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2006年7月16日 - 2006年7月22日の4件の記事

2006年7月21日 (金曜日)

名刺作成

来週から始まる社会保険労務士 事務指定講習の面接課程に参加するため上京するので旧友、前職場関係の人、受講生の方々に配る名刺をPCで作成しました。

私は特に開業を具体的な目標としていないので、今回作成した名刺は自己紹介用の名刺としました。

は横浜町名物の菜の花の写真を配し、名前、住所、連絡先などを記しました。
肩書きのない名刺なんて大学生のころ以来です。
まだ社労士登録もできないので社労士を名乗ることは当然できません。
仕方なく面に自分の写真と簡単なプロフィールを入れてそこに第37回社会保険労務士試験合格・・と書き込みました。
ビジネス実務法務検定3級の資格は、ちょっと恥ずかしいので削除!

かなり厚口の用紙を使ったのでサラリーマン時代より紙質はよいものになりました(笑)。

さて家の法事が終わり一段落ついたのですが、親戚に不幸があり、明日まで慌しくなりそうです。(ブログの更新も滞りがち)
往復の切符、現地での宿泊、フロンターレの試合のチケット等すべて手配が終わったので、あとは荷造りをして準備完了です。
分厚い「社会保険労務六法」を持参しなくて本当に助かりましたが、予習復習の時間がとれずちょっと不安です。
移動中、上京中の愛読書としてDCプランナー2級のテキスト今年度の社労士試験のための法改正の参考書、そして新田次郎の「アラスカ物語」を持っていきます。
ノートPCも滞在するビジネスホテルの部屋がネット対応の部屋を予約したので持参し、場合によってはブログの更新もできるかもしれません。

2006年7月19日 (水曜日)

携帯電話購入

今日、遂に携帯電話を購入しました。

約3年ほど携帯電話なしの生活を送っていましたが社労士 事務指定講習のために上京するのにあわせ、よい機会なので購入しました。
社会復帰第一弾!というところでしょうか

購入といっても支払いは、ACアダプター代の1000円弱です。
青森市内のコジマで新規契約でauの夏モデルが0円
イトーヨーカ堂内のショップで1万円以上といわれたので
いったいどういう価格設定なのか疑問・・・。

買った機種は
au W33SAⅡです。

Dsc03229 これはワンセグ&アナログTVが見られます。
FMラジオも聞けます。
ただauLISMOに対応していないので音楽プレーヤーとして使うのには別売りのケーブルとソフトが必要らしいのですがよく分りません、あとSDminiカードも(買った後にLISMO非対応だとしりました)

私としては初めてのカメラ付き携帯電話です。

私の使い方としては通話はある意味、非常用なので料金プランはプランSSにしてW定額ライト+MY割で、毎月の使用料金を4000円以下にしたいです。
でも仕事で使うようになればつらいかも・・・。

Dsc03228

ワンセグ放送の方は、思ったより綺麗に視聴できます。ただ発熱量が多いのか長時間視聴ができないようです。
電池の持ちも心配。

機能がいっぱいなので、説明書を読むだけでも大変です。

おまけでauカラーのトラベルポーチ(シューズケースだとばかり思っていました)と温湿度計付きの置時計とLISMOの団扇をもらいました。

2006年7月18日 (火曜日)

下北半島観光-恐山-奥薬研温泉-尻屋崎(後編)

さて下北半島観光-恐山-奥薬研温泉-尻屋崎の後編です。

恐山の入り口、ちょうど三途の川のところから更に山奥に行く道があります。
このT字路を薬研温泉方面(看板あり)に進むと道幅の狭い、ほとんど通行量のない林道のような道になります。(舗装路です)
山深い道を下るとやがて薬研温泉郷に出ます。
薬研とかいてヤゲンと読みます。
東京の薬研掘と同じですね。
ここは、お湯の質がとてもよくほぼ無色・無臭の泉質。
温泉場のような硫黄臭がほとんどしません。
大畑川の上流にあってこのあたりでは渓流といったほうがよいですね。
大きなホテルもあって山間のひなびた温泉といった風情ですが、ここから更に2kmほど上流にいくと奥薬研温泉があります。
ここは入浴料無料のカッパの湯という混浴の露天風呂と有料の夫婦カッパの湯という男女別の露天風呂があります。
私はいつも夫婦カッパの湯の方を利用しています。
ここは最近までは無料だったのですが今では200円の入浴料が必要です。
こっちの方はレストハウス併設でしかもそちらの方は無料休憩所を兼ねているので、風呂上りに座敷でゴロンなんてこともできますが、一応軽食も出している場所なのでよほど利用者が少ないとき意外は遠慮した方が良いですね、でもここの山菜そばは美味いですよ(¥450)。
ちなみに無料のカッパの湯の方は、橋からしっかり露天風呂が見えるので、素っ裸で立っていたりすると丸見え!混浴露天風呂なので女性もこの点はちょっと気になるようです。


