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2006年4月13日 (木曜日)

事務指定講習 29(修正済)

今回で社労士 事務指定講習の通信課程は修了です。

今後は7月に東京で4日間の面接講習(講義)を受講すれば

社会保険労務士の登録に必要な2年以上の実務経験と

同等の資格を得ることになります。

その後は私の場合、青森県社会保険労務士連合会経由で

全国社会保険労務士連合会登録すれば

晴れて社会保険労務士と名乗ることができます。

名刺にも肩書きが刷り込めます。

国家試験に受かってもこの登録をしていないと

社会保険労務士とは名乗ることができません。

ただの社会保険労務士有資格者とでもいいましょうか

要は登録しないとこの肩書きを使って

商売してはいけないことになっています。

無論、登録は有料ですので

商売にしない人は登録はしない場合が多いのです。

登録は、自分で事務所を開き業務をする開業社労士

企業などに勤めて主に自社での社労士業務をする

勤務社労士とに分かれます。

勤務社労士は勤務先から給料をもらいますが

開業社労士は自分で得意先(顧問先)を見つけて

そこから料金(顧問料)をもらって収入としますので

十分な仕事がないと暮らしていけません。

食っていけない弁護士や公認会計士はあまりいないと思いますが

食っていけない社労士はごまんといます。

いわゆる勝ち組、負け組。

さて本題の事例29ですが

ちょっと職場にも似たような人がいるかもしれませんね・・

事例29

営業部の○○さんは8月ごろから競輪に狂い生活が荒れた様子で欠勤、遅刻が多く再三にわたって注意、戒告し始末書も取りましたが相変わらず出勤不良のため即時解雇することとしました。

なんとも現実的な事例です。

競輪って、人間が自転車に乗って走るのですが

力のある人が優勝とは限らなくて、出身地、交友関係で

レースが左右されるので素人には展開が読めず手が出せません。

私もやったことはありません。

現在青森にある唯一の公営ギャンブルが競輪です。

提出書類はもう一つしか残っていませんね

解雇予告除外認定申請書(5)

解雇は予告期間というものが必要です。原則30日

いきなりクビといわれれば労働者は明日からの稼ぎがなくなり

路頭に迷うことになりかねませんので、新しい仕事や

今後の人生を考える時間的猶予を与えることになっています。

もしこの30日間より短い予告期間で解雇しようとする場合は

お金で解決です(解雇予告手当)。

でも労働者の責に帰すべき事由に基づく解雇は例外です。

ただ使用者側の解雇の乱用を防ぐため

労基署長の認定が必要となります。

その申請書がこの事例の答えです。

事例では「解雇することにしました・・」とあるので

この事例の時点では退職関係の各種 資格喪失届は

まだ不要と考えますが・・

続いて通常の解雇時に必要な書類も必要とのことです。

雇用保険 被保険者資格喪失届
雇用保険 被保険者離職証明書

健保厚年 被保険者資格喪失届

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