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2007年2月 9日 (金曜日)

屋根裏探検

2002年6月に完成した我が家。
2×4(ツーバイフォー)住宅で北国向きの高気密高断熱住宅です。
また屋根に積もった雪が自然に落ちるように屋根勾配はかなりきつめです。
そのため2階の上にかなりの空間があります。
一部はロフトとして利用していますが、その他の部分はただ放置した状況になっています。

Dsc03699考えてみれば今まで一度もこの屋根裏を覗いたことがありませんでしたので先日、2箇所ある点検口から上ってみました。
それぞれの点検口は押入れの天井にあります。
 

 

 

さて天井裏に上がってみると・・・・・


Dsc03682 屋根根太(水平方向に走る柱)の隙間にピンク色のグラスウールと呼ばれる断熱材がぎっしり敷かれています。

 
この断熱材の厚さは約10cmほどあるので触るとフカフカです。
見渡す限り天井裏一面に敷かれています。Dsc03681_1
垂直面にも断熱材が張られている場所があります。この壁の先は2階から屋根の頂上までの吹き抜け部分に当たります。


この位置は2階の床面からは3~4mの位置なのですがこんな部分にも断熱材が貼られているのには驚きました。

Dsc03683 面白いものもあります。
これは棟札といわれるものらしいです。



上棟式の時に使った御幣などと施主や大工さんの名前を書いた工事記録のようなものを一緒に家の一番高い柱(真束)につけます。


この棟札は家を災難から守ってくれるものだそうです。

上棟式は在来工法では屋根を支える一番高い柱を上げたとき(棟上)に行われるのですが2×4では柱をくみ上げるのではなく壁を作りながら進める工法なので外観上はすでに壁も屋根も出来た状態でこの上棟式が行われます。

外国の工法でもちゃんと地鎮祭や上棟式も行われ、このような棟札もちゃんと古来の方式にのっとって行われているところがなんとも日本式ですね。

思っていた通りかなりの空間があることが分りました。
床材を張るだけでちょっとした物置にはなりそうですが、点検口が狭いので物を置くといっても限度があります。
したがって当分は我が家では使わない空間のままにしておきます。

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