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2007年4月8日 - 2007年4月14日の4件の記事

2007年4月12日 (木曜日)

そろそろ農作業も始まります

家の前の県道に自動車に混ざって時々農作業へ向かう耕耘機やトラクターが走るようになりました。
県道といっても幹線道路ではないので交通量もまばらです。
先日は我が家の家庭菜園を小型耕運機で掘り起こし、土を柔らかくしました。
掘り起こした土からはミミズやまだ冬眠中の泥だらけになった蛙なんかも出てきます。

今日は親戚の米作りのお手伝いの第一歩、温床のビニールハウスのビニール張りを午前に、午後からはプラスチック製の苗箱に籾を蒔く作業のお手伝いをしました。
もうこちらに引っ越してきてから恒例行事になりました。
P1000235




 

2,3日後にはこの籾を蒔いた苗箱を温度の高くなったビニールハウスの温床に移して苗の生育を促進させます。
農作業ってかなり中腰を強いられる作業の連続で、翌日には筋肉痛や腰痛に必ずなります。
最近は翌日よりも2、3日後にこの痛みがきますねぇ~。

こちらでは今シーズンの暖冬・少雪の反動が来るのではないかと農家の皆さんが心配しています。
実際に雪が山にあまりにも少ないと雪解け水などが期待できず農業用水の確保に不安がでそうです。
一部農家では秋の米の収穫減を想定して自家製の米を備蓄している家もあるようです。
籾の状態ではお米って品質をある程度維持したまま長期保存が効くので、我が家もお米を籾の状態でストックしてあります。
必要なときに必要な分だけコイン精米器で精米すると美味しいお米が食べられます。

2007年4月11日 (水曜日)

恒例・タイヤ交換

誰がなんと言おうとこの冬は暖冬・少雪の2006-2007シーズンでした。
例年4月や5月に雪が降ったりして驚かされるのですが、さすがに今年はもう道路に積もったり氷結したりするようなこともなさそうなので今日の晴れ間を使ってスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しました。

P1000231 ガソリンスタンドなんかで交換してもらうと結構な金額をとられるので私はほとんど自前でしかも手作業でやっています。



このクルマのタイヤサイズは195/70R15という乗用車にしてはかなり大きめのサイズです。
当然、タイヤとホイールの重さもかなり重く、この作業の後は必ず腰が痛むのです。
最近はホームセンター等で安価な電気式のソケットレンチも売られていますが、締め付けトルクがいい加減そうなので私は、トルクレンチを使って整備手帳に書いてある通りの適正締め付けトルクでホイルナットを締めています。これだと必要以上に締め付けようとしても設定値以上のトルクがかかるカチッと音がして空回りしてくれるので安心なんです。

P1000232 スタンドなどで交換してもらうと大抵エアーインパクトレンチで締め付けられるので、必要以上にナットが締め付けられ、滅多にありませんがボルトが折れたりする場合もあります。それよりもエアーインパクトレンチで締めつけられたナットは、なかなか手動式の工具では緩められない場合が多く、パンク等の緊急時に車載工具ではタイヤ交換も出来ない場合も想定されます。でも最近は大手カー用品店などでは最後の締め付けは必ず手動式のインパクトレンチを使ってくれるところも増えました。

タイヤ交換と同時進行で今まで履いていたスタッドレスタイヤをきれいに水で洗ってタイヤクリーナーを塗って新品のタイヤのようにしていきます。
こうやって少し手間をかけて次のシーズンまで大きな袋に入れて保管しておけばピカピカの状態で次回交換作業時まで劣化を抑えられます。
タイヤは履いていれば磨り減りますが、履かないで保管しているだけでも劣化する場合があります。
使わない間にタイヤがダメになったらもったいない。

P1000233 というわけで他の人より時間はかかりましたが、これで交換作業は終了です。
ホイルバランスなんかは当然やっていないわけですので、ナットの締め付け具合の検査も併せてハンドリングを確かめながら慣らし運転をして完了。
GWまでは八甲田ルートなどの標高の高い場所はまだ念のためスタッドレスを履いていないと心配です。

2007年4月10日 (火曜日)

川崎銘菓「追分まんじゅう」

追分まんじゅう 届く!

