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2006年10月1日 - 2006年10月7日の7件の記事

2006年10月 6日 (金曜日)

<リハビリ>医療保険打ち切り 厚労省が実態調査へ

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <リハビリ>医療保険打ち切り 厚労省が実態調査へ.

最近は法律成立(改正)時まではあまり話題にならないのに、施行直前になってマスコミ報道により大騒ぎになるケースが多いですね

脳梗塞後のリハビリなどの医療保険適用が症状ごとに一律に保険適用の上限期間を設けて制限されるようになりました。(例外あり)

脳卒中などの脳血管疾患 180日
骨折など手足の損傷    150日
肺炎など呼吸器疾患     90日

この上限期間を過ぎれば医療保険の適用外(打ち切り)になるのですが、リハビリを打ち切られた患者さんのその後の状況を追跡調査して、更なる法改正に役立てたいということのようです。
この法改正については患者側、医療機関側からも苦情が多くこの調査結果次第では場合によると、一旦施行された法律ですが、再考されるかもしれません。

脳梗塞(数年前に発症)の後遺症で半身が不自由なお向かいの叔父さんもこのリハビリ上限を超えたので今月から医療機関でのリハビリを打ち切られました。

 

リハビリテーション診療報酬改定を考える会ホームページ
  
http://craseed.net/(反対署名など)

デーリー東北新聞社(青森県)の記事
「リハビリの日数制限で県内患者574人困惑(2006/09/23)」
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/09/23/new06092309.htm

好きだDear?

今週発売の情報誌DIME(2006.10.17号)に青森の県南地方(南部・八戸地域)の名産・せんべい汁が大ヒット!しているという記事が掲載されています。
Photo_1 煮込みうどんのうどんの代わりにせんべいが入った郷土料理がせんべい汁です。
せんべいといっても一般的な醤油味の草加せんべいのような堅焼き煎餅ではなく南部名産の南部煎餅という白くてやわらかい煎餅を使っています。

この南部煎餅は青森では一般的で津軽地方でも食べられているいわば県民食。
ゴマ風味、ピーナッツ風味や最近ではイカ風味など味のバリエーションもたくさんあり、これに水飴を挟んで食べたりするのが通の食べ方?。
だから煎餅売り場の側には水飴もちゃんと売っています。

東北新幹線・八戸開業時に地元特産を売り込もうと色々考えた際にこのせんべい汁を大々的に売り込もうということになり、その応援ソングそして青森のローカル有名人が3人集まって「好きだDear!八戸せんべい汁」という曲ができました。
トリオ★ザ★ポンチョスというユニットが歌っているのですがメインボーカルで紅一点の中島美華(○なかじま ×なかしま)さんは地元RAB青森放送の人気パーソナリティです。
ソロでもCDを出すほど歌の上手い人です。この曲は楽しい振りつきの歌で県内イベント会場などで歌われていてキャッチ-な歌詞とともに人気があります。

先月いよいよCDが全国発売になり、最近密かなブームとなっているらしく(DIMEの記事による)、東京でもせんべい汁を出す店が少しずつ増えているそうです。

しかし私はこのせんべい汁を食べたことがありません。
同じ南部藩の藩領だった下北地域ではあまり、このせんべい汁を食べる習慣がありません。
肝心の味の方は、煎餅が汁を吸ってやわらかくなり、よく味も染込んでおいしいらしいのですが・・・。

せんべいとだし汁がセットになったものも県内のお土産屋さんには必ず売っているで青森土産に如何でしょうか?
地元の人間も仕掛け人もB級グルメと自認している程度の食べものが何処まで全国区になれるのか楽しみです。

八戸せんべい汁研究所 WEB
http://www.senbei-jiru.com/

トリオ★ザ★ポンチョス 公式おっかけサイト
(好きだDear!八戸せんべい汁)

http://ponchos.ne.nu/


CDのご購入はこちらから↓

2006年10月 5日 (木曜日)

代表戦ピッチにに2人

昨夜のキリンチャレンジカップガーナ代表戦(日産スタジアム)に川崎フロンターレの選手が2人同時にピッチに立ちました!

