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2006年9月10日 - 2006年9月16日の6件の記事

2006年9月16日 (土曜日)

『罠釣師(トラッパーズ)』三浦明博著

罠釣師(トラッパーズ) Book 罠釣師(トラッパーズ)

著者:三浦 明博
販売元:文藝春秋
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毛鉤釣(フライフィッシング)を愛する主人公の男が
釣行で訪れた温泉宿で居合わせた老人と孫娘が計画する
人助けの大芝居に協力していく話です。

さて、この作品を知ったのは
アウトドア月刊誌「Be-PAL」の本の紹介コーナーでした。
正直、あまり知らない著者の作品だったので
期待していなかったのですが
舞台が仙台で毛鉤釣も絡んだストーリーということだけで読みはじめました。

実は毛鉤釣りって一度はやってみたい趣味なんです。
なんとなく奥が深くて孤独で
まさに大人の男の遊びって感じがかっこいい。

話の内容としては、老人の大芝居というのがある男に
だまされた女性の敵を討つために
その男に大仕掛けの詐欺行為を行うというものなのですが
主人公の毛鉤釣師の男も欺かれたりして
どこまでが詐欺話でどこから本当の事実の話なのか
読んでいてもなかなか掴みきれずに
ついつい先へ先へとページをめくる指が進みます。

とっても面白いかというと、そこまでは保証できませんが
読後感もすっきりしていて軽く読める本であることは断言できます。

読んでいるうちにどうしても毛鉤釣りをやりたくなってしまいました。
幸い今住んでいるところには至る場所に渓谷が流れているので
もしかしたら釣好きには恵まれた場所かもしれませんが
熊がでますのであまりのんびり落ち着いてというわけにはいかないかもしれません。

2006年9月14日 (木曜日)

「ハナミズキ」をあらためて鑑賞

先日このブログにも書いた通り
一青窈さんの「ハナミズキ」という曲は
やはり9.11をうけて作られた曲というのは間違いなさそうです。

そういうことを踏まえてあらためて歌詞を見ながら聞くと
今まで感じていた曲のイメージがだいぶ変わりました。

ハナミズキという植物は、日本にはなかった外来種で、明治時代の終わりごろに東京市からワシントン市に送られた桜の木の返礼に、贈られたものらしいです。
花言葉は「返礼」、「私の想いを受けとめて下さい」だそうです。
「ハナミズキ」には、ただ単純に男女の想いの他に国家同士の友好という隠れたキーワードも織り込まれているのだと思いました。
9.11後の世界への想いが「ハナミズキ」の歌詞に込められている・・・そう感じながら、この曲を聴くと今まで見えなかった詩の世界が一挙に広がっていくようです。

友好の気持を表すために桜の木を贈った日本、その気持に
答えてハナミズキを贈ってくれたアメリカがその後、戦争をはじめました。
国家同士が花の木を贈りあうような優しい世界は、まだあるのでしょうか?

2006年9月13日 (水曜日)

<飲酒運転>懲戒免職の教諭が「重すぎる」と不服申し立て

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <飲酒運転>懲戒免職の教諭が「重すぎる」と不服申し立て

今日現在の一般的な感覚としては
疑問というか反感を感じる話題ですが
これも法律での飲酒運転・酒気帯び運転に対する
罰則がゆるいので違反者が
刑罰以外に免職や懲戒解雇などの処分を受けた際の
アンバランスさがもたらすものだと思います。

今回の例の様に
違反切符によって罰金20万の略式命令を受けた程度で
今後の人生を左右するような失職という処分は
私がみてもバランスが悪いと思います。
特に公務員の場合
高給&安定という職を失うことは大変なことです。

これも一層の厳罰化が進めば
免職や懲戒解雇も妥当という気持ちに本人もなるでしょう。

ただ教師が今回のような対応に出たというのは
少々倫理的な問題があるように思えます。

私の住む青森県でも教職員については
飲酒運転や酒気帯び運転で検挙された場合は
確か懲戒解雇だったかと思います。
実際、年数名の教師が処分を受けているようです。
地方の場合は自動車は必需品で運転する機械も多く
飲酒運転をしている割合は都会よりも多いというのが実感です。

地方の居酒屋に立派な駐車場が完備されているという話がよく話題にあがりますが、多くの場合は運転代行業者を頼んだり、酔いの醒めるまで車内泊などの対応をしていますが
それでも全員がそうしているとは決していえません。

今後は一層、店や同席者への処分が厳しくなると思うので今後の動向を見守りたいと思います。

過去にも何年かに一度、今のような飲酒運転事故に対する世論の批判の機運が高まるのですが、一時的な盛り上がりで終わらないように私たちも注意しないといけません。

9.11が過ぎて

あれから5年が経った9.11も特に大きなテロもなく無事にすんだようです。

あの日は、まだ川崎に住んでいて、会社から帰り部屋でテレビを見ていました。
5年も前の話なのに何の番組を見ていたかも覚えています。
ちょうどNHKにチャンネルを合わせたら
WTCのタワー1に最初の旅客機が突入した直後で
LIVEでアメリカのネットワークの映像が流れていました。

