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« 『陰日向に咲く』 劇団ひとり著 | トップページ | 社保庁を完全民営化 自民方針  »

2006年10月 2日 (月曜日)

稲刈り本番

Dsc03386 昨日は親戚の田の稲刈りでした。
兼業農家なので稲刈りに使うコンバインは専業農家の方にお願いをしてお借りしました。
今日の作業はコンバインから袋詰めされる籾の入った袋を担いで軽トラにのせて町内の精米所に運び込む作業までをします。

▼順調に進むコンバイン
Dsc03387 コンバインには運転手とサイドに刈り取った稲から籾だけを選別して袋詰めする補助員の2人が乗車。籾をとったあとの稲藁は機械が紐で束ねて自動的に後に排出されます。


▼うちの軽トラも大活躍!
Dsc03390 この籾の入った袋は1袋約30kgほど。
持ち上げると腰にきます・・・だから今日は予想通りの筋肉痛。
350kgが最大積載量の軽トラですが計算だとこの籾の入った袋で12,3袋が積める限界なのですが・・。


▼思わぬアクシデント発生!
Dsc03389 途中コンバインの故障もあって朝9時から4時までの作業となりました。昼食以外にこちらでは「こびり」と呼ぶ休憩があります。たぶん小昼が訛ったものではないでしょうか?



▼マンパワー登場
Dsc03391 午後からは稲藁で堆肥を作るために農場から頼まれた人たちも来て稲藁を乾燥させるためにきれいに立てています。
きれいにそして少々の風でも倒れないように立てるのにもコツがいります。
みんなベテランです。

▼懐かしい農村の風景

Dsc03392 きれいにそして整然と稲藁が立てられました。
昔は刈り取った稲もコンバインなどを使わずしばらくそのまま田んぼで天日乾燥させていました。
稲刈りが済めば農家は一安心です。

この田んぼで収穫された品種は「ゆめあかり」というものですが来年からは青森の新ブランド「まっしぐら」に切り替えられるので「ゆめあかり」は、これが最後の収穫となりました。

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コメント

稲刈り、私も中学の頃、母方の親戚のところでしましたね~

こっちでは稲刈りはあんまり進んでないようですね~
恐らく天候のせいでしょうね~

雪のぽんたさん

こちらは稲刈りのピークです。
宮城の方がてっきり
稲刈りは進んでいるものだと
思っていましたが
今年は青森よりも
宮城の方が涼しいようですね
(親戚談)
さすがに稲刈りも4年目になると
少しは慣れてきました。

稲刈りの記事がたくさんあって、おもしろいですね。
こちら(西日本)は、はさかけ(?)です。地域によっていろいろ方法があるのでしょうね。

若葉さん

本当に所かわれば・・ですね!
刈り取った稲を自然乾燥させる場合の
稲の積み方も地域差があって
その研究をされている方も
いらっしゃいます。

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