尻屋崎には灯台ともうひとつ有名なものがあります。
Dsc03217

 
   
 
 
 
 
 
寒立馬(かんだちめ)とよばれる馬の群れです。
一年を通して放牧されているので冬場の吹雪の中でもじっと寒さと風に耐えて立つ馬の姿をCMや旅行番組などでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。(最近では宅急便のCMとか)
現場がどうなっているかというと・・・
Dsc03213 放牧エリアには灯台もあるので、このように道路が通っています。
入り口にゲートがあってそこを車で通過して灯台周辺にくるとこんな状態。
ここでは馬が優先なのでクラクションを鳴らすのは、ご法度。馬が驚いて暴れたら大変です!といってもご覧の通り、この馬はサラブレッドではありません。
農耕馬です。
駿馬で名高い南部馬を祖先に持つ田名部馬になんとかという外来種を交配させた馬らしいです。
気性は優しそうで大人しい感で、触ることも可能です。
ただ後ろ足で蹴られないように!

Dsc03207_2 どのくらい大人しいかというと・・・。
目の前にある車にも微動だにしません。
まさにノーズ・トゥ・ノーズ。
どうもフロントガラスに映った自分の姿を見ているようです。
結局、車の方が根負けしてバックしました。
他人の車なのでおもいっきりパカパカと車を蹂躙してくれたら投稿大賞間違いなしだったのに・・・・。

Dsc03211 ここも天気に恵まれたので馬も人も親子連れが多かったです。

2006年7月17日 (月曜日)

下北半島観光-恐山-奥薬研温泉-尻屋崎(前編)

ここしばらく法事があったりしてBLOGの更新は
お休みしていました・・・すみません。

昨日は仙台の親戚を案内して下北半島の観光名所案内をしていました。

まずは下北一の観光地・恐山。
霊場とはいえここは、天気に恵まれると地獄から一転して極楽浄土の世界です。
幸いにして昨日は、とてもよい天気でした。
 今週末から夏の例大祭が始まり恐山観光はピークを迎えます。
大祭前の休日(3連休)とあって想像以上に混雑していました。

 恐山というと、そういう名前の山があると思っている人が多いのですが恐山という名前の山はありません。
よく勘違いされるのが下北最高峰の釜臥山
実際には恐山はこの釜臥山より更に半島中央よりにある宇曽利湖という湖の湖岸に位置する盆地のような場所です。
一応この湖のそばには宇曽利山という山がありますが「うそりやま」と発音します。
たぶん宇曽利(ウソリ)という地名から転じて恐山(オソレ・ザン)と呼ばれるようになったのではないでしょうか?
周囲は一応火山帯なので温泉なども多く現に恐山の境内ではあちこちから火山性ガスが噴出し硫黄を含んだ熱水が流れ出して幾筋の流れとなって宇曽利湖に注ぎ込んでいます。
したがって湖は強酸性の水質を持ち、ここから海に流れる川も同じように酸性が強くなり魚がすめない湖・川と最近までいわれていましたが調査により、この死の環境を克服して生きる魚が発見されました。
古くから信仰を集める霊場なので周辺の自然環境は比較的開発が進められずに残っています。
地下には大きな金脈も発見されていますが開発に名乗りを上げる業者がありません。
地元では恐山からは枝の一本、石の一個も持ち帰ってはいけないといわれています。

しかし逆に自然観察のフィールドとしては最高の場所です。
火山帯独特の生態系や原始の森など、ちょっと怖い場所ですが気にされない方はどうぞお越しください。おすすめです。
そうそう、水銀を含む川もあるようで、そんな川には水銀を無毒化する苔が生育しているそうです。

Dsc03200 今は門前まで車で行けますが以前は険しい山道を徒歩でしか行くことができませんでした。
無論、観光で恐山に上がる人は殆どいませんでした。恐山は信仰のヤマなのです。
その行程の途中に水場があります。
冷水といわれるポイントです。
今では車に乗っていると見落としてしまうことも多いポイントです。(急カーブのさきにあるので注意
湧き水の上は美しい森林地帯。
長生きの水とも呼ばれていて冷たさと美味さは最高!
むつ市内から恐山に向かう一本道は通称・恐山街道とよばれ道の脇には一定距離ごとに目印のお地蔵様が立っています。当ブログのご本尊・ワンゲル地蔵さまよりも歴史が古く風格のあるお地蔵様ばかりです。

次回は後編・奥薬研温泉(渓谷)と尻屋崎のご案内で~す。

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