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2007年4月15日 - 2007年4月21日の2件の記事

2007年4月17日 (火曜日)

修理完了?チェーンソー

例の中古チェーソーのオイル過流出の件ですが、分解清掃をしながら疑問に思っていたオイルタンクからガイドバーにオイルを供給する仕組みについて調べてみました。

手動式のオイル供給方式はオイルタンク内にポンピングして加圧してオイルを押し出すのですが、私の購入したものは自動供給式です。
オイルタンクに加圧してオイルを供給する原理は同じですが加圧方法については仕組みが今ひとつよく分りませんでした。(文系人間なもので・・・)
オイル供給量の調節ダイアル近辺を分解してみたら、どうやらエンジン側から空気の通り道のようなものがあってこの調節ダイアルの弁を通ってオイルタンクに通じていました。
加圧の源はどうやらエンジンから発生する空気圧らしくその空気の流量を調節ダイアルがコントロールしているようです。
この調節ダイアルをマイナス側にしているにもかかわらずオイルが大量に出てくるというのはこの調節ダイアルが上手く機能していないようなのでまずここを調整しました。
次にエンジン停止後も続けてオイルが流出する現象については、オイルタンクの加圧状態が長く続いている為ではないかと考えました。オイルタンクの上部に細い針金が刺さったような簡単な弁が付いています。
恐らく過圧状態のタンク内の圧力を逃がす弁ではないでしょうか?
弁という割には単純すぎる構造ですが、ここについたオイル汚れを綺麗に清掃して、キチンと弁が機能するようにしました。
結果としてオイルタンク内への加給圧の調整が上手くいったようで以前のようなオイルがたっぷり流れ出る状態はおさまりました。
最近は農機具などの2サイクルエンジンをいじる機会が多く仕組みが分ってきたので機械いじりが楽しくなってきました。

2007年4月15日 (日曜日)

チェーンソーを手に入れたけど・・・。

オークションで落札したエンジンチェーンソーが届きました。
小屋で使っている薪ストーブの燃料となる薪を切るのにも必要だし、あれば何かと使う機会もありそうです。
都会暮らしでは、もしかしたら一触ることのない機械かもしれませんが、こっちの方では一家に一台くらいのチェーンソー所有率がありそうです。

機械としては危険度最大級といっていいほどのチェーンソーですので、気をつけて使わないと取り返しのつかない大惨事になってしまいますので細心の注意を払って扱うことにします。

P1000238







メーカーはクボタなのですが、どうも共立のOEMらしいのです。
オークションの落札価格(中古)で¥8,750でした。
エンジンもかかりは良く、刃も多少ヤスリがけは必要そうですが価格の割には良い買物が出来たと思っていました・・・・・。
ところがチェーンオイルがどう見ても多く出過ぎです。

高速回転するチェーンには絶えずオイルが塗られている必要があり、オイルが出ていない状態で作業を続けると故障の原因になります。
よくありがちな不調の一つにチェーンオイルが出ないというものがあるのですが、私のチェーンソーは逆にこのオイルが出すぎるのです。
置いておくだけでチェーンソーの下には大量のチェーンオイルが溜まって広がってしまいます。
P1000244 新聞紙の上にチェーンオイルが染み出して広がっています。

出品者の方にはメールで現状を報告してあって、症状が改善しない場合は返品・返金に応じていただけるとのことでしたが、明日1日、自分なりにいろいろ修理してみようと思います。

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