フォト

amazonで欲しい物検索

Amazon

UNIQLO

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『秀吉の枷』 加藤 廣著 | トップページ | 記念マグカップ »

2006年10月28日 (土曜日)

思い出の南部縦貫鉄道

古いアルバムを整理していたら小学校時代に
夏休みを利用して遊びに来た青森の写真が出てきました。
・・・・って今は、そこに住んでいるのですが・・。

Scan10011 この写真に写っているのは
レールバスといって
非電化ローカル線を走る
ディーゼルカーです。
かわいらしい姿です。

Scan10008 東北本線の野辺地から
内陸の七戸(しちのへ)
までを走っていました。

 

Scan10006 南部縦貫鉄道という
鉄道名ながら縦貫とまでは
いかずに南部藩の城下町
七戸までで路線計画は
ストップしていました。

Scan1 ハンドルこそありませんが
ギア操作のための
シフトレバーも床から
バスのように伸びていた
記憶があります。

Scan10002 レールバスの他にも
何両かの車両も在籍して
いました。(左はキハ103)
今はもう廃止されてしまいました。

Scan10001当時購入した切符(硬券)の日付によると乗車日は昭和57年8月15日。ちょうど田舎のお盆期間中でした。

当時すでにレールバスは珍しい存在で、南部縦貫鉄道では「全国唯一のレールバス」とうたっていました。
夏休みに青森の田舎に遊びに来た際に親戚の親子とうちのばあちゃんと4人でこのレールバスに乗る目的だけの小旅行をしました。

Scan10010 当時の国鉄時代の野辺地駅です。
奥のホームに583系の「はつかり」が停車しています。

 
 

Scan10003 南部縦貫鉄道では、ディーゼル機関車も在籍していました。写真からすると塗装もきれいで新品のようにもみえます。
七戸駅構内で貨車の姿もみえるので貨物輸送もしていたのでしょうか?

 

Scan1_1 当時購入した記念切符。
七戸は南部馬の産地です。
古代より軍馬の名産地としられる七戸には、現在、鉄道はもう走っていませんが、東北新幹線の青森延伸にともない道の駅「しちのへ」附近に新幹線の新駅が設置されます。
ただし、一般在来線との接続が無い駅となり、我が家からも一番近い新幹線の駅になりますがアクセスが車でしか利用できないことがネックになるので、引き続き八戸を利用することになりそうです。もし南部縦貫鉄道が存続していれば野辺地-七戸間の新幹線アクセスとして価値が高まっていたかもしれません。

« 『秀吉の枷』 加藤 廣著 | トップページ | 記念マグカップ »

青森・下北半島の話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7313/3977965

この記事へのトラックバック一覧です: 思い出の南部縦貫鉄道:

« 『秀吉の枷』 加藤 廣著 | トップページ | 記念マグカップ »

ニュース

  • 青森の地元紙〈東奥日報ニュース〉

社会保険労務士関連の書籍

Amazon 本のおススメ

楽天アフィリエイト

  • フォトブック

読書メーター

  • 青い森のよっちんさんの読書メーター
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フィード表示