川崎Fサポにとっては夢がまた一つ現実になった試合でした。

しかし試合結果は0-1で惜敗!それでもオシムジャパンのこれまでの試合の中でも今のところ一番面白い試合だったかと思います。(ランキングやメンバー構成からしても負けは順当)
ガーナはドイツ・ワールドカップでも初出場ながらベスト16進出の強豪。
決勝Tでのブラジル戦でも0-3というスコア以上にブラジルと互角に戦っていた印象があります。(本当に良いチームが来日してくれました)

FW我那覇和樹選手に続いて今回、初めて代表召集されたMF中村憲剛選手は、私が川崎の地を離れてからスタメン固定した選手なので実際のプレーというのは、今年7月のJリーグ・G大阪戦でしかみたことがありませんがテレビ中継で見る限りはMF谷口選手とのWボランチを組んで現在の川崎Fの躍進の中心を支えるプレイヤーです。

昨夜の試合も、後半途中からの出場でしたが、彼らしいプレイも随所に見られて、代表デビュー戦としては、まあまあの出来といったところでしょうか?
このまましばらく我那覇選手と2人、代表に呼ばれ続けて欲しいです。

オシムジャパンになってJリーグで活躍する選手が多く召集されていて、見ていてもジーコ時代のマンネリメンバーよりは毎回ワクワクして試合を見られるので今のところオシム監督大歓迎です!

FW我那覇選手試合後のコメント(J’sGOALより)
http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038825.html

MF中村憲剛選手試合後のコメント(J’sGOALより)http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038824.html

それにしてもオシム監督の会見内容って難解な部分もあるけど、面白いです。
http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038829.html



2006年10月 2日 (月曜日)

社保庁を完全民営化 自民方針 

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 社保庁を完全民営化 自民方針 .

社会保険庁解体後の年金の実務の窓口となる新組織の青写真ができたようです。

現在審議中の半官半民の組織から今回は完全民営会社とすることとなりましたが、私は個人的には、社保庁の民間化には、賛成できません。
べつに社保庁職員を擁護するつもりも毛頭ありませんが年金が国が責任をもって運営する制度である以上、きちんとした国家機関が、その運営まで責任を持って担う必要があると思うのです。

国の一連の動き(特に政治側の)では、いつの間にか年金制度運営の失敗を社保庁が責任を取って解体といった方向性で単純に解決しようとする力がありありと見えます。
果たして豪華な年金施設や職員用高級車だけが年金制度運営の行き詰まりの要因でしょうか?
なんだか一連の対応はトカゲの尻尾切りと同じで本質を見ていません。(感情論をもって上手く世論をコントロールしているだけです)
”半官半民の組織だと看板の架け替えだけになるので完全民間企業化へ移行する”という意見があるようですが、なにをやっても看板の架け替えにしか私にはみえません。
民間にできるものでもあえて国で事業を行う必要性があるものもあるはずです。
年金自体の信頼性を失わせた原因というのは、一連の社保庁のデタラメな運営も一因としてはあるとは思いますが、それ以前からすでに事は進んでいました。だからこそ国は責任をもって先頭にたって制度改革・健全な運営・適正な負担と給付のあり方を国民に示さなければならないと思います。そんなときに実務を民間へ移行だなんてナンセンスです。さもなければ年金制度は国自身が自助努力では、もう何ともしがたい状況になっていると受け止められても仕方が無いと思います。(少なくとも私はそう思います。社会保険労務士資格を持っていなくて更に老後に対しても十分な蓄えがあれば、こんな怪しい制度にお金を払いたくはありません。)

私がどんなに反対しても現行のこの流れはとめられないと思います。
もし実務が民間移行になった場合は、保険料を納める側としては、毎月の保険料納付の実績(領収書)などは給付開始年齢まで虎の子として大切に保管しないといけないでしょう。民間企業の顧客管理なんて実際は行政のそれとは比べ物にならないくらいお粗末ですから。

稲刈り本番

Dsc03386 昨日は親戚の田の稲刈りでした。
兼業農家なので稲刈りに使うコンバインは専業農家の方にお願いをしてお借りしました。
今日の作業はコンバインから袋詰めされる籾の入った袋を担いで軽トラにのせて町内の精米所に運び込む作業までをします。

▼順調に進むコンバイン
Dsc03387 コンバインには運転手とサイドに刈り取った稲から籾だけを選別して袋詰めする補助員の2人が乗車。籾をとったあとの稲藁は機械が紐で束ねて自動的に後に排出されます。


▼うちの軽トラも大活躍!
Dsc03390 この籾の入った袋は1袋約30kgほど。
持ち上げると腰にきます・・・だから今日は予想通りの筋肉痛。
350kgが最大積載量の軽トラですが計算だとこの籾の入った袋で12,3袋が積める限界なのですが・・。


▼思わぬアクシデント発生!
Dsc03389 途中コンバインの故障もあって朝9時から4時までの作業となりました。昼食以外にこちらでは「こびり」と呼ぶ休憩があります。たぶん小昼が訛ったものではないでしょうか?



