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2007年1月7日 - 2007年1月13日の2件の記事

2007年1月10日 (水曜日)

68mの巨大風車、風もないのにナゾの倒壊

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 68mの巨大風車、風もないのにナゾの倒壊.

今日の青森ローカルニュースのトップ項目はこれでした。

記事タイトルに「風もないのに・・・」とありますが、下北半島でも、例の爆弾低気圧の影響でかなりの強風や突風が今日も吹いています。

ここ下北半島では最近はこの風力発電施設の建設ブームが続いていました。
私の住む横浜町にも数機の風車が建っていますし、一番最初に建ったのは六ヶ所村でここの風車は火災事故をおこしあまりにも高い場所からの出火だったので消化対応が出来る設備が無く燃え落ちるまで見守っていたこともありました。
 マグロで有名な大間にも数機、最近では半島の付け根部の野辺地町にも日本最大規模の風車群が建設されたばかりです。
 そして今回の東通村の風力発電施設は半島の北東・寒立馬(かんだちめ)で有名な尻屋崎の近くの海岸丘陵の頂上部に並んで建っていてなかなか壮観な眺めです。
 どこも強烈な風が吹く場所で風力発電にはうってつけです。

 どの風車もかなり高い建造物ですがそれなりの耐震性や強度を考慮した設計施工となっているはずで、まさか倒壊するとは夢にも思っていませんでした。
今後、詳しい倒壊のメカニズムが解明されることを期待しています。

なぜ下北半島にこれほどの風力発電施設が林立しているのか?原子力半島と化した下北半島にエコロジーな風力発電のイメージが必要だからでしょうか?それとも単に国立公園・国定公園内にはいくら立地条件がよくても法律上このような施設が建設できないからここが選ばれているのか?・・・・。

2007年1月 9日 (火曜日)

冬ソナ(今頃・・・)

 ローカル放送局の午前10時ころから正午、午後2時から午後6時ころはネットキー局の番組とは別に独自編成枠になるらしく、各社自社製作番組やテレビショッピングまたはキー局の番組を買って再放送したりしています。
 手っ取り早いのはドラマの再放送で、思いがけず昔のドラマの再放送を見ることが出来たりします。(最近は私鉄沿線97分署なんかやっていました)
 とくにバブル期のトレンディードラマの再放送なんかは当時の記憶(私は中高生のころ)が蘇ったりして面白いです。

 そして昨日からATV(TBS系列)で午後2時55分からあの『冬のソナタ』が放送開始されました。冬ソナってNHKってイメージですが民放で放送されるとは思ってもいませんでした。

 うちの母親もご多分に漏れず韓流にはまった口ですが、『冬ソナ』だけは見たことが無いようで、しばらくは冬ソナにはまると思われます。
 さすがにヨン様は若いなぁ~、それと母親はチェ・ジウと発音が出来ません。『ジウ』というのが青森の人には発音しにくいのでしょうか?一般的に年配の青森県人はカタカナに弱い傾向が見受けられます。

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