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2006年5月23日 (火曜日)

100ドルPC

今日の地元紙の夕刊の記事に写真入りで載っていた100ドルPCの話題。

世界で情報格差を是正すべく国連MITが進めているプロジェクト。

貧困国の子供たちにもインターネット接続できるPCを使わせるために

僅か100ドルのPCを企画しているそうです。

OSは無償提供のLinux、1GBのメモリーに

低消費電力の白黒モードとカラーモードの切り替えができる液晶画面

さらに無線LAN機能も付いているようです。

大きさは結構小さくてカラーリングも明るくTVゲーム機みたいです。

特に私が気に入ったのは、なんとハンドルを回すと電力が生まれる仕組。

災害用のラジオや懐中電灯でもおなじみの手巻き発電機搭載なのです。

ハンドル1回転で白黒モードなら40分ほど駆動できるそうです。

今のところ一般市場に出回らないようにあれこれ手を尽くしているそうです。

それというのも、せっかく貧しい子供たちの手に渡っても

すぐ売られてしまえばプロジェクトの意義が失われてしまいます。

ただ100ドルで製作するのには生産台数をかなり多くしないと

実現が難しいそうです。今のところ先進国や企業の寄付による

資金でオーダーするつもりだそうですがなかなか寄付が集まらないようです。

しかし、この自家発電機能付きのPCなら災害の多い日本でも便利かもしれません。

先進国では1台を2台分の価格(200ドル)で売り出して

その1台分を発展途上国に寄付する案もあるそうです。

これなら一石二鳥でGOODアイデアだと思うのですが・・。

なんとか政府も大々的に協力してあげて欲しいものです。

しかし食べ物にも不自由している子供たちにとっては

本当に欲しいものは果たしてどちらでしょうか?

http://japanese.engadget.com/2005/11/18/olpc-100-pc/

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コメント

別に飢餓難民向けにばら撒くプロジェクトじゃありませんよー
一定の衣食住は確保出来ているが国内産業が貧弱な国の子供達の教育レベルを向上させよう! ってプロジェクトなんです。

お名前がないのでどなたか分りませんがご指摘のコメントありがとうございます。

最貧国だけが対象ではないんですね
ハード面が整備されれば今度はソフト面での支援が必要になりそうですね

ただ、こちらの方は、まだ未知の部分も多そうなのですが、先進諸国間でも共同研究が期待できる分野なので日本も積極的に貢献して生きたいですね!

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