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2007年12月 9日 (日曜日)

お葬式

先週は近所に住む親戚の叔父さんが亡くなってので慌しく過ごしていました。

身内の葬儀は青森に越してきて初めてです。

冠婚葬祭は本当に地域ごとに特色があって面白・・・いや興味深いですね。

青森でもここ下北半島あたりでは中央の文化の伝播がもっとも遅く伝わる地域ということで日本の原始葬祭の風習が色濃くのこっているのかもしれません。

生まれ育った川崎では、通夜、葬式、火葬という手順だったのが

青森では火葬、通夜、葬式とう順番になります。

仙台もこんな感じだったと思うのでこれが東北の標準的スタイルなんでしょうか?

ネットで調べたら青森でも弘前市(いわゆる青森の西側)と函館では通夜、火葬、葬式という順番のようなのでどれが一般的ということでもないようです。

葬儀の細かな風習もなかなか興味深いものが多く全然合理的じゃないけどシステマチックに淡々と進めることで故人を偲んでしんみりとなんてできないのがかえっていいのかもしれません。
実際、あれやこれやと細事に忙しく葬式を出す家の人は悲しんでいる時間なんてなさそうです。

葬儀屋さんが持ってきたマニュアルのようなものがあったので読んでみると、葬儀までの各場面ごとの細かなしきたりなどに続いて通夜、葬儀、法事の際に喪主のあいさつ文まで書かれていて至れり尽くせりといった感じです。

葬儀の際にご住職の読経のあとに町内のお婆さん4人が恐山のイタコのようないでたちで御詠歌を歌ってくれましたが、さすがにこれはしんみりと心に響きました。東北独特の哀愁感たっぷりのメロディーがなんとも言えません。

明日は初七日の墓参りです。
これで一区切りつくそうです。

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