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2007年9月27日 (木曜日)

出来秋

今日は親戚の家の稲刈りのお手伝いです。
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青森県では今年度より新しい県産米”まっしぐら”の本格的な作付けが始まりました。
この田んぼも新品種”まっしぐら”が一面に実をつけました。

この品種は生育が早いのが特徴のようで稲刈り時期も例年より早めです。
数週間前から町内の行政無線でしきりに適期刈り取りを促すアナウンスが流れていました。
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コンバインによる刈り取り作業は朝7時半よりスタート。
朝露に稲穂が濡れていれば乾燥を待たなければならずスタート時間が遅くなるのですが今日は適度に風も吹いていてほとんど稲穂が濡れていませんでしたので比較的早い時間から作業が始まりました。
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コンバインは刈り取った稲から籾を選別して袋に詰めていきます。

残った稲藁は自動的に紐で束ねられていきます。(下の写真)
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束ねられた稲藁は酪農家の方々が来て田んぼに立てかけて乾燥を待って専用の機械で回収して牛の飼料になるそうです。

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今日の私の仕事は籾の入った袋を軽トラに積み込み精米所に搬入する作業です。
一袋あたり30~40kgあります。

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精米所に運び込んだ様子。(上の写真)
収穫は全部で140袋ほどありました。
このあと乾燥機に投入して脱穀されます。

今年は、まずまずの豊作です。

しかし、ここ数年米の価格が下がり続けているのに肥料、農薬代等が上がっていて兼業農家はほとんど赤字という状況が続いています。

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