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« 68mの巨大風車、風もないのにナゾの倒壊 | トップページ | 『日本沈没 第二部』小松 左京,谷 甲州 »

2007年1月14日 (日曜日)

今シーズン初の雪かき

ここ数日ですっかり、いつもの冬のような雪景色になりました。
これまでは確かに暖冬傾向で推移していたのは確かで
仮に、いつも通りに春が来るとすれば
約1ヶ月は雪のない状況を稼ぐことができました。

それでも今日現在は、まだ積雪量は少なめです。
今朝は暗いうちから除雪車が作業をしていったので
家の前の道路と我が家の敷地の境界には
除雪車の残していった雪の山がしっかりできていました。
これを放置していると雪が凍ってしまってしまい
雪片付けにえらい時間と労力をつかうことになるので
除雪車の音が聞こえたら出来るだけ早く道路に出て
このお土産を処理しないといけません。
(大雪になるとい1日4,5回は雪かきをすることになります)

それでも今はたいした量ではないので短時間で雪片づけが済みました。

Sa350123_1この写真は朝の9時頃の様子です。
このときも軽く吹雪いていました。

除雪車も今シーズンの本格的な稼動は今朝が初めてだったのではないでしょうか?

 



 
一般に雪が道路に積もったからといって直ちには除雪作業は行われません。
それぞれ道路の種類というか管理者ごとに除雪作業を行う積雪量の基準があって
一般的には国道は5cmくらいから、その他県道、町道、村道などは10cmとかの積雪量が無ければ除雪作業は行われません。

今シーズンは、ここまで10cmも道路に雪が積もっている状況にならなかったので我が家の前の県道は今日が除雪の本格始動となったようです。
除雪車の通った跡は、雪が踏み固められていて出来立てホヤホヤの圧雪またはアイスバーン状態の轍ができるので、うっかり除雪車の直後についてしまうと、なんでもないところでクルマがスリップしたりします。
歩行者ならこの轍の上は歩かない方が懸命です。
こっちに越してきてまだなれない頃は、よく転びそうになりました。
予算が潤沢にあれば除雪だけでなく排雪作業まで出来れば本当に楽なのですが、なかなか住宅密集地でないと排雪まではできません。
これはどこの自治体も同じようです。

なにはともあれ今日から雪かきも本番といったところです。

Sa350125 私が雪かきをしている間に、猫たちはパネルヒータの前で寝ていました。
 
 
 

今日のNHK大相撲解説は予告どおりデーモン小暮閣下の登場でした。
これで2回目の登場かな?
前回の出演時の視聴者の反応が好評だったらしくNHKとしてはDJ OZMA騒動の続く中、イロモノ系の人物の看板番組への登用です。
ただし閣下の相撲に対する知識、見識、考えなどはいつもの親方の解説より面白いということは今回も証明されたのではにでしょうか?
いっそのこと不定期のゲストではなく各場所中日での定期出演にして欲しいくらいです。
前回はアナウンサーが「閣下」と何度も番組中に呼んでいたのに今回は「デーモン小暮さん」と呼んでいたのは、さすがNHKの自主規制か?(テロップはデーモン小暮閣下でした) 相撲内容の方は郷土のヒーロー・高見盛が先場所から確変中で調子よさそうで千秋楽に向けて楽しみが続きそうです。

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