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2006年3月12日 (日曜日)

事務指定講習 事例14

今回の事例は出産のために会社を退職した女性に関する事務手続きです。

育児後は再就職活動をするつもりです・・・・という条件がついていました。
どうやら育児休暇制度がない会社に勤めていたか、制度があっても職場の雰囲気とかで・・まぁ 人それぞれ大変ですが、後者の場合は、皆で考えなければいけませんね。

今回の事例14も未消化部分があって後味が少し悪いのですが
すっきりさせていただけるコメントも大募集です!

何はともあれ 退社することになったので
まずは各種保険の資格喪失の手続きが必要です。

労災保険→個人単位ではないので特に資格喪失の手続きは不要。

雇用保険→これは資格喪失の手続きが必要です。

  雇用保険 被保険者資格喪失届(14-1)
  雇用保険 被保険者離職証明書(15-1)

健康保険・厚生年金保険→被保険者資格喪失届(27-1)

  そして、今度は夫の健康保険の被扶養者になるので
    健康保険 被扶養者(異動)届を夫側の健康保険の社会保険事務所長等に提出
これは夫側の事務手続きなので今回は必要な手続きメモにも記載不要でしょうか・・・。

それと退職した方が妊婦なので普通に考えて今すぐに働くことは出来ませんね

だから求職の申込と同時に受給期間の延長を申請します。
離職の翌日から現実には就職するのも働ける状況ではないのでこの場合
離職の翌日から30日経過した日から1ヶ月以内に下記の書類を
提出して受給期間延長を認めてもらうことになります。


  受給期間延長申請書(42-1)

しかし!この事例の女性は本当に求職者給付をもらえる資格があるのか不明です。
算定対象期間に被保険者期間6ヶ月以上あったのか?
就職して6ヶ月未満で出産のため離職していたら・・・。
事例からは判断できませんが・・・でも他の事例でこの書類を出すような
事例がないのでここで出すべきなんでしょうか?

 

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