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2006年1月8日 - 2006年1月14日の8件の記事

2006年1月14日 (土曜日)

先行き不安

年明けから社会保険労務士事務所で働きたいなと考えて

昨年からインターネットで求人を出していた県内の事務所をあてにしていたけど、

最近になって確認したらもう求人情報から消えていた!(ショック)

昨年11月に社会保険労務士試験に受かったけど実務経験がないので

連合会主催の指定事務講習を受けることにした。

これを受講すると本来、社労士登録に必要な2年間の実務経験と同じ資格が

与えてもらえる。しかし独立開業を目指すならやはり活きた実務経験が

やはり必要だと思い社労士事務所での仕事を希望していたのですが

なかなかこの手の求人が無いのが現実。

結構長い期間求人情報が掲載されていたのでもし採用となれば引越しを伴う

ことになるので色々身辺整理(?)をしてからとノンキにしていたのがいけなかった・・。

さて次の一手はどうしよう・・・・。

2006年1月13日 (金曜日)

スキー場

ここは雪国。家の2階から南北に各1箇所ずつスキー場が見えます。
北に見えるのは、むつ市の釜臥山スキー場。南に見えるのは野辺地町の馬門(まかど)温泉スキー場。しかしどちらも行ったことが無いです。
 スキーなんて人生1回しか経験がありません、それも社会人になってすぐのころなのでもう10年位前の話。それまで遊園地や動物園のようにスキー場にはゲートで入場券を買って入って滑るものだとばっかり思っていました。当時はスノーボードなんてやっている人は皆無だったけど、バブル直後だったのでまだまだスキーブームは続いていて結構どこのスキー場も混んでいたようです。今はスキー人口もかなり減ってしまったようで県内でも規模の小さな自治体が運営しているようなスキー場は経営難らしいです、しかし骨折の危険性を冒してまで売上に協力しようとも思いません。
  さてこの両スキー場とも夜になるとリフトの明かりがきれいに見えます。釜臥山スキー場はまさに陸奥湾に向かって滑り降りるようなゲレンデで晴れた日は最高の眺めだと思います。ただ近くに温泉がないのが多少マイナス要因で、市民スキーヤーにとってはそれでも近場のスキー場として人気です。
  馬門温泉スキー場は何といってもすぐにまかど温泉富士屋ホテルがあるので滑った後に温泉にはいれます。ここは国設なんですね。

Dsc02689

窓から陸奥湾越しに見える釜臥山。見えにくいけどスキー場のゲレンデの斜面が見えます。

世界ライヴカメラ網

イギリスは世界一の防犯カメラ大国だそうです。犯罪の捜査や犯罪の発生を抑止する効果もあがっているようです。
インターネットが今ほど普及する以前には、海外のある大学の研究室にあるコーヒーメーカーを24時間ライヴカメラでインターネット配信するサイトがよく雑誌などで紹介されていました。研究室の研究員や学生が利用するコーヒーメーカーのポット内のコーヒーの様子(この場合は有無を含めた量)を知るためのものでしたが、いつしかインターネットの遠隔同時多数アクセスのPR的役割を果たすまでになりました。
 日本でもかなりライヴカメラ網は拡大していて監視以外にも様々な利用方法があります。自分がよく使うのは県内各地の気象の様子の確認、今いる場所は晴れているけど30kmはなれた買い物先の天候は?吹雪?路面状況は?青森は地域によって気象条件がだいぶ違うので居ながらにして各地域の様子がリアルタイムに分かるのは助かります。
そんなライヴカメラのサイトを紹介します。http://home.att.ne.jp/red/nuka/cam.htm#COUNTRY

青森県むつ市の様子(いつも買い物にいくところ)むつグランドホテルという高い場所にある高い建物からの眺めです。下北半島の最高峰 釜臥山が奥に見えます!

http://view.aomori.isp.ntt-east.co.jp/mutugrando.html

画面右のJAVAビューワー版でみるをクリックしてください。但し夜間は真っ暗です。

2006年1月12日 (木曜日)

南国ムード

Dsc02678_1  自慢ではないが楽器という楽器で人並みに弾けるものがない。
小学校のころはタテ笛で曲を演奏しながら町内をパレードするという行事があったが、ただ笛を口にあてて行進していたくらいだ。タテ笛はどの穴をふさげば何の音が出るか位は分かるが肝心のメロディが覚えられない。レレレドシドレミ♪とか音階をそらんじていればいいのだけれど、それが覚えられない。
 それでもギターとか弾き語りが出来ればかっこいいな~とか思ったりすることがあって衝動的に買ったのがFamousのFU-200という名器(そうガイド本に書いてあった)である。一応1万円以下のおもちゃなどという代物ではない。何でも形からはいるのはもはや習慣となった感がある。

