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2007年4月11日 (水曜日)

恒例・タイヤ交換

誰がなんと言おうとこの冬は暖冬・少雪の2006-2007シーズンでした。
例年4月や5月に雪が降ったりして驚かされるのですが、さすがに今年はもう道路に積もったり氷結したりするようなこともなさそうなので今日の晴れ間を使ってスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しました。

P1000231 ガソリンスタンドなんかで交換してもらうと結構な金額をとられるので私はほとんど自前でしかも手作業でやっています。



このクルマのタイヤサイズは195/70R15という乗用車にしてはかなり大きめのサイズです。
当然、タイヤとホイールの重さもかなり重く、この作業の後は必ず腰が痛むのです。
最近はホームセンター等で安価な電気式のソケットレンチも売られていますが、締め付けトルクがいい加減そうなので私は、トルクレンチを使って整備手帳に書いてある通りの適正締め付けトルクでホイルナットを締めています。これだと必要以上に締め付けようとしても設定値以上のトルクがかかるカチッと音がして空回りしてくれるので安心なんです。

P1000232 スタンドなどで交換してもらうと大抵エアーインパクトレンチで締め付けられるので、必要以上にナットが締め付けられ、滅多にありませんがボルトが折れたりする場合もあります。それよりもエアーインパクトレンチで締めつけられたナットは、なかなか手動式の工具では緩められない場合が多く、パンク等の緊急時に車載工具ではタイヤ交換も出来ない場合も想定されます。でも最近は大手カー用品店などでは最後の締め付けは必ず手動式のインパクトレンチを使ってくれるところも増えました。

タイヤ交換と同時進行で今まで履いていたスタッドレスタイヤをきれいに水で洗ってタイヤクリーナーを塗って新品のタイヤのようにしていきます。
こうやって少し手間をかけて次のシーズンまで大きな袋に入れて保管しておけばピカピカの状態で次回交換作業時まで劣化を抑えられます。
タイヤは履いていれば磨り減りますが、履かないで保管しているだけでも劣化する場合があります。
使わない間にタイヤがダメになったらもったいない。

P1000233 というわけで他の人より時間はかかりましたが、これで交換作業は終了です。
ホイルバランスなんかは当然やっていないわけですので、ナットの締め付け具合の検査も併せてハンドリングを確かめながら慣らし運転をして完了。
GWまでは八甲田ルートなどの標高の高い場所はまだ念のためスタッドレスを履いていないと心配です。

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