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2006年8月26日 (土曜日)

明日(8/27)は社労士試験の日

昨年の社労士試験から早いもので、もう1年が経ちます。
おかげさまで私は3回目の受験で昨年の第37回試験で合格することができました。
社労士試験は1年に1回実施の試験なので失敗すれば次のチャンスは1年後となってしまいます。(これは厳しいです)
受験生の皆さん悔いのないようにがんばってください!
そして、ケアレスミス、問題文の読み間違い、マークミスなど実力意外の部分での失敗は絶対に回避してくださいね。

極論を言うと回答用紙に名前を書き忘れたり受験番号のマークミスは、
失格にならない場合もあります

事後で追跡可能な場合は、
失格扱いにならずにきちんと採点してくれている場合があるようです。
(ただし社労士試験での公式見解は出ていません)
ただし回答蘭のマークミスはどうにもなりません。(これは当然)

試験前日に当たって
私の過去の経験から
一つアドバイスをしたいと思います。

それは午前の選択問題の答え合わせを昼休みの間にやらないということ。
 私の場合、2回目の受験時の昼休みに午前の選択問題の自己採点を持参の参考書を見ながらやったのですが、この年は健康保険法で高額療養費の計算問題が出たとしで、一つ間違えると関連して他の問題も間違えてしまう罠になっていました。
私はうろ覚えだった金額がネックで見事に間違えてしまったのです(確か5問中2問だけ正解)。
これでは通常の年の足切点にかかってしまったと思い、午後の選択式は全然身が入りませんでした。(気は楽になったのですが集中力はなくなってしまいました)
結果は当然、不合格でした。
ただし、例の健康保険法の選択式の足切点は結果的には他の受験生も得点が伸びず足切のボーダーラインが引き下げられたので何とか2点でもぎりぎり選択式はクリアーできていたのです。
あのとき勝手に自己採点さえしていなかったら午後の試験へのモチベーションは全然違っていたと思います。
毎年、午前中の選択式の模範解答は各受験予備校で急いで作成した冊子が試験後会場外で配布されているのですが、見比べると見解が割れている回答箇所が複数見受けられます。
プロが即時に回答できない(ご回答してしまう)ことがあるくらいなので自己判断による自己採点等あてになるはずもありません。

悔やんでも悔やみきれない思いで、その後1年間またも試験勉強をすることとなってしまいました。
もちろん昼休み中に自己採点をした結果、合格ラインを余裕でクリアーしている自信を得た場合、午後の試験に勇気100倍で望めるかもしれませんが、直前になってまで一発勝負をするのはリスクが高すぎると思います。

以上 一つだけですが自分の経験からのささやかなアドバイスでした。

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