はじめは事故だと皆、思っていました。

アメリカ人のリポーターもNHKのアナウンサーも・・そして自分も・・

数分後、特撮映画のようなシーンが・・・・
タワー2に2機目の旅客機が・・・・
多分、2機目の衝突はライブで見たような気がしますが
あまりに現実感の無い映像だったので、
何故かこの瞬間のことは、はっきりと思い出せないのです。

一青窈の「ハナミズキ」は彼女が、この日、この事件を受けて一日で書き上げた作品だと、今日のラジオでいっていました。

この曲は聴くたびに詩の世界が違って感じて不思議な世界観だなぁ~と思っていました。

9.11のことだとは今の今まで思ってもいませんでしたので、あらためて歌詞を振り返って聴いてみようと思います。

現在の私の愛車(ホンダ:HR-V)の当時のカタログにはニューヨークで撮影したらしくピッカピカのクルマの背景にマンハッタンが写っていて、その中心にWTCの2本のビルが写っていました。
9.11以後は別の写真に差し替えられています。

2006年9月12日 (火曜日)

<防衛庁>新「軍人恩給」を検討 退職自衛官、年金に上積み

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <防衛庁>新「軍人恩給」を検討 退職自衛官、年金に上積み.

恩給とは、戦前の国家保障に相当するものです。

戦後、恩給制度は共済制度に生まれ変わっていますが
旧恩給法の適応を受ける方も大勢います。
太平洋戦争に従軍された兵士の方や
その遺族の方々が現在は主に支給を受けているようです。
(旧日本軍の軍人恩給)

そのため恩給という言葉に戦争を重ねてイメージされる方が多いのも事実で今回の防衛庁の新恩給制度に、何か戦争への道につながる予感を感じている人も多いようです。

今回の防衛庁の考えでは、厚待遇により優秀な自衛官を
集めたいという意向もあるようです。
すでに公務員の場合、公務災害を受けた場合には
労働者災害補償保険法に該当する
国家公務員災害補償法または
地方公務員災害補償法の適用があります
保険という言葉が付かないのでこれも掛け金を必要としない税負担の制度だと思います)ので
今回のこの恩給制度を導入するというのは
災害補償という面ではなく、退職共済年金の上積みの制度のようです。
最近問題になっている公務員の3階建て年金構造の
3階部分(職域加算)と同じですが
職域加算については一部税金からの補助があるとはいえ
掛け金を負担しなければならないのですが
恩給となると、掛け金なしで、全額、税負担となるとおもいます。
当然、財源が新たに必要となるのですが
防衛庁は現行の各種手当を圧縮して余剰金を
この恩給制度の財源に充てたいという意向のようです。

総務のHPより恩給Q&A

2006年9月10日 (日曜日)

またまた運動会

Dsc03354昨日は家の裏手の幼稚園の運動会でした。(この幼稚園は叔父の経営)
それほど気温も上がらず少し風が吹いていたのでさわやかな秋の運動会でした。

私は今年もビデオ係で参加しました。

 最近のご父兄の運動会必須アイテムは
デジタルカメラにデジタルビデオカメラ。
ただしどの家庭も我が子中心の撮影なので
幼稚園の公式ビデオ担当の自分は
なるべく平等にどの子も撮影することを心がけています。
これからPCを使って編集してDVDに
焼いて有料配布する作業に入ります。

 先週おこなわれた小学校の運動会では
父兄観覧席に昔のようなビニールシートの姿は少なく
ほとんどの家庭がキャンプ用の自立型タープ(テント)
持参しての応援だったそうですが
さすがに狭い園庭では、このテントは無理なようで
昔ながらのビニールシートが敷かれていました。

 最近の町内の運動会に共通する流行は
お弁当にお店で注文調理してもらったオードブルを利用することです。
 
朝早くからお弁当をつくる手間も省けるし 
何しろ美味しいのでもう自家製お弁当持参の家庭は
少なくなってしまったようです。
 なんだか寂しい気がします。
私の子供の頃は親が作ったお弁当を運動会の時は
昼休みにたべるのが当たり前の風景でした。
玉子焼きベーコン巻ウインナーから揚げなどの
おかずのことを今でも良く覚えています。

Dsc03353 今の子供は、お店のオードブルが思い出の味になってしまうのでしょうか?
せめて幼稚園や小学校くらいは、手作りの味というわけにはいかないものでしょうか?

どうもこの風潮は町内でよく起きる見栄競争によるものだと思います。

「みんなオードブルをとっているのに、あそこの家は未だに家の弁当だ・・」
なんて陰口をいわれるのが
嫌で、みんなこぞって豪華なオードブルを持参するようになってしまったのでしょう。
こういうことに限ってはムラ意識の田舎の弊害だと思います。

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