ギターよりは弦が1本少ない
、これなら自分の短く太い指でもコードが引けるかも(ギターでは指がつりそうなコードがあった)と期待していたがあまりギターと変わらない(三味線なら大丈夫かも)。
 むかし牧信二が「あーあんあやんなっちゃった♪あーああんあオドロイタ」と歩みの箱の前で演奏していたイメージしかなかったのでこんなにも覚えないといけないコードがあるのかとはじめから挫折・・。HappyBirthday to Youと弾くのが精一杯。まさか呼ばれてもいない誕生会にいって演奏するほどの腕も無く、夜中に練習すれば迷惑がられ昼間に練習すれば、のん気者と陰口を云われる。そうこうするうちにハイビスカスの柄のソフトケースに大切にしまわれるものとなってしまった。

Dsc02674
←銀座の山野楽器でかった南国ムード漂うソフトケース。
山野楽器はかつての職場のすぐ側だった。普段楽器には無縁なものが足を踏み入れると異次元ワールドだ。ブラスバンド部が持っていなかったような楽器も所狭しと並んでいた。


Dsc02687

←後に買ったチューニングマシン。YAMAHA YT-220。チューニング笛などでチューニングが出来るわけも無く仕方なく購入。まあ音がずれていても本人は気付かないのだが・・・。基本的に和音とかよく分からない。もちろん絶対音感なども当然無い!



ウクレレといえば個人的にはサザンの関口さんとつじあやのさん

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発売日:2005/11/23
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2006年1月11日 (水曜日)

運勢

そういえば去年の暮れは地元のスーパーでくじを引いたら大吉がでてホームキッチンセットが当たった。ワインのコルク抜き、ピザカッター、料理はさみ、りんごの芯抜き、計量スプーンなどが入ったセットだった。地元企業の新聞広告のクイズ懸賞にもあたって1000円分の図書カードも当たった。正月はこれまた地元神社での初詣でおみくじを引けば大吉。一緒に入っていた財布に入れる招き猫のアクセサリーは金色の金運猫だった。
 

  年末ジャンボだけは300円だった。

2006年1月10日 (火曜日)

大雪も峠越え?

もう雪かきのおかげで筋肉痛です。結局世間の3連休中も毎日雪かきでした。それも日に2度3度・・・。一般に青森では12月は雪は降っても大して積もらないというのが定説でした。ただ今シーズンは例年の2月のような雪の降り方の12月でした。正月も3が日は、かろうじて天気はもっていましたが、それ以後、連日の降雪で隣の雪捨て場には2m以上もの雪山が出現しました。ここは普段は休耕畑で個人の所有地ですが、雪のシーズンはたちまち近所の雪捨て場となります。都会的に考えるとすぐ所有権だとかという話になりそうですが今のところ所有者のご好意で使わせてもらっています。県は今年度の除排雪費の60%を使い切ったそうで本格的に雪が降る2月を控えてこのままでは予算不足が確実となっているので知事が国に陳情するそうです。雪の降らない地域の人からするとただの水が凍ったものに何十億もかけるのか!と思われそうですが何とかして欲しいというのが切実な思いです。すでに今シーズンは灯油価格の高騰で暖房費が家計を圧迫しています。当地区の灯油1Lあたりの配送費込み単価が75円です。昨シーズンより暖房用ボイラーの油温設定を最低レベルにして1日6時間ほどの稼働時間にしても去年よりも灯油コストが高くなっています。(灯油価格が150%ほどに上昇)+ガソリン価格の高値で過疎地の雪国の暮らしは大変な負担となっています。特区で灯油やガソリン代に含まれる税金の減免とか出来ないのでしょうか?
  そうこう書いている間に昨日、今日の午前中と降らなかった雪がまた降りだしました。今はヤマセ雪(東から吹く雪)なのでまたどっかり積もりそうです。

2006年1月 9日 (月曜日)

Bトレ キハ58.・28盛岡色の製作

Dsc02657 BANDAIから発売されているBトレインショーティー(以下Bトレ)という鉄道のおもちゃ(?)です。
食玩ではないのでガムやチョコは、はいっていませんが、ショーティーの名が表すように実物の鉄道車両をうまく全長方向を短くして鉄道模型のNゲージサイズにデフォルメしています。中身は写真のようにプラモデルと同じで接着剤もいらないスナップオンキットです。

鉄道模型は趣味の王様といわれたりしますが、とてもお金がかかります。一番普及しているNゲージは、レールの幅が9mmなのでナインゲージとも呼ばれています。スケールは1/150で、Bトレも全長方向以外はこの縮尺となっているのでNゲージ用の台車やパンタグラフを流用すればNゲージ車両として遊べます。

Dsc02659 今回はヤフオクで手に入れたキハ58・28盛岡色を作ります。
Bトレはディスプレイモデルとして楽しむのであればキットに入っているダミー台車と車輪だけで十分ですが、Nゲージとして線路上を動力ユニットなどを組み込んで走らせることが出来ます。今回は2両編成のキハ58とキハ28をNゲージ化させるのでKATOから出ている小型車両用動力ユニットを使います。こんなに小さくても2000円ちょっとするのでやはり鉄道模型はお金がかかりますね、ちなみにBトレのキット自体は500円弱くらいからあります。

Dsc02660 いきなりボディが完成!ボディ側面と正面と切妻部分ははじめからカッターなどを使わないようにすでにばらされています。天井や窓ガラスなどの僅かな部品を慎重にライナーから切り離せばそのままパッチンパッチンと組み立てればいいので5分くらいでここまで出来ます。この車両(キハ58)は動力車にするのでボディに上で紹介した動力ユニットをこれまたパッチンとはめれば出来上がりです。
アイボリーに赤いラインが盛岡色です。盛岡地域の気動車の標準カラーです。

Dsc02664もう1両キハ28の方はT車(トレーラー車:モーターなし)にするのでKATOの台車を別途購入して取り付けます、これは300円くらいかな。ここで大きなミスに気が付きました。実はキハ58・28は台車がコイルバネという比較的古いタイプの台車ですが、動力ユニットを間違って空気バネのものを買ってしまいました。本当は写真の小型車両台車 通勤電車①で正解。動力ユニットの写真には小さく急行電車①とかいてあります。BトレではKATOからBトレ対応として動力ユニット&台車がそれぞれ通勤電車①がコイルバネ式急行電車①が空気バネ通勤電車②がボルスタレス台車と区別されているので買うときは製作するBトレの車両に適正な台車を選ぶ必要があります。ただ小さい部分なので気にしない人はそれなりで結構です。

Dsc02668_1 マクロ撮影が苦手な古いデジカメなので不鮮明ですが完成写真です。
キハ58・28の編成は青森県内の電化区間でも走っていますが、非電化区間の大湊線や八戸線と東北本線(電化区間)の直通運転などでも活躍中です。近所を走る大湊線にも時々走っています。ただ非冷房車なので夏場の観光客には不人気ですが・・・。ちなみに本日の制作費はキット2両分、動力ユニット、台車であわせて3000円程でした。同じ車両を本物のNゲージ(?)車両で購入しようとすると大体6000円弱くらいでしょうか?今回は何も手を加えない素組立でしたが、実車同様に気動車のエンジン排気の汚れなどのウエザリングなどをしても効果的です。本体が安いのでその分手を加えやすいかもしれません。

2006年1月 8日 (日曜日)

QSLカード

Save0006 絵葉書のようですが、これはQSLカードといってラジオや無線などの放送局が発行する受信証明書です。
写真のものは今から25年ほど前のRAB青森放送から送ってもらったQSLカードです。中学生のころラジオが流行った時期があってそんな中、このQSLカード収集という趣味が一部の人の間で流行っていました。一部の人というのは当時、自分の周りでこんなものを集めている人は皆無でした。たしか「ラジカセ自由自在」とかいう本に紹介されていたと記憶しています。そう当時はラジカセ・ブームで中には白黒の小さなTV画面が中央に組み込まれているものまでありました。当然今とは違いある程度大きいものがステータスでした。ちょうどSONYのウォークマン前夜といった感じでTVがまだ子供部屋にまで普及していなかったのでチャンネル権の無かった子供は自分の部屋でラジオ番組(AM)をよく聞いていました。ちょうど第1次漫才ブームでツービート・B&Bの全盛時で文化放送で夜8時から月金の帯番組で漫才クイズという電話参加型のクイズ番組がありました。放送中出題されるクイズに電話をかけて回答するといった形式のものでなかなか電話が繋がらなかった覚えがあります。そのあと9時からはニッポン放送に流れる人とそのまま文化放送の「吉田照美の夜はこれからてるてるワイド」を聞いていた派に分かれていました。自分はてるてるワイド派でした。話が少しそれましたが前出の「ラジカセ自由自在」に書いてあったQSLカード収集の方法はSINPOコードという受信状況を統一した評価基準で表し、その電波(番組)を放送している局に受信報告書としておくり、局で確認の後、この写真のようなQSLカードを送ってもらうという内容でした。QSLカードは当時ベリーカードとかいっていたような気がします。各放送局ごとにオリジナルな図柄なので集める楽しさがあります。電波が遠くまで届く深夜は格好の時間帯で普段聞けないような九州や北海道の局の電波を受信できました。
この青森放送のQSLカードは青森県のイラストマップになっていて各地域の名所・名産品がぎっしり書かれている楽しいものです。

QSLカードはいまでも受信報告書を送れば各局で送ってくれるようです。AM、短波、FM、TV、海上保安庁などほとんどすべての放送事業者で発行しているようです。もっとも今はアマチュア無線局が発行するものが人気なようでこれは海外も含めると無数に数がありますね

時々MYコレクションを紹介します。ただしいづれも25年ほど前のものばかりです。(この間まったく収集していないということです)

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