▼マンパワー登場
Dsc03391 午後からは稲藁で堆肥を作るために農場から頼まれた人たちも来て稲藁を乾燥させるためにきれいに立てています。
きれいにそして少々の風でも倒れないように立てるのにもコツがいります。
みんなベテランです。

▼懐かしい農村の風景

Dsc03392 きれいにそして整然と稲藁が立てられました。
昔は刈り取った稲もコンバインなどを使わずしばらくそのまま田んぼで天日乾燥させていました。
稲刈りが済めば農家は一安心です。

この田んぼで収穫された品種は「ゆめあかり」というものですが来年からは青森の新ブランド「まっしぐら」に切り替えられるので「ゆめあかり」は、これが最後の収穫となりました。

『陰日向に咲く』 劇団ひとり著

物凄く売れている本です。
タレントさんが書いた文学作品としては最近一番のベストセラーです。
もうかなり以前に県立図書館のオンライン貸出サービスに予約を入れていたのですが、あまりにも希望者が多くてなかなか借りる順番が回ってこなかったのですが、先日突然、町民図書館に届きました。
青森では自宅のPCでオンラインで県立図書館の蔵書を住んでいる地域の図書館へ転送してくれるサービスがあります。
専門書や最近出版された本などはやはり県立図書館の方が早く入庫されるので、このサービスは便利です。
しかし、もう数十人の手を経て来た筈の本なのでかなりボロボロになっていると思ったのですが意外にも手元に来た本は新品同様というか新品そのもの。
たぶん余りにも貸し出し希望者が多いので、どうも新たに県で追加購入したようです。(以前借りた『白夜行』はボロボロの状態で来ました)
それほどまでに貸し出し希望者が多い作品なので早速期待して読みはじめました。
内容は、ちゃんとした文芸作品だったので、ちょっとビックリ。
テレビや新聞の書評でも他の作家からもかなりの高い評価を受けていたのですが、所詮、タレントが書いたものとしての相対的な評価だと思っていたのですが、見事に裏切られました・・・・うん、これは面白い!
オムニバス形式で綴られた短編で構成されている作品ですが、それぞれの短編の中の登場人物が他の短編とリンクしていて読んでいてとっても面白かったです。
これなら2時間ドラマの枠で絶対映像化されるなぁ~と思いました。
(今のところその話はなさそうですが)

文体も自然な形で読みやすく、変に文学作品を目指すのだ!といった感じでもなく、それなりの厚さのある本ですがまとまった時間があれば半日で読破できます。

一見、構成の妙で助けられているかのように感じるかもしれませんが、それだけではなく、この人はちゃんとした小説家としての文章力も備えているのでここまでの作品が書けるのだと思います。

これだけの才能があれば、本業のお笑いよりも物書きの方が売れるのでは・・と思わせる出来の作品ですが・・・でも2作目はプレッシャーで大変かも?

2006年10月 1日 (日曜日)

収穫の秋

このところ遠方からのお客さんがあったり、幼稚園の運動会にビデオ製作があったりしてブログの更新はお休みしていましたが、また再開できそうです。

私は「出来秋(できあき)という言葉を青森に来るまで知りませんでした。
稲が実った秋のころをあらわす言葉でちゃんと国語の辞書に載っています。
まさしく今が出来秋で、今日も夕方(急に)叔父の田の稲刈りを手伝いました。
本当は明日、おばさんの田の稲刈りと合わせてやる予定だったものが
急遽、夕方先行して稲刈りをすることになりました。
おばさんの田の方が面積が多く明日1日では終わりそうにないとのことで急に話が決まったのです。
私も作業着に着替えて軽トラで駆けつけましたが、別に鎌で稲刈りをするわけではなく、ちゃんとチャーターしたコンバインがすでに作業を始めていたので、刈り取って籾を軽トラに積んで精米所に運ぶのが私の仕事です。
この籾の入った袋が重いのなんのって・・
稲刈り後はさすがに筋肉痛になります。
農家の人は稲刈りが済めば県内の温泉場でゆっくり湯治って方が多いようです。

ちなみに稲や麦などの穂が出ることを
出穂と書いて「しゅっすい」と読みます。
これも青森に来て読めるようになりました。

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