フォト

amazonで欲しい物検索

Amazon

UNIQLO

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« カルビーポテトチップス 生産農家限定品 | トップページ | 給与計算の本 »

2006年8月24日 (木曜日)

『白夜行』 東野圭吾著

もう随分昔のトップセラーだったような気がします。
TVでもドラマ化されていましたが、放送は見ていませんでした。

今頃になってようやく原作を読みました。
といっても書店で購入したわけではなくて
青森県立図書館がネットを使って蔵書を県内自治体の図書館を貸し出し窓口とするサービスを使って借りました。
やはり人気が高いらしく5月に貸し出し予約を入れてつい先日、町立図書館経由で借りることが出来ました。
手元に来た本は幾人もの借り手・読み手を経てきただけあって結構年季が入った本になってしまっていました。
書店で2000円も出せば買える本でも図書館を利用して読む人が多いという事実に改めて自分も堅実な人の仲間になったような気分です。

 

白夜行 Book 白夜行

著者:東野 圭吾
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まず驚いたのは上下2段組構成で500ページもあるということ。
久しぶりに読後の充実感を質・量ともに味わいました。
セカチューのように本の紙質を厚手のものにして
比較的短時間で読みきれる本が最近は多いそうですが
どんな形でも1冊を最後まで読みきるという充実感を
多くの人が味わうのも読書好きを絶やさない施策としては有効です。

ただ忙しい現代人にこのボリュームがベストセラーとして受け入れられる日本というか日本人の読書好きには改めて驚かされます。

私は東野圭吾作品は今作が2作品目です。
初めて読んだのは「容疑者Xの献身」でした。
これもとっても面白い作品でした。

氏の作品は作風というか文体が私の好みにマッチしているようで
この500ページもある「白夜行」もあっという間に読めました。
やっぱり相性というものが私の読書傾向には、はっきりとでていて
相性が悪いと感じると本の数ページで閉じてしまう本も多くあります。
この傾向は作品の内容とかではなく
どちらかというと作者によるところが大きいようで
どんなベストセラーでも一度相性の悪かった著者の作品は
やはりちょっと読んだだけですぐ放り出してしまいます。

本のあらすじを紹介するのは割愛しますが
かなり読み応えのある小説です。
一度読み始めるとはまってしまう可能性がなので
ある程度、ゆとりのある時に読みはじめるのがお勧めです。

« カルビーポテトチップス 生産農家限定品 | トップページ | 給与計算の本 »

読んだ本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7313/3174461

この記事へのトラックバック一覧です: 『白夜行』 東野圭吾著:

« カルビーポテトチップス 生産農家限定品 | トップページ | 給与計算の本 »

ニュース

  • 青森の地元紙〈東奥日報ニュース〉

社会保険労務士関連の書籍

Amazon 本のおススメ

楽天アフィリエイト

  • フォトブック

読書メーター

  • 青い森のよっちんさんの読書メーター
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

フィード表示