川崎の知り合いから美味しいおまんじゅうが届きました。
 早速、お茶と一緒に堪能させていただきました。

P1000229_5









川崎区のちょうど真ん中あたりに追分という地名がありますが、そこの交差点近くの菓子店「多摩川」の名物がこの「追分まんじゅう」です。

区民には有名なおまんじゅうで川崎区役所のWEBでも観光名所(川崎区の宝物)の一つとして紹介されています。ttp://www.city.kawasaki.jp/61/61kawasakiku/kawasakiku/tiiki_sanpo_gurmet.htm

特徴はまずその大きさ。

中華まんくらいの大きさがあります。

一般に薄皮饅頭の部類に入ると思いますが、薄皮饅頭のイメージを超えた大きさです。

軽くきな粉がまぶされた薄皮の中には、たっぷりのつぶあんが入っています。

P1000230_1写真の通り、皮が大体5mmほどの厚みでして、おまんじゅうの大きさからして大量のあんこが入っていることがお分かりいただけますでしょうか?



このつぶあんの甘さが絶妙で甘過ぎることなく、ちょうど良い感じです。
大きなおまんじゅうなので食べ応えも十分です。
1個116円(税込)というお手ごろ価格です。

ただ残念なのは、追分に行かないと買えません(支店や出店は出さない方針)
JR川崎駅附近に売店でも出せば今よりずっと話題になりそうですが・・・・。
店頭では地方発送もしてくれるのですが、お取り寄せ対応してくれるかは未確認です。

「多摩川」
神奈川県川崎市川崎区大島2-1-2
TEL 044-244-3484
営業時間:9:00~18:00(月曜定休)
川崎駅よりバス(22・23系統)にて「追分」下車。
場所が分りにくいのでバス停を降りたら近くの人に聞いた方が早いですが、その際は店名ではなく「追分まんじゅう」と尋ねた方が確実です。

2007年4月 8日 (日曜日)

ビアンキのMTB

ようやく自転車の季節到来です!

川崎に住んでいるときに購入して、すぐに今乗っているクルマを買ってしまったのでほとんど乗る機会がないまま青森まで持ってきました。
こっちでは自転車なんてさらに乗る機会がありません。
当然のように、このMTBも倉庫で埃をかぶってタイヤの空気も自然に減ってしまっていましたが、天気が良かったのでとりあえず載れる程度まで整備をしました。
整備といってもCRC556を吹いて、錆び取クリームで軽く錆びを落としてタイヤに空気を入れただけ。
空気入れもこの自転車はフランス式のアタッチメントを必要とするので小型の専用ポンプも持ち歩いていないと大変です。

P1000224











きれいな色でしょう!

この色はチェレステカラーといってこのビアンキ(Bianchi)というイタリアのメーカーのシンボル的カラーなのです。
そうです!このMTBはメイド・イン・イタリー、イタリアのクルマはなかなか買えそうにありませんが、自転車は何とかイタ車を手に入れることが出来ました(8年ほど前で値引きしてもらって10万円ちょっとしました)
フロントのみサスペンションがあります。
ギアは前3段・後8段あるので坂の多いこの街でも何とか坂を自転車に乗ったまま登ることが出来ます。

購入時に無理をいってショップでスタンドを付けてもらいましたが、あまりこの手の自転車にスタンドを付ける人はいないようで店員さんも少し困惑していた記憶があります。でも買物に行くときはスタンドがあった方が便利でしょ!
盗難防止のチェーン錠もビアンキ純正です。
都会で乗るには1本だけのチェーン錠では不安だったので同じ色気のワイヤー錠も購入しましたが、田舎では、このカラーリングの自転車は間違いなく私の愛車だけだと思うので盗難にあってもすぐ犯人が見つかりそうです。

この自転車で街中を走るとかなり目立つので専ら農道を走って遠乗りします。
ほとんどクルマが走っていないのとアップダウンが多いのとでかなりのスピードが出るので安全のためヘルメットもオークションで中古品ですが揃えました。

運動不足解消のためにも今シーズンは積極的にこのMTBに乗るつもりです!

ビアンキについてお知りになりたい方はここをクリック
 http://www.cycleurope.co.jp/2007/bianchi2007.htm

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