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2006年5月21日 - 2006年5月27日の6件の記事

2006年5月27日 (土曜日)

田植え完了

昨日は、恒例の親戚の家の田植えでした。

7時から初めてお昼過ぎには終了。

お手伝いの内容は温床(ビニールハウス)から

田んぼに苗を軽トラで運ぶ作業が中心。

一度に運ぶと田植え機にセットする間に苗が乾燥してしまうので

田植え作業の進行具合にあわせて運ぶ必要があります。

昨日は良い天気なので大変でした。

後は秋の稲刈りまでお手伝いはなし

2006年5月24日 (水曜日)

CADを使って犬小屋設計

先日の犬小屋製作の件は、結局流れました。

それと引き換えにCADソフトの操作を思い出すことができました。

というのも犬小屋製作に必要な材料の割り出しのために

CADソフトを使って犬小屋の図面を書くことにしました。

使うソフトは無料のJW CAD For Win(JWW)というソフトです。

もともとはDOS版のJWCというソフトのWin版です。

前職在職中にたまたま仕事で設計事務所のCAD導入のお手伝いを

することになり、そこの建築士の方々が使っていたソフトがこれでした。

もちろんその事務所では何十万というソフトも使っていましたし

先日来、話題の構造計算ソフトも使われていました。

何億というマンションの設計に無料のCADソフトが使われていることにも

当時は驚きましたが、実際の使い勝手もよく早速自分のPCに

ダウンロードして操作方法を独学で勉強したら

そこそこ使いこなせるようになりました。

早速、オフィスレイアウトの図面を書いたりして営業に使っていましたが

そのときの経験が活きて、会社のオフィスデザイン課にあった

オフィス家具メーカーのサーバーとつながっていたCADソフト(AutoCAD)も

操作方法を聞きながらですが何とか作図できるようになりました。

このソフトは図面を3Dにしたりできる高額・高機能のものでした。

ただし建築の知識も図面の知識もなにもない文系人間にとっては

ただ簡単な作図や修正ができるという程度の力しかなく

きちんとした知識のある方が見れば素人図面であることは

一目瞭然!(通り芯とかもしりませんでした)

でもCADが使える営業マンというのも確かに貴重だったなぁ

そんな過去の経験をふまえて今回のJWWは初体験ソフトでしたが

操作をしていくうちに昔の勘がよみがえり

さらにソフトの操作性も向上しているらしくなかなか快適に作図できます。

大規模マンションなんかの作図にも使われているくらいなので

作図できる図面の質の高さは折紙付きです!

なんか作図の教科書を読めばいい線までいけそうな気がします。

もし社労士事務所を開業したら副業に製図なんていうのもいいかもね

とりあえず犬小屋の件はなくなったので今後は趣味の鉄道模型の

レイアウト作図を中心にもう少し勉強します。

JW-CAD(JWW)公式ページ http://www.jwcad.net/

お夜食

Dsc03128 今日のお夜食は
東北限定
イーグルス
そば

そばカラスコがデザインされています。
他にしょうゆラーメンとうどんがあります。

大変おいしゅうございました。

2006年5月23日 (火曜日)

100ドルPC

今日の地元紙の夕刊の記事に写真入りで載っていた100ドルPCの話題。

世界で情報格差を是正すべく国連MITが進めているプロジェクト。

貧困国の子供たちにもインターネット接続できるPCを使わせるために

僅か100ドルのPCを企画しているそうです。

OSは無償提供のLinux、1GBのメモリーに

低消費電力の白黒モードとカラーモードの切り替えができる液晶画面

さらに無線LAN機能も付いているようです。

大きさは結構小さくてカラーリングも明るくTVゲーム機みたいです。

特に私が気に入ったのは、なんとハンドルを回すと電力が生まれる仕組。

災害用のラジオや懐中電灯でもおなじみの手巻き発電機搭載なのです。

ハンドル1回転で白黒モードなら40分ほど駆動できるそうです。

今のところ一般市場に出回らないようにあれこれ手を尽くしているそうです。

それというのも、せっかく貧しい子供たちの手に渡っても

すぐ売られてしまえばプロジェクトの意義が失われてしまいます。

ただ100ドルで製作するのには生産台数をかなり多くしないと

実現が難しいそうです。今のところ先進国や企業の寄付による

資金でオーダーするつもりだそうですがなかなか寄付が集まらないようです。

しかし、この自家発電機能付きのPCなら災害の多い日本でも便利かもしれません。

先進国では1台を2台分の価格(200ドル)で売り出して

その1台分を発展途上国に寄付する案もあるそうです。

これなら一石二鳥でGOODアイデアだと思うのですが・・。

なんとか政府も大々的に協力してあげて欲しいものです。

しかし食べ物にも不自由している子供たちにとっては

本当に欲しいものは果たしてどちらでしょうか?

http://japanese.engadget.com/2005/11/18/olpc-100-pc/

2006年5月22日 (月曜日)

犬小屋製作

ひょんなことから知り合いの犬小屋を製作することになりました。

3年ほど前にお向かいの家の犬小屋を

作ってあげたことがありましたが今回で2件目です。

1×4材コンパネを使って作る予定ですが

前回の犬小屋よりも一回り大きなものが希望とのことなので

ただ今、図面を起こしている最中です。

ネットで調べると材料のみのキットで3,4万くらいするようですが

今回の予算は材料費だけで5000円以内を目指しています。

うまく材料をカットして無駄が出ないようにするのが一苦労です。

厳冬期も屋外で飼うようなので寒さ対策を何か講じなくてはなりません。

断熱材も使えないし、どうしたものでしょうか・・・・・。

Dsc01529 写真は3年前に作ったお向かいさんの犬小屋です。
今現在も壊れることもなく使われています。
こちらは冬になると入口以外は、すっぽりと雪に覆われているので、まさにかまくら状態です。

一貫教育

最近流行の中高一貫教育。

ついに公立学校で幼小中高の一貫教育を打ち出した

ところもあるようですが・・・

果たしてこの一貫教育ってどんなメリットがあるのか疑問です

一般に受験競争を回避してのびのびとした学習実践ができ

真に身になる教育が行えるというのがメリットでしょうか?

私には温室育ちの人間を増やして荒波の社会へと送り出す

システムとしか思えません。

幼小中高一貫教育なんて大学に入るまで限られた人間としか

接触できないし同じような環境・目的を持った集団の中で

成長していかなければならないなんて私は嫌です。

幼稚園を卒園すれば同じ地域の他の子供と小学校へ

そして小学校を卒業すればちょっと広い地域の子供たちと

中学校へ、そして受験を経て同じような学力の人間と高校へ

それぞれ成長の過程で、違ったタイプの人間との出会いが生まれます

同じ学校内でも学年が変わればクラス替え、同じ一年でも学期ごとに

席替えをして少しずつ回りの環境が変わっていきます。

一貫教育校よりも従来の制度の方が

はるかに多くの人間と関わりがもてます

人を育てるのは教育のシステムではなく周りを取り巻く環境に

どう対応していくか判断し自我を育てるか・・だと思います。

また社会に出ている我々大人が、どれだけ人をみる目をもてるか?

こちらの問題も重要な課題です。

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