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2007年9月15日 (土曜日)

『最悪』 奥田 英郎著

先日読んだ町長選挙が個人的には予想外(失礼)に面白かったので今回も奥田英郎氏の作品です。
これは『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』の著者であるカリスマ書店員:梅原潤一氏も一押しの作品でもあります。

最悪 (講談社文庫) Book 最悪 (講談社文庫)

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
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従業員2名の町工場の経営者、都銀の女子行員、20歳のチンピラ青年の3人がそれぞれ最悪な状況に陥っていく展開が描かれています。
3人それぞれの最悪な状況が結合したときいったいどういった結末が待っているのか?

構成的にはよくあるオムニバス形式の流れがある時点でひとつになるという形式の作品です。
個人的には私が実際生まれ育った川崎の町が登場するので興味深く読んでいました。
結末が結果的に救われる内容でおさまっているので、こちらが勝手に想像した救いのない最悪なものでないのが少し残念?というか物足りない。

勝手にもっと最悪な結末を予想してしまう自分が怖い・・・です。

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