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2006年9月23日 (土曜日)

シャガール展

昨日は7月13日にオープンした青森県立美術館
開館記念展であるシャガール 『アレコ』とアメリカ亡命時代 展を見に行きました。

2ヶ月ちょっとの企画展で20万人に届く勢いの来場者があるというので平日の午前中を狙って行ったのですが到着時には、チケットを買う人の長い行列ができていました。
青森で有料でも行列ができるというのはただ事ではありあせん!
館内も青森であることを忘れるくらいの大勢の人で賑わっています。
美術館なのでうるさくはありませんが
この様子は明らかに”祭り”です。

この美術館が建った場所は有名なあの三内丸山遺跡の隣で
緑が多く公園の中の美術館といった具合です。
外観・内装を含め白で統一されています。

青森県立美術館の公式HP 
http://www.aomori-museum.jp/ja/

10+1WEBサイト
http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2006/08/24194306.html

今回の企画展の目玉はシャガールがバレエ劇「アレコ」用に描いた舞台背景画(4幕分)です。

ほぼ1枚が映画館の巨大スクリーンサイズで
アレコホールというこの美術館最大の空間の壁面4面に
1枚ずつ掛けられています。
4枚のうち3枚は青森県で購入したものですが
1枚だけはアメリカの美術館の収蔵品で
今回は、この企画展のために借り受けています。
全4枚が一堂に見られるのは珍しいことらしいです。

このメインのアレコの舞台背景画の他
通常サイズの作品も多く展示されていました。

私にとってシャガールという画家の作品のイメージは”青”。
ジッタリンジンの歌(「プレゼント」)の歌詞にもでてきます。
「♪シャガールみたいな青い夜~」ってね

でも青の他にも赤という色が強烈に出ている作品も多いことに驚きました。
予備知識無しで見せられたら、そんなに上手いとも思わないような作品もあります。小学校の図画の時間に誰かが描いていた様なものも・・・・。

田舎にできた美術館なので、お年寄りが多いことに驚きましたが
皆さん500円で貸し出される音声ガイドをイヤホンを耳に当てて
熱心に鑑賞していました。
地方に住んでいても、こういう有名な画家の作品に触れる機会が
少しでも増えてくれると嬉しいです。

そうそう、今回シャガール展のほかに期待していたのが
常設展示の奈良美智さんの巨大造形作品
「あおもり犬(けん)」でした。
巨大な犬のオブジェです。
地表から地下の展示スペースまでの屋外吹き抜け空間に
犬のオブジェが立っています・・というか
少し足先が埋まっています。
ちょうど発掘された犬のオブジェのようです。
この表現は隣接する縄文遺跡(三内丸山遺跡)を
イメージしているらしいです。
かなりかわいい犬です。
(館内撮影禁止なので写真UPできません)
代わりに県庁のWEBをどうぞ
http://www.pref.aomori.lg.jp/plan/koukoku/aomoriken.htm

ミュージアムショップにはお目当ての奈良美智のグッズは、ほとんど完売でした(9/23現在)

美術館に来ると自分と同世代の男はたいてい夫婦づれですね
羨ましいです。

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