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2007年6月14日 (木曜日)

ウニ漁解禁

今日は、山一つ超えた隣町・太平洋岸の六ヶ所村泊(とまり)地区でウニ漁が解禁になりました。なんとなく冬の味覚のように思っていましたが今頃からが旬なんですね!
六ヶ所村といえば全国的にも核サイクル施設(再処理工場など)が有名になってしまいましたが、本来は酪農や農業、そして漁業の村なんです。

資源保護のため厳しい禁漁期間を設けているので普段は磯で探し物をしているだけで密漁者かと疑われちゃったりするので磯にはあまり下りない住民も今日ばかりは待ちかねて磯に降り立っています。

P1000461 なんだか家族連れの姿も見られピクニックの風景に見えます。
男衆はウエットスーツなどに身を包み海中からウニを採る作業、女衆は磯でウニの殻剥き作業と役割分担が決まっています。(海女さんはここら辺にはいませんよ)
防波堤もない外海(太平洋)に直接接しているので波がまともにやってきます。


P1000463 カゴいっぱいのウニ。
色が薄く平たくお饅頭みたいな形のものがエゾバフンウニ。色が濃く丸い形のものがムラサキウニ
価格は僅かにエゾバフンウニのほうが高いようです。


P1000468 ここの地区では、ウニを加工場にすぐ運ばずにそれぞれの家庭単位で磯に陣取りその場で殻を剥いてウニの身を取り出していました。この後、少し塩をふって牛乳瓶などに詰めて販売されます。地元では生ウニよりもこうした塩ウニなどの加工品の方が好まれます。私の周りでも生ウニをたべるのは私ぐらいです。


解禁日とはいえ地区以外の人間には解禁にならないので、よそ者の私は足元にウニが落ちていても拾えません。(厳しい掟なんです)
よそ者は、お手伝いもできないようです。

本当は磯によそ者が降りるのもあまりよく思われないようですが、今朝は急遽、人手不足で呼び出された近所の人を乗せてやってきたので多少大目に見てもらって・・ということで。

そんでもって当然の成り行きで・・・新鮮なウニをお裾分けしてもらいました。

P1000466TVリポーターみたいにその場で剥いたウニを海水で洗って食べました。
味は・・・当然おいし~い!(写真に写っている分はすべていただきました)
ごはん持参できたらなぁ~。

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