報提供サービスのID&パスワード発行を申請しました。

自分の基礎年金番号(年金手帳あるいは国民年金保険料の納付案内書に記載)と住所、氏名、生年月日等を入力すると通常は2週間ほどでID&パスワードが郵送されてくるようですが、今の状況は決して通常時ではないのでかなり日数がかかりそうです。
それと申請が受理されると画面に問い合わせの時に必要になる受付番号のようなものが示されますのでこれもしっかり控えておきましょう。だいぶ社会保険庁も混乱しているようなのでうっかり申請データを紛失されるかも?しれませんので自衛策を講じておきましょう。(もういいかげん国民も学習効果を発揮しましょう)

なお、このサービス齢年金の受給者(裁定後、年金が支給停止中の方を除く)と共済年金の組合員の方は利用できません。共済年金の加入記録等のデータは社会保険庁のサーバーには入っていないと聞いたことがあります。

ということでひとまず安心?

私は大学卒業後、民間企業に10年間勤務(厚生年金)したあと現在まで国民年金に1月も欠かさず加入して保険料も納めているので途中虫食い期間がもしあるとすれば退職して国民年金加入までの期間なのですが、自分の記憶ではすぐに国民年金に加入申請しているのでまず空白期間はないはず・・・でも念のため確認することに越したことはありません。
迷子の年金問題は社労士や私のような社労士資格者の間ではだいぶ以前から問題にあがっていましたがついにマグマが噴出したか!といった感じです。
社労士の連合会がもっと早い時期に問題提起ができなかったのか?悔やまれます。

2007年6月11日 (月曜日)

『風が強く吹いている』 三浦しをん著

痛快、爽快
これを読めば自分も箱根を走れる気がする?

たまには恋愛から離れた青春小説もいいね!

 

風が強く吹いている Book 風が強く吹いている

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ボロアパートに住む10人の私大生がある日突然箱根駅伝を目指すことに・・・・。
ほとんど陸上長距離未経験者が正月の箱根路を目指して記録会に出場。
はたしてこれは無謀な挑戦なのか?

まほろ駅前多田便利軒』 で直木賞をとった三浦しをん氏が描く軽快な文体の青春小説です。
いつか日テレさんがドラマ化するんじゃないかな?
まあ青春サクセス物語なですが、スタートラインがちょっとハンデありすぎかな?て気がします。なんていっても漫画ばっかり自室に溜め込んで四六時中呼んでいるようなスポーツからは程遠いような者まで巻き込んで箱根を目指そうというんだから、読み始めたうちは本当にこんなんで大丈夫?と不安になるくらいです。
強豪ぞろいの各校を相手に出場資格ギリギリの10人だけの挑戦の行方は・・・。


私は箱根駅伝のコースに比較的に近い場所に生まれ育ったのですが実際に選手の応援に沿道に出かけていったのは2回ほどしかありませんが、最近は人手の多さは初詣の参拝客をいつかは抜くのではないかというくらい多くなっていますね。
本当に応援する沿道の人の多さは圧倒されます。
第一京浜(国道1号)の4車線道路の両側に見渡す限りの人の壁。
それぞれ贔屓の出場校を応援している人でも、いざ他校の選手が目の前を通れば応援せずにはいられなくなります。
そんな箱根駅伝独特の雰囲気もぜひこの作品を読みながら味わってください。
来年お正月は初登場校になんだか思い入れが入った応援をしているかもしれません。






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