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2006年7月18日 (火曜日)

下北半島観光-恐山-奥薬研温泉-尻屋崎(後編)

さて下北半島観光-恐山-奥薬研温泉-尻屋崎の後編です。

恐山の入り口、ちょうど三途の川のところから更に山奥に行く道があります。
このT字路を薬研温泉方面(看板あり)に進むと道幅の狭い、ほとんど通行量のない林道のような道になります。(舗装路です)
山深い道を下るとやがて薬研温泉郷に出ます。
薬研とかいてヤゲンと読みます。
東京の薬研掘と同じですね。
ここは、お湯の質がとてもよくほぼ無色・無臭の泉質。
温泉場のような硫黄臭がほとんどしません。
大畑川の上流にあってこのあたりでは渓流といったほうがよいですね。
大きなホテルもあって山間のひなびた温泉といった風情ですが、ここから更に2kmほど上流にいくと奥薬研温泉があります。
ここは入浴料無料のカッパの湯という混浴の露天風呂と有料の夫婦カッパの湯という男女別の露天風呂があります。
私はいつも夫婦カッパの湯の方を利用しています。
ここは最近までは無料だったのですが今では200円の入浴料が必要です。
こっちの方はレストハウス併設でしかもそちらの方は無料休憩所を兼ねているので、風呂上りに座敷でゴロンなんてこともできますが、一応軽食も出している場所なのでよほど利用者が少ないとき意外は遠慮した方が良いですね、でもここの山菜そばは美味いですよ(¥450)。
ちなみに無料のカッパの湯の方は、橋からしっかり露天風呂が見えるので、素っ裸で立っていたりすると丸見え!混浴露天風呂なので女性もこの点はちょっと気になるようです。


尻屋崎には灯台ともうひとつ有名なものがあります。
Dsc03217

 
   
 
 
 
 
 
寒立馬(かんだちめ)とよばれる馬の群れです。
一年を通して放牧されているので冬場の吹雪の中でもじっと寒さと風に耐えて立つ馬の姿をCMや旅行番組などでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。(最近では宅急便のCMとか)
現場がどうなっているかというと・・・
Dsc03213 放牧エリアには灯台もあるので、このように道路が通っています。
入り口にゲートがあってそこを車で通過して灯台周辺にくるとこんな状態。
ここでは馬が優先なのでクラクションを鳴らすのは、ご法度。馬が驚いて暴れたら大変です!といってもご覧の通り、この馬はサラブレッドではありません。
農耕馬です。
駿馬で名高い南部馬を祖先に持つ田名部馬になんとかという外来種を交配させた馬らしいです。
気性は優しそうで大人しい感で、触ることも可能です。
ただ後ろ足で蹴られないように!

Dsc03207_2 どのくらい大人しいかというと・・・。
目の前にある車にも微動だにしません。
まさにノーズ・トゥ・ノーズ。
どうもフロントガラスに映った自分の姿を見ているようです。
結局、車の方が根負けしてバックしました。
他人の車なのでおもいっきりパカパカと車を蹂躙してくれたら投稿大賞間違いなしだったのに・・・・。

Dsc03211 ここも天気に恵まれたので馬も人も親子連れが多かったです。

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