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2006年2月 5日 (日曜日)

事務指定講習 事例5(修正対応済)

7月になりました(事例上のことです・・桃鉄ぽっい)
7月10日までに社会保険(健康保険・厚生年金)の保険料の算定基礎となる
被保険者報酬月額算定基礎届を提出します。

7月1日現在の報酬の状況を報告して来年8月までの毎月の保険料を決定します。
別名 定時改定。
4,5,6月に受けた報酬の総額を月平均にします。
6月には賞与もでましたが、賞与は別にします(3ヶ月を超える期間ごとに受けるもの)
従業員は5名います。ちょうど用紙には5名まで記載できますが・・・。

以下詳細は続きを読むにて

この5人のうち2人は7月に随時改定に該当します。

4月に昇給があり固定的賃金の変動(昇給)がり4,5,6月の報酬の平均額が従前(3月までの)の標準報酬月額の等級と2等級以上差があれば随時改定扱いになります。
同じような昇給額でも等級ごとの区切りの関係で1等級しか上がらなかった人が3人。2等級以上あがった人が2名。ちょっとしたさじ加減で結構あとあと影響を受けますね、保険料の面では支出増ですが、給付の面からは良い面もありますね。見えにくい昇給差別だったりして・・・。

ということで2名の方は月変届(被保険者報酬月額変更届)に記載して残りの3名分は基礎届に記載ということになるのではないでしょうか?

ちなみに月変届は「速やか」に提出すればOKです。

【必要な手続きメモ】

健康保険・厚生年金 被保険者報酬月額算定基礎届

健康保険・厚生年金 被保険者報酬月額変更届
ツ欄(備考欄)の2名分について昇給差の金額を忘れずに記入
昇給月の年月も記入忘れしないように

※4月に昇給のある事業者は多いのではないでしょうか
実際 定時改定に弾かれて随時改定に回るケースは多いのかな?
ここら辺は受験勉強ではあまりイメージできない実戦での経験ということか

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コメント

こんにちは。
開業後の様子は今後、
少しずつ載せていきますので・・・
酒の話題ばかりで恐縮です。(汗)

開業後もさることながら、
開業直前期の準備も・・・大変ですよ。
登録・入会の費用とか、お金もかかりますしね。
今後、開業されるなら、今は節約して
貯金しといたほうがいいですよ・・・。


猫好きの社会保険労務士さん

お金ははっきりいってありません。
開業資金かぁー。
悩みは限りありません・・・・。

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社会保険料の節約の本は本屋で売っていますが、難しくて理解できない内容となっています。このパンフレットは社会保険料の決定方法から社会保険料の節約の方法まで初心者にも分かりやすく説明しています。... [続きを読む]

» 社会保険料の節約 [社会保険料の節約]
少子高齢化に伴い社会保険料の負担は事業主にとっては頭をかかえる経営課題になっていると思います。厚生年金保険料率は平成16年10月から毎年0.354%ずつ引き上げられ、平成29年9月以後は18.3%に固定されることになりました。 ... [続きを読む]

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