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2006年4月23日 - 2006年4月29日の5件の記事

2006年4月28日 (金曜日)

船岡

他の方のblogを眺めていたら偶然、別々の方が

同じ場所からの桜の写真をUPされていました。

福島の船岡という場所だそうで川沿いの桜並木と

城山の桜の間を東北本線が走っています。

JR東日本の今年のカレンダーの4月は

この場所の風景です。

Dsc03045 ここは鉄道の撮影ポイントとしても有名らしいです。(全然知らなかった・・・)
ちなみにこのカレンダー12月は、大湊線が単行厳冬の鉄路を行く・・って感じに撮影されています。

2006年4月27日 (木曜日)

畑仕事

親戚の蔵に眠っていた管理機(小型の耕運機)

貸してもらえるようになったので

我が家の倉庫へ搬入後、オーバーホールをしました。

ヤンマーのフラミンゴというネーミングの機械です。

経験者なら、この名前から想像できると思いますが

この機械は車輪が1輪仕様で極端な話をすると

絶えず両手で支えていないといけません。
(これが結構きつい!)

ローターという土を掘り起こす鉄の爪が回転する

部分があるので、平坦な場所だと、このローターが

補助輪みたいになって自立してくれるので

絶えず両手で支えるというのは大袈裟ですが

不安定な姿勢なのは否めません。

この管理機は、長い間使われていなかったのにもかかわらず

すぐにエンジンが始動してくれたので

試運転がてら、我が家の裏の家庭菜園や

近所の畑を耕したり、畝を立てたりとここ2,3日すっかり

農家の真似事をしていたので今ではすっかり筋肉痛です。

特に両腕で機械を保持しているのが効いたようで

腕は筋肉痛というかすっかり力が入りません。

ウォシュレットでなかったらお尻もふけませんでした・・・。

県内はまだ低温傾向が続いていて本格的な田んぼや畑の

作業はまだまだですが、近頃は店先に野菜の苗なども

並ぶようになってきました。(ハウス栽培の苗)

ことしもあま~いトウモロコシ(トウキビ)を作るつもりです。

Dsc03041 裏庭の家庭菜園。
耕運機をかけたら
ものすごく土が
ふかふかになりました。
これから石灰を撒きます。(土壌の中和のため)

                                                                 Dsc03039_1
町内の空き地に五市(ごいち)と呼ばれる5のつく日に開かれる市場で買ったドウダンツツジを庭に植えました。

どうも垣根などにする木らしく通常は何本かまとめて買うようですが1本しか買いませんでした。

Dsc03040 庭の桃の木もまだ花が咲きません。ちょこっと花芽が顔を出したところです。
旧暦の桃の節句は今年は3月31日でしたが、結局、旧暦の弥生の月の最後の日(4月27日)を過ぎても咲きませんでした。

2006年4月25日 (火曜日)

恐怖の存在

日曜の夜にNHK-BSで

アメリカの人気作家マイケル・クライトンの特集が

放送されていました。(BSドキュメンタリー)

彼はジュラシックパークER救急救命室の原作者です。

私は他の仕事の傍ら音声を中心に聞いていましたが

なかなか興味深い内容の番組でした。

その中でも

これまでの科学は人が人に会うのを遠ざける技術だった

彼が述べていたことが印象的でした。

たしかにインターネットをはじめ通信テクノロジーは

まさに実際に人と人との接触を実態的に遠ざけていますね。

skypeなどもTV電話に要に相手がすぐ目の前にいるかのように

会話できますが、直接会って話しているわけではありません。

さらに、この番組では、

彼の最近の話題作「恐怖の存在」について触れ

今、全世界的な課題とされている地球温暖化について

実際は温暖化傾向にはないとし、様々なデータを根拠に

彼が作品を書き上げた様子が紹介されていました。

環境問題に取り組む方には衝撃的かもしれませんが

たしかに私の住む青森は、ここ数年、温暖化よりは

むしろ寒冷化傾向の方が顕著です。

やはり実際のデータでも温暖化の進行を示すものは少ないようです。

彼の話では、100年間で平均気温はたった

0.7度しか上昇していない状況を温暖化といえるのか?というもので

こんな面白いたとえをしていました。それは・・・

今 問題になっていることがそのまま100年後にも

人類が依然問題として直面しているかどうか疑わしいというもので

100年前に馬車に乗っていた人類が

100年後に自動車や航空機で移動しているなんて

100年前に誰が想像していたかということから

今後100年間、今問題になっているような状況を

そのまま人類が引きずっているとは思えないというものです。

こんな非効率な自動車や工業システムが

100年後に存在しているかどうか?

そう言われれば100年後にまだ人類が

自動車に乗って移動しているかどうかって尋ねられると

はっきりとは答えられなくなりますよね、

事故の危険性を冒してまで移動するかどうかも

怪しい世界になっているかもしれません。

私が子供の頃、生まれ育った川崎市(川崎区)は

当時は公害がひどく洗濯物も外には干せない状態でしたが

今の様子はどうでしょう?

クルマの排気ガスにしても厳しい排ガス規制をクリアして

実際の大気よりもクリーンな排気ガスを出すクルマまであります。

つまり100年後の環境を今心配することに

果たして意味があるのかどうかという

とんでもない命題が現れます。
(決して楽観論ではありません)

反論する方も多いでしょう

現にこの作品はアメリカでも大反響になっていて

内容にも賛否両論らしいのですが

私には彼のこの考え方が

間違っているともいえないような気がします。

今の世界で当たり前のようにいわれていることも

本当にそうなのかと疑問を持って検証してみないとけません。

この彼の著作については上下巻に分冊されて書店に並んでいます。

ちょっと出費がかさみそうなので図書館に貸し出し予約を入れます。
すぐにでも読みたい方はどうぞ↓

恐怖の存在 (上) Book 恐怖の存在 (上)

著者:マイクル・クライトン
販売元:早川書房
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恐怖の存在 (下) Book 恐怖の存在 (下)

著者:マイクル・クライトン
販売元:早川書房
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2006年4月24日 (月曜日)

社労士 事務指定講習・課題2が帰ってきました

弘前城のさくら祭りが始まりました。

でもまだ開花していませんので期間の延長が決まったようです。

今日は社会保険労務士の事務指定講習の課題2

添削されて送られてきました。

内容は事例17・18で不足があったのですが

再度提出しないといけない書類はありませんでした。

記載事項も今回はもれも無く、赤ペンで修正されている箇所はありませんでした。

前回はこの赤ペンでの修正が結構あったのですが

本当に大丈夫なんでしょうか?とかえって心配してしまいます。

書類の記載漏れの指摘があった二事例については

大体予測できていました。

事例17については、必要な手続きメモに記載する

書類数が10項目もあります。

事例17.18についてはこれから修正をしますので

タイトルに(修正済)とあれば修正記事になっています。

2006年4月23日 (日曜日)

ミテネコ

Dsc03038 青森県内の方は
TVでおなじみの
民放3局合同
地上デジタル放送
のマスコット。

ミテネコ というそうです。三毛猫とかけているようです。

ABA(青森朝日放送)の懸賞で当選しました。先日も本が当選したので今回は母親の名義で応